2024年6月7日金曜日

詩 2577

    (⌒─-⌒)
  ((( ・(,,ェ)・)
   ||l∩( ^ω^)  ♬
    ||  .  |⊃ 
   C:、.⊃ ノ
     ""U



晴れた空に見とれて いつまで晴れているのかと 雨がそのうち降るような

考えても仕方のないこと それでも頭に過ってしまう 人は考えすぎてしまうものか

晴れたら晴れたで割り切ろう どうあがいても仕方のないこと それは人には及ばないこと

いつかまた思い出す その時には同じようにして 考えないでいいことは考えないで



                             考えないこと



晴れた  ('ω')
それでいい
よく考えない
大切なこと
なるようにしか
ならないこともある

2024年6月6日木曜日

詩 2576

           <~ヽ、
           /  \
          ,.' , ===`、
        <__( ^ω^)>
           / ,∞ヘ
    ___l~l_く__/u|__,ゝ



水槽の音が目覚まし代わり 朝になれば賑やかになって 陽の光がご飯の合図

早くしろと催促されて 眠たい体を引きずって 一日の始まりにご挨拶

今日があるということ めんどくさいことでも感謝して 命があるからこその

美味しそうに食べる 少し時間が経てば静かに そして今日が始まっていく



                        今日の始まり


これから ('ω')
始まる
朝一番
賑やかな
良き音に
今日も

2024年6月5日水曜日

詩 2575

         _人_
  /⊃⌒`Y´          
  |( ^ω^)        ∧ ∧
  ヽ  ⊂)        (>ω< )
   (,,つ .ノ        (つと )
    し'          しーJ



悲しい時は上を向こう 少しは零れるものが 止まらなくてもそのままで

雨のように流れていく 心の中にある悲しいもの そんな時は我慢しない

泣いても良いのだと 誰に遠慮もいらない 思い切り泣いて忘れないように

晴れるのが先だとしても 雨が続いてもいい 沢山泣けば沢山得られる



                           止まない雨のような



止まない ('ω')
そんな雨
心の涙
止めないで
流れ落ちれば
美しい川にも

2024年6月4日火曜日

詩 2574

      ̄ ̄ /   /  ̄ ̄ ̄   ̄ ̄
   ∧ ∧ /   /  ┌──‐┐
 ( ^ω^)    /  |    .|
 ( つと)    /   └─ii─┘
  しーJ          ||



天を覆うその花は 大きな大きな幹と共に 長い時間をかけて

藤の花は手を伸ばす どこまでも果てにまで 咲き誇る春に良き香り

美しのその姿 堂々として空に映えて 見惚れるには十分で

何処までも伸びゆく 見習い心に宿して 手を広げれば沢山の可能性がある


                           手を広げて



伸ばし行け ('ω')
どこまでも
果てまでも
止まる所なく
可能性の限り

2024年6月3日月曜日

詩 2573

  , -―-、、
/:::::::::::::: ∧ ∧
l:::::::::::::( ^ω^)
ヽ、:::::::::フづとノ'
  '~|   )
    し~O



ぴょんと一飛びお客様 迷い込んだのか困り顔 田の蛙が飛び出して

何処へ行こうが勝手 そんな感じに無理してるような 素直になれない理由があるのか

あちらですよと手を示す 恥ずかし顔か無言でもう一飛び 田にはまだ届かない

後ろ姿を見送って 突然の来客に微笑んで 些細なことが嬉しくて



                           小さな笑顔


笑って ('ω')
いつでも
些細な
大切に
またいつか
そんなことも

2024年6月2日日曜日

詩 2572

   ___
  i:::::::::::::::::ヽ
  l/^_,ヽ,_:;;ノ 
 从 ^ω^)   
  (∪ ∪
   )ノ




悲しいこともある 思うようにいかないことも それが当たり前でいつものこと

人の理想は高すぎて いつも手の届かない所にある 飛べない人には掴むことは出来なくて

追いかけて走り続け 何時か掴めるかもと願う そうやって皆走り続けて

何時か終わりが来るときに その手の中には何がある 何も無くてもそれが当たり前



                              何もなくとも


それが ('ω')
当たり前
何もない
そんなもの
生きてけば
それでいい

2024年6月1日土曜日

詩 2571

    |
   |
  . ∧ ∧
 ( ・ω・)
  /  ヽ
  んルハ



眠い目をどうにか 朝からまだ眠くて 無理はせずにしておこう

こんな日もある そう思えば気も楽に 夜更かしはほどほどにして

人は眠らないといけない 生き物は皆そうかも ゆっくり休んでくために

転んだりしないように しっかりと足を動かす 家に帰れば寝床もある



                             眠い日


眠くて ('ω')
そんな日
ゆっくり
それでいい