2024年11月7日木曜日

詩 2732

         ∧ ∧
       ( ・ω・)
      / U_U_
      し/__ o、 |、
.      ダ |;|| ・ \ノ
      ┃口| ・  |
          ̄ ̄

鬼が泣いて歩く時 時折激しい雨が降る 何もかもを流すくらいに

鳴いているのか 泣いているのか 大きな足跡もかき消されてしまい

心が辛い時もある 雨に濡れれば涙は見えぬ 大きな声で泣いても聞こえはせぬ

一緒に鳴いてしまえばいい 辛い時は誰でも辛い 雨に隠れて大きな声で



                          雨に隠れて


雨に隠れ ('ω')
泣いて
鳴いて
心の中
大雨
そして
やかで


2024年11月6日水曜日

詩 2731

                 ∧ ∧
             _(( ・ω・)_       
            _|ヽ(__ 0¶/  ヽ、
          ____二> __ ̄   (_>-
            ̄ ̄`ヽ==ニニ二フ ̄



雲の流れる先には 何処か知らない所がある 行きつくことのない所が

どんな所だろうか 花咲き美しき所か 沼のように淀んだ所なのか

きっと行かないから良いのだと ここにいることが一番良い 描くほどのところは無い

雲だけが知っている 聞くことも出来ないけれど 流れる先にはある所が



                             雲の流れる先


流れる先 ('ω')
雲に
聞いてみたく
出来なくて
苦笑い

2024年11月5日火曜日

詩 2730

          _  //i      ///       //
            //  : , ,,, "   ,,, ,     //
     _  _ _ //l   ∧ ∧Oーっ__"  //_ __
  _ _ _ _ _ //i   (^ω^ ) /,/_ //
      //  :   (つ┬と_,,ノ,/_ //_ __  _
_ __ _//    ヽ、 _`ー――''" //
            ~  ̄ "  //  __ _



秋風吹き抜ける庭 お気に入りの場所 昼下がりに腰を下ろして

大好きなお菓子 のんびりと頬張れば 素敵な時間が過ぎてゆく

ゆとりのある生活を 急いではならないと 心が優しくなれる

風に吹かれて 背を伸ばしてゆっくり そうすれば元気が湧いて


                      昼下がりの時間


のんびり ('ω')
昼下がり
大好きな
のんびり時間
のんびり
過ごして

2024年11月4日月曜日

詩 2729

               ∧_∧
..\           ( ^ω^) 
  \          /u /フ'フ
    \        〈///
     \      ∠∠/
\     \    彡
 .\     .\
   .\_/| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|



木立の中に歌声響く 風に乗れば何処までも 美しく聞こえるその歌声

姿は見えぬ所に 緑の木は陽に照らされて 鳥達も寄らずにはいられない

瞳閉じて聞き耳を立てる 何処までも麗しく響く声 聞き惚れれば笑顔も零れ

飛び立つまでこの場所に 今日この声に出会えたこと そんな事に感謝しながら


                          木立に響く声


美しく ('ω')
響く
麗しく
そんな歌声
笑顔に
響け

2024年11月3日日曜日

詩 2728

         ∧ ∧                    A A
        ( ・ω・)∩      。           ( ^ω^)
        ( つ□ 彡"   ヽ。    ゚ゝ       `/  <_
         しーJ  \。    ヽ           し -一┘
                 \/゚。 ゚                 A A
                                      ( ^ω^)
                                    、/  っっ
                              A A     └ー-、ぅ
                               r( ^ω^)
                   A A      >  _/´
        n__n        ( ^ω^ )    'し-一┘
       A A ノ         c'   っ
    c(^ω^ )っ      (_,'ーo'



曇り空から覗く 少しだけ見えた太陽 陽の光が射して

幻想の世界のような そんな光が降り注ぐ 見とれるほどの美しい光

心に残る景色 いつまでも心に残す 忘れないようにして

気を付けて見渡して そうすればまた出会える また元気になれる


                         光芒の空


美しい ('ω')
そんな光
心へと
いつでも
元気に
なれる光

2024年11月2日土曜日

詩 2727

    >┴<  
 -( ゚∀゚.)-        ⊂⊃
   >┬<
                            ⊂⊃
⊂⊃

            ∧ ∧
           (・ω・ )
         ,.⊂,、,..と,、,⌒ ),、、..,     /i
        ;'`;、、:、. .: ::.: し':,:,.: ::`゙:.:゙:':,'.´ -‐i  三二≡=─ 
        '、;: ...: ,:. :.、.:',.: .:: _;.;;..; :..‐'゙  ̄  ̄



秋の夜に彩添える 祭りの夜空に大きな花火 夏は終わってもまだまだ

誰もが歓声を上げて 人の世は生き辛くて 癒しを求めて誰もが

少しでも心躍る時を 自分から求めていこう 閉じ籠っていても良いことはなく

月明りの秋の夜 祭りの日くらいは歩き出そう そこから始まることもあるのだから



                               秋祭りの夜


花火 ('ω')
打ちあがれ
鮮やかに
心照らす
美しさも
この一歩

2024年11月1日金曜日

詩 2726

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        ( (   (. )
         . -‐ ) ‐- .
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       i ヾ<:;_   _,.ン |
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枯葉が切なく舞う 秋も深まりもうすぐ 落ちた葉は鮮やかな色に

気が付けばもう 山は染まり黄紅色へ 過行く時間が早すぎて

生きていけてること それはとても素晴らしいこと 悩むことは贅沢で

白銀の世界までまだまだ 大きく息をしてもう一度 前を向いて歩いて


                         振り向かない


この先 ('ω')
良き道
歩いてる
この秋
真っ直ぐと
冬へ