2025年7月7日月曜日

詩 2974

      ∧ ∧
      (´・ω・`))  
  (( ┯つ╋つ┯ ))
   | |   |   |
   | |   |   |
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   | |   |   |
     ∧ ∧
    (´・ω・`))  
  (( ┯つ╋つ┯ ))
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   | |   |   |
   | ∩(´・ω・`) 
   !__y   つ
   (,,_._   ノ
     `l,_,ノ
  

闇夜に光る 小さくふわりと飛んで 恋の季節に蛍

優しい輝きで あちらもこちらも 踊っているようにも

精一杯生きている 自身を輝かせ 自信をも光らせて

手に取れば心安らぐ 強く生きるその姿 目に焼き付け


                             蛍の恋


輝く ('ω')
光を
自身を
その姿
力強く

2025年7月6日日曜日

詩 2973

 .    ☆          +  *
           ∧ ∧  .ψ
         (´・ω・`) / ゜ 
   、_      <´<ハ>,フつ
.   ミ≡=_、_(,ノ(,, _,-、ゝ____ -、
.   彡≡=-'´ ̄ ̄`~し'ヽ) ̄  ̄ ゙̄"′



梅雨の雨は気まぐれで 降ったり止んだり 曇り空だけはいつもそこに

誰にも分からない この先が晴れるのか もしくは雨が降るのか

一寸先は闇という 誰もわからないのだから 未来は常に闇の中

照らす光よりも 自身が光ればいい 暗闇を光の道へと


                               照らす未来



この先 ('ω')
照らして
闇を
光へ
そして
この先へ 

2025年7月5日土曜日

詩 2972

 ||
||   ミ /彡
||..ミ、|ミ //彡
||ミ.|.ミ/ ./.|   
||.|//|.  []   ∧ ∧     ∧ ∧
||/.  []    (´・ω・`)    (゚ー゚*) 
||┬┬┬┬┬ O∞O‐┬┬ ∪∪ ┬
||‐┼┼┼┼┼‐┼┼┼┼┼┼┼┼
||┼┼┼┼┼┼‐┼┼┼┼┼┼┼



闇が迫りくる 早く家へと帰らないと そんな気がしている日

何か知れないもの それが一番怖いもの それは未来へと続く道に

乗り越えて行くのだと 躓いても転んでも 生きていればなんとかなる

弱き心に負けないように 今は家へとただ帰る そしてまた明日へと


                        家へ帰ろう


家へ  ('ω')
帰ろう
闇を逃れ
光の家へ
今は
家へと

2025年7月4日金曜日

詩 2971

               ∧ ∧
              (´・ω・`)
.              (っ=|||o)
             / ̄ ̄ ̄ ̄\
              |) ○ ○ ○ (|
          /″   ν.    \ 
  (( (( ((  /________\  
         ̄ \_\__/_/  ̄



行き詰った時には 思い込んでしまうよりは 達観してしまえばいい

水は高い所から低い所へ 変わることの無いこと それに身を任せて

逆流に逆らっても流される それよりも流れの先へと 進む道はそちらにあると

大切な物を握りしめ それだけを無くさないよう 見失わないように


                        身を任せて



この先に ('ω')
身を任せ
流れに
この先に

2025年7月3日木曜日

詩 2970

 _____
| ̄|| ̄ ̄ ̄|
|  ||      |
| [||([)   |
|―||―――|     ∧∧     ∧∧
| [||([)   | 只(・ω・`)   (・ω・`)
|  ||      | [冂] □⊂)    (  ∪)            
|_||___| [三] し─J     し─J  




大雨が屋根を叩いて 不規則に鳴り響く 雨音はうるさいものではなく

耳を澄まして聞いてみる 草が揺れて水が流れる 雨音と合わされば素敵

捉え方で変わるもの 自分がどう思うか それがあり方を決めてしまう

雨の間だけ聞こえる それを楽しめばいい 嫌だと思わずにそこから


                      雨音の中


聞こえる ('ω')
色んな音
楽しく
それを聞く
そうすれば
笑顔に

2025年7月2日水曜日

詩 2969

 ======||\ l二二二二二l /||=====================
 ̄.[]. ̄||  | ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄|  || ̄[] ̄ ̄[] ̄ ̄[] ̄ ̄[] ̄ ̄
  △ ̄||  |.| ̄ ̄| | | ̄ ̄|.|  || | △/ ̄△  ̄ △  ̄ △ ̄
      ||  |.|    | | |    |.|  || | //  
___||  |.|__| | |__|.|  || |_彡⌒ ミ  ∧ ∧ ∧ ∧
      ||/|      |      |\|| (´・ω・`)´・ω・`)´・ω・`)
      ||  |      |      |  ||__( つ と) ( つ と)( つ と)___
───||/|___|___|\||─ O-O─‐O-O─O-O─
≡≡≡||/            \|| ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
 ̄ ̄ ̄               ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



曇り空の向こうに 目を凝らしても見えない 晴れた空は何処へか

不安ばかりが襲ってくる よくわからない不安 何が起こったわけでもないのに

自分で自分を苦しめる せめて自分は労わるように 自分に優しく出来るのは自分だけ

優しくしてくれるなんて 期待するからいけないのだと 家の外は茨の世界と


                           期待しないで


この先に ('ω')
何も見えない
それでも
気を引き締めて
自分だけ
せめても

2025年7月1日火曜日

詩 2968

             ∧∧
            (・ω・`)
      ___(っc __)_
    /〃〃〃 しし'〃〃\
-/〃〃〃〃〃〃〃/\\ --_─ - ─_-_─ -  ─- ─ - ─_-_─ - _--
/〃〃〃〃〃〃〃/ 田 \\ -  ̄─_─ ̄─ -- = ─ -- = ─
| ̄ ̄  ̄ ̄  ̄ ̄ ̄| ̄ ̄  ̄ ̄|| ─ ̄




辛い時には無理をせず 一日床の中で過ごす 何もしなくてもいい

ただ時間が過ぎるのを 無駄に過ごして一日を そんな日があってもいい

時間が解決してくれる それを待って日々を過ごす 何をしても辛いのだから

また元気になれる その日まではのんびり過ごして 生きていればまた


                         時が過ぎるのを


ただ待つ  ('ω')
時が過ぎる
それでいい
生きて
また