.l⊆⊇`ヽ
(・ω・Lノ
m=○=mノ)
_/_/(「_ノニコ
( (0)=(__)0)=3=3
暑さに焼けた夏の道 行く先は遠く果て無く 歪む景色に蜃気楼
楽しい事は儚く消える 思い出にしかならぬ事 追いかけては駄目なもの
汗を拭って歩き続け 一息ついてまた歩く その時の水の味はいつか力に
美味しい水もすぐ温く 次なる所へ明日に向かい 歩き出せばきっと
夏の行く先
どこからどこへ、なんて誰にもわかりませんね。 ('ω')
あの頃は良かった、なんてのは後だから言える事。
忘れないように噛みしめる。
するめのような人生がいいというでしょう。
2017年8月1日火曜日
2017年7月31日月曜日
詩 169
∧∧
(*゚ー゚)
/UU
~((*・ω・)
`つ)と
~( )
U"U
二人並んで水の中 鼻出し顔出し覗き見る 不思議な人の世界
冷たく流れる水面に映る 光と音が眩しくて 人はみんな大騒ぎ
同じものを見て 同じ喜びを覚えてる 人はきっとそういう生き物
私達にも見えるのかな 一心に願い続ければ 静かで平和な水の中
かわうその二人
暑い日々の水の中。 ('ω')
可愛く並んで何かを見つめて。
夜に騒がせる花火。
かわうそ達には何に見えるのでしょう。
(*゚ー゚)
/UU
~((*・ω・)
`つ)と
~( )
U"U
二人並んで水の中 鼻出し顔出し覗き見る 不思議な人の世界
冷たく流れる水面に映る 光と音が眩しくて 人はみんな大騒ぎ
同じものを見て 同じ喜びを覚えてる 人はきっとそういう生き物
私達にも見えるのかな 一心に願い続ければ 静かで平和な水の中
かわうその二人
暑い日々の水の中。 ('ω')
可愛く並んで何かを見つめて。
夜に騒がせる花火。
かわうそ達には何に見えるのでしょう。
2017年7月29日土曜日
詩 168
γ三ヽ
(彡Oミ)
(´・ω・`) 。・゚・⌒)
( つo━ヽニニフ))
( (~
~) )
Ω ((~~
._γ⌒ヽ、)
(_| ̄ ̄_フ
> <
夜明け前の夏霞 静まり返った裏路地 歩けば濡れてひんやりと
すれ違う人もなく 独り占めの幻景色 くるりと回れば綻んで
霞に紛れて塵を拾う 綺麗な道は心地よい 後に通れば嬉しかろう
一番鶏鳴いたなら 急いで帰れと石段走り 見つからぬこその楽しみ
夏霞の中
早起きは3文の、なんて言いますね。 ('ω')
こっそり行う、少しドキドキしてしまいます。
幻想的な朝に散歩して。
何か良きことありますようにと。
(彡Oミ)
(´・ω・`) 。・゚・⌒)
( つo━ヽニニフ))
( (~
~) )
Ω ((~~
._γ⌒ヽ、)
(_| ̄ ̄_フ
> <
夜明け前の夏霞 静まり返った裏路地 歩けば濡れてひんやりと
すれ違う人もなく 独り占めの幻景色 くるりと回れば綻んで
霞に紛れて塵を拾う 綺麗な道は心地よい 後に通れば嬉しかろう
一番鶏鳴いたなら 急いで帰れと石段走り 見つからぬこその楽しみ
夏霞の中
早起きは3文の、なんて言いますね。 ('ω')
こっそり行う、少しドキドキしてしまいます。
幻想的な朝に散歩して。
何か良きことありますようにと。
2017年7月28日金曜日
詩 167
__
_/___ヽ
(・ω・´∪
(二二ニO=Yと )
○⌒ しー-J
清水が湧く古池の朝 睡蓮の花が目を覚ます 小さくひっそりと夏の竜宮
差し込む光に輝く水面 鯉達が泳げは色が咲く 非日常に惹き込まれ
どこまでも澄んだ心 理想であっても胸に描く 濁れば何も見えなくなる
湧き続ける水は耐えなく 心に湧く感情と同じ 澄んで与える美しい清水
清水の竜宮
自然は美しいものですね。 ('ω')
何かを見て何かを感じる。
素朴でも素敵な事ですね。
思い描く毎日ではなくとも忘れないように。
見習うことは、きっと良きこと。
_/___ヽ
(・ω・´∪
(二二ニO=Yと )
○⌒ しー-J
清水が湧く古池の朝 睡蓮の花が目を覚ます 小さくひっそりと夏の竜宮
