2023年9月2日土曜日

詩 2302

      ∧ ∧∧
    (ω-(  ・ω・)
    (つと   ノ
     ヽつ ヽ/
      し(_)


寄せる海の波の中 澄んだ水にこっそりと 小さな蟹が旅の途中

思うようにはいかない旅 一生懸命に波の中 辿り着くのもあと少しか

いつまでも諦めないで 目指すことは心の励み 辛くとも悲しくとも

寄せる波にうまく乗って 大きく乗れれば届くもの 小さな蟹が立派に



                      旅の波



あと少し。 ('ω')
辿り着く。
旅の先。
今の渦中。
頑張って。
きっと。

2023年9月1日金曜日

詩 2301

 _____  ∧∧  ♪
\   \ ( ^ω^ )\  \
   ̄| ̄| ̄∪ ̄∪ ̄| ̄ ̄
    |  |        |
   \.|_____|



何処からか聞こえる 風に乗って小さな音 海の音にかき消されそうな

目を閉じれば心地よく 旅路の果てに辿り着く そんな感じの悲しい歌

労いは要らないのだろう 称えれば余計なこと じっと耳を澄ませればいい

遠くから来た素敵な 聞けたことは良きことかも 今日は嬉しい日かも



                            何処からかの音


聞こえる。 ('ω')
素敵な。
風に乗って。
海に負けず。
今日は。
素敵な。 




2023年8月31日木曜日

詩 2300

 ( (  ∧_,∧ ) )))
(( ⊂(´・ω・`) )))
 (  ヽ旦⊂ ) )))
  (( (⌒) |
    三 `J




長い道のりは果てもなく 広いのか狭いのかわからない 歩き続けてもどこまでか

上り坂の途中のような 座り込んでしまいたくなることも 辛いのかわからないことも

続けることに意味がある 積み重ねた先に何かある そんな気持ちでいつまでも

楽しいことと嬉しいこと 悲しいことと辛いこと 全てこの中に詩として詠って

いつか辿り着く日が 終わりの日が来るのかも 今はまだまだ先長けれども



                            先長い道


今まで。 ('ω')
これから。
詩を詠う。
まだまだ。
いつかは。
振り返って。

2023年8月30日水曜日

詩 2299

 

        ∧ ∧.   |
      ( ・ω・)  ┏|
      ノ  つつ)),,ii,,|
      し―J' 匚 ̄




彼方の空のその先 彼方の海のその先 地平線で交わるのか

その先は誰も知らない 行けぬ世界の知らないこと 同じ青でも少し違って

そうあって欲しいこと 知らなければ何とでも 彼方の先で結ばれること

青い空と青い海 違うものでも何処かで 浪漫の先にあるものが



                               彼方の先


結ばれると。 ('ω')
あの先。
空と海。
彼方にて。 

2023年8月29日火曜日

詩 2298

       ∧∧
     ( ・ω・) ♪
     (ヽ  lA_A      
   ./⌒▼⊂ ・ ・つ    
 *~|●  ( (__ω)    
   .∪∪~U U



名前も知らない小さな花 黄色の花が無数に 雨に濡れても変わらず

風に吹かれて揺られて 雀達にも遊ばれて それでも美しさは変わらず

生きている意味はある 和ますだけではない この世にある限り

やがて種を飛ばしだす 遠くへと届ける為に 花は咲いてまた美しく


                               意味のある花



咲いて。 ('ω')
美しい。
誰にとっても。
変わらずに。
いつかは。
遠くでも。

2023年8月28日月曜日

詩 2297

               _ ノ
            ( (   (. )
           , - ∧ ∧ - 、
          !ゝ;;;( ・ω・);;;ノiー.、
          |   ̄UU ̄ .|'⌒i}
         __.!           |//
       ,i'´  .ゝ ______ .ノ'´ `ヽ
       ゝ __ ̄ ̄ ̄__ ノ
        `  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ´



空梅雨の空は晴れ渡り 紫陽花も心なしかしょんぼり 雨が恋しいこともあるもので

無い物強請りになってしまう 晴れれば雨と無いものばかり あれば感謝を忘れてしまい

いつまでもあるわけではない 大切に無くさないように 当たり前なことではないと

晴れた空も良いもの 雨の必要な時は曇りがいい こんな空には心が映る



                              あるもの無い物


感謝。 ('ω')
恵み。
それは。
当たり前ではない。
今こそ。
ありがたく。

2023年8月27日日曜日

詩 2296

                     _ ノ
                  ( (   (. )
                 , - ― )― - 、
                !ゝ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノiー.、        ~♪
                |   ̄ ̄ ̄  .|'⌒i}     ∧∧
               __.!           |//     ( ・ω・)
             ,i'´  .ゝ ______ .ノ'´ `ヽ   と    )
             ゝ __ ̄ ̄ ̄__ ノ     し--J
              `  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ´



青い田んぼが成長して 小さかった雛も巣立ちの時 鳧の鳥は今日も鳴いて

空まで響くこの鳴き声 子を守り育てる親の思い 何処までも響いて力強く

大きく育てと願うこと 子の願いとは違えども 通じるものは多くあって

もっと大きく育てば空へ 今はまだ地を歩くけど もう少しとあと少しと



                           あと少し


育つ。 ('ω')
あと少し。
雛達は。
空へと。
その姿。
感無量。