2025年5月7日水曜日

詩 2913

              _____                 __,,,....--―-..、
          ./  _,.-‐' ̄/               /  ,,,,,,,;;》》》〉〉ゞ
        /  /    /       __     / ミ''
       /  / \  /    ,,r''~ ̄,,,,,,;;;;  ̄`ー-'.,,_ ,r'~ ̄`ヽ、
       | /     ×      >〉〉|《《《<""⌒ヽ、  (,(,;;)、"",,ヽ、
       | /   /  \             /⌒ヽ (,;(,;;),;;)彡ヽ",,,ヽ、
       |/  /     \            / ミメ   ,r';i;i、   彡ヽ,彡,,ゝ
       lレ'"        \        く ミノ   ,r'ww    彡)
                       \             r';i;i;i;ii  ノ彡ノ
                        .,\,,..           lwwwl
                ,--‐─---、."~~          ;i;i;i;i;i;:l
                  / ∧ ∧  /           ,w;w;wii
               /(^ω^ ) /           /;;;i;;i;i;i;i;i
             /(つ白と)/l|          ノ;w;w;w;ii||
           /(_(_)/        . .   . . . . .
         .  |l`‐───'l|         ... . . . . .    . . . . .
      ... . .. . :::::..::::: : : :.. . ... . ..    



時には非情になること 枯れゆく木にも寿命はある 決められた長さのものが

助けることが善意という それは偽善かもしれない 成り行きに任せるのも良きこと

なるようにしかならない それを心に言い聞かせ 背を伸ばししっかりと地に足を立て

 生きてきたその木 どの木もいつかは必ず枯れる それを忘れないようにして


                                   枯れゆく木

枯れて ('ω')
それは
寿命
変えられない
最初から         :::: : : :..

2025年5月6日火曜日

詩 2912

        __
     /   \
    /____\
     ̄ ( ^ω^ ) ̄
. ==|Ξ≡V≡Ξ|==
    |≡|###|≡|
     ̄`|卅卅|' ̄
       ̄|.| ̄
 _._.,_,,,,__.|.|__、、_,,



田を返して備える 耕せば秋の実りへと 手間をかけて美味きを取る

手を抜けばそれなりの 丹精込めれば豊作の 米は苦労の先にある

心を込めて精一杯 自然はそれを感じて 少しずつ少しずつ

今はまだ土のまま これから始まる成長 思い浮かべてこれからも


                              田植えの前


これから ('ω')
心込め
育てて
米の田
やがて
黄金色に

2025年5月5日月曜日

詩 2911

 ミ☆  彡./ .彡
 ミ\Ⅱミ彡[]
   Ⅱ    ∧∧∧∧
   Ⅱ ._( ^ω^)ω^)_
   Ⅱ |≡(o _ )( _ o)≡|   
   Ⅱ `┳ ∪∪ ∪∪━┳



桜舞い散る春の道 風に舞って美しくも 散りゆく様は切なくも

咲けば必ず散る 花は皆そうあること 決められていても悲しく

いつまでも咲いて それは無いからこそ 散るからこそのその姿

共に舞えば美しくも そうあれば良いことかと 春の一間に思い描いて


                      桜舞い散る


舞って ('ω')
桜吹雪
散って
美しく
いつか
同じように

2025年5月4日日曜日

詩 2910

                 |
                |
                |
                |
     /V\        ,J
    /◎;;;,;,,,,ヽ
 _ ム::::( ^ω^):| ジー
ヽツ.(ノ::::::::::.:::::.:..|)
  ヾソ:::::::::::::::::.:ノ
   ` ー U'"U' 



可憐な姿に驚いて 桜の枝に静かに 鮮やかな青が似合っていて

川沿いの桜の木 美しき花が気に入ったのか 翡翠の体は輝く

花があれば嬉しくなる 人も動物も同じように 春の季節はそんな季節

飛び去るまでは眺めて 桜が散るまであと少し 翡翠もそれを知っていて


                              翡翠と桜


美しい ('ω')
翡翠の鳥
花と
鳥
それはそれは
心に残る景色

2025年5月3日土曜日

詩 2909

 

  
  
       ∧∧ 
      (・ω・ ) / |    
  ~━⊂ へ  ∩)/ .|   
   i'''(_) i'''i ̄,,,,,,/ 
    ̄ (_)|| ̄ ̄ 
        ̄ ̄ 


一日家の中でごろごろ 猫様と一緒に転がる それはそれで楽しい一日

飽きが来るのが先か 猫様と我慢比べ 暖かい窓辺が優しく包んで

何もない日があってもいい 穏やかな時間に身を任せ 体も心も元気に

気が付けば居眠りを 丸まって傍に居る そんな猫様と幸せな


                           幸せな時間


猫様 ('ω')
一緒に
飽きるまで
いつまでも

2025年5月2日金曜日

詩 2908

  /⌒ヽ   !
  ( ^ω^)
  ( っ日o
 ( ̄ ̄ ̄ ̄)
  [] ̄ ̄[]

.. /⌒ヽ  ・・・
  (#^ω^)
 ( ̄ ̄ ̄ ̄)
日[] ̄ ̄[]     
       /匚\
  /⌒ヽ 匚   ∥
  (∩^ω∩ |  匚/  !
  (ノ  ノ 匚_/
 ⊂_)_) 彡
日


空を見上げたら旅に出る 知らない土地に食べ物 新しい刺激は心の糧に

普段と違うのが旅 思うがままに好きなように 色々な刺激が心に響く

いつもと同じはつまらない そんな気持ちは消化しよう いつでもそれは傍にあって

生きる楽しみを見つけよう それは旅の中にある 見つかるまで何度でも出かけて


                     旅へと


旅のなか ('ω')
きっとある
見つかること
旅の中
糧にして
生きていく為

2025年5月1日木曜日

詩 2907

      γ⌒ヽ
    __/  /
 γ ̄__) (  ∧ ∧
 (   ___) )(・ω・ )
 (  ___) ノヘ    |>
  乂___)_ノ  しーJ



精一杯頑張った 体の何処もが軋むくらい それでも立ち上がり戦った

脚の力が抜けそうになる 噛みしめた口には血が滲み 負けるよりも立ち向かわないことが

結果は負けでもいい 背を向けたのかそうでないのか それだけがこれからを決める

最後まで歩き出せ そうすれば未来は開ける 逃げては道すらなくなるもの


                            立ち向かえ



一歩 ('ω')
立ち向かえ
この先
何度でも
そうして
生きていく