差し込む光に輝く水面 鯉達が泳げは色が咲く 非日常に惹き込まれ
どこまでも澄んだ心 理想であっても胸に描く 濁れば何も見えなくなる
湧き続ける水は耐えなく 心に湧く感情と同じ 澄んで与える美しい清水
清水の竜宮
自然は美しいものですね。 ('ω')
何かを見て何かを感じる。
素朴でも素敵な事ですね。
思い描く毎日ではなくとも忘れないように。
見習うことは、きっと良きこと。
2017年7月27日木曜日
詩 166
∧ ∧
__( ´・ω・)、
|_L(レO=(○=O
)) /=ュ> >L[#]
⌒)∴ (㊥(_ノ//(○))
夏の夕に涼み歩く 川のほとりを下駄鳴らし 音は空まで高らかに
一扇ぎすれば夏の香り 焼けた石がまだ熱く 打水の跡が涼しくさせる
ゆっくり過ぎる時間 数歩の中に出来る思い出 大したものは何もなく
本当に心に残るもの 絶景とは程遠く 日々の中にある小さな幸せ
夕涼み
夏本番、これからも素敵なものが沢山ありますね。 ('ω')
過ぎていく時間、見過ごしがちな事。
大事にしたい事沢山ありますね。
永遠とも感じるような、夏の夕に心打たれて。
__( ´・ω・)、
|_L(レO=(○=O
)) /=ュ> >L[#]
⌒)∴ (㊥(_ノ//(○))
夏の夕に涼み歩く 川のほとりを下駄鳴らし 音は空まで高らかに
一扇ぎすれば夏の香り 焼けた石がまだ熱く 打水の跡が涼しくさせる
ゆっくり過ぎる時間 数歩の中に出来る思い出 大したものは何もなく
本当に心に残るもの 絶景とは程遠く 日々の中にある小さな幸せ
夕涼み
夏本番、これからも素敵なものが沢山ありますね。 ('ω')
過ぎていく時間、見過ごしがちな事。
大事にしたい事沢山ありますね。
永遠とも感じるような、夏の夕に心打たれて。
2017年7月26日水曜日
詩 165
|
(⌒)
.[]
∧_∧
( ( ・ω・)
,、,、 ) 0o△o0 _///ヽ_
~(´ ・().[三三三三三三三]
´´`` |_| |_|
山寺の崖に立つ 鬼が守りし朱のお堂 橙の花が囲いを作る
参道で見惚れるほど 美し魔力が守り続け 訪れる人の厄を払う
何を祈り願うのか 己に問うのが願い掛け 叶える一歩はそこが始まり
夏疾風が背中押す 鬼が揺れ手を振りて 陽気な声が木霊する
鬼の百合
あちこちで百合が美しいですね。 ('ω')
夏の暑い中で、とても素敵に咲きます。
どこかで腕組み見られているのかも。
手を合わせ願えば背中押してくれるはず。
お堂の神様も、きっと微笑み顔。
(⌒)
.[]
∧_∧
( ( ・ω・)
,、,、 ) 0o△o0 _///ヽ_
~(´ ・().[三三三三三三三]
´´`` |_| |_|
山寺の崖に立つ 鬼が守りし朱のお堂 橙の花が囲いを作る
参道で見惚れるほど 美し魔力が守り続け 訪れる人の厄を払う
何を祈り願うのか 己に問うのが願い掛け 叶える一歩はそこが始まり
夏疾風が背中押す 鬼が揺れ手を振りて 陽気な声が木霊する
鬼の百合
あちこちで百合が美しいですね。 ('ω')
夏の暑い中で、とても素敵に咲きます。
どこかで腕組み見られているのかも。
手を合わせ願えば背中押してくれるはず。
お堂の神様も、きっと微笑み顔。
2017年7月25日火曜日
詩 164
.∧
;へ | |
(_人ヽ_/ ノ
/ ・・ヽ
(__Y_)
(´.,・ω・.,)
( つ旦O
と__),,ノ_)
通り雨に雨宿り 店先にある金魚鉢 隣に並ぶ花氷と美しく
石の鉢に透明の氷 小さな水と氷の中の世界 夏の暑さは気にならず
見るだけで涼を感じる 人の心は暑すぎて 溢れるものは笑顔がいい
かき氷でも食べたなら 傍目にも涼しいはず 並べて涼しく夏の日々
夏心
変わりやすい天気に美しいもの。 ('ω')
金魚達に花氷、並ぶと人は暑苦しいですね。
せめて心だけでも涼しくと。
出会ったひと時に笑顔で臨んで。
登録:
投稿 (Atom)