2024年5月8日水曜日

詩 2547

               ∧ ∧
           三  ( ^ω^)
   (⌒  三      /ヽ○==○
  (⌒;;        三 / ,、||_ ∥
 (⌒;;(⌒;;(⌒;;   (__ノ ヽ(_)) ̄(_)) ̄(_))
 
                     ∧ ∧
              彡   ( ^ω^)   
                 ノ ヽ  ヽ
             彡  と_ノ○==○
                    ||_ ∥
              三  三 (_)) ̄(_)) ̄(_))
 
                             ∧∧ 
                       三   (^ω^ ) ♪
                  ガーッ       =ェ=と   )
                          ||_(__(_)
                    三  三 (_)) ̄(_)) ̄(_))



朝靄の中に朝日が昇る 蓮の葉の蛙は首傾げ 幻のようなそうでないような

手に入りそうな予感 美味しいものを食べられそうな それもこれも朝靄の中に

ぬか喜びになってしまう 朝からなんてひどい日だと 一声鳴いて悲しみを

夢に描いたもの いつかは叶うかもと願いながら 靄の向こうの朝日に問いかけ



                                朝靄の中


叶わぬ ('ω')
幻の
そんな願い
光の中へ
いつかは
そんな思いも

2024年5月6日月曜日

詩 2546

    l^ヽ'"'"~/^i、..、 ..、、
 ヾ         ∧ ∧``;:
 ミ   ^ ω ^ ( ^ω^)..:;:;  
 ッ       _ (つ|⌒|⌒|..;ミ
(´彡,.     (,,_, ヽ(~^),(^~).ノ
    "'"'゙''""''''゙""´




春満開の晴れ空 桜の花弁が舞い踊り 花達が咲き乱れて

美しい季節の花 暖かな日差しと共に 心をどこまでも和ませて

自然と笑顔になる日々を 辛いことなど忘れられる日々 春は厳しさの先にあって

心行くまで癒されよう 春は輝く花の季節 疲れた心も優しく癒して


                         春の日々


辛い日々 ('ω')
春の中
癒される
花の季節
ゆっくりと
笑顔へ

2024年5月5日日曜日

詩 2545

     ∧ ∧
  ( ^ω^)   
  /っ旦o-_。_-(゚Д゚.)
  (´   c(_ア )_.)
  [i=======i]




迷い道分かれ道 先はどうなっているのやら 進んだ時にしかわからなく

穴が開いているのかも 道すらないのかもしれない 戻る道など一つもなく

何事も先はわからない 進んだ時にしかわからない だから今は進むことだけ

結果はついてくるもの 後になればそのうちに 今はただ進むことだけを



                                        今はまだ



進む ('ω')
あの先へ
何処まででも
進みゆく
人とは
そんなもの

2024年5月4日土曜日

詩 2544

                  ..__
                / ‘ )⊃
                ( ( ̄ 
              . \\
           ∧ ∧  . \\
          ( ^ω^)     \\
   \ \\ □(  O┬O_____    ) )
~~  |   ── -彡┘  \//~~~
    ~~~~~~~~~~~~ .......::::::::....



遠い川の向こう岸 歩いてはいけない所 泳ぐことも出来なくて

怖いと思ってしまう 何があるのかわからない 行かなければいけないのに

心を奮い立たせる 意味も無く良きこともなくとも あの向こうに意味がある

少しずつでも進もう 船があるのかもしれない 諦めるよりも挑むことを



                         あの向こう


進む ('ω')
少しずつ
前へ
それでいい
いつか
辿り着く

2024年5月3日金曜日

詩 2543

      彡⌒ ミ
     (´・ω・彡⌒ ミ
   彡⌒ ミつ(´・ω・`) ))
(( (´・ω・`) ( つ  )  
   ( つ  ヽ  とノ  
    〉 とノ )^(_)
   (__ノ⌒(_)



小さな部屋に迷い込む 春に目覚めた虫の一匹 まだ寒い中でも気にせずに

花へと辿り着きたいのか どこか行き場所があったのか 部屋の中は違うようで

窓を開けて外へと 誰もが願う事かもしれない そっと窓を開けて空を

気が付けば旅立ち 虫でも命はあるもの ある限りは続く限りは


                          春の虫


春の虫 ('ω')
旅へと
迷い込む
それでも
何処かへ
旅立ちの

2024年5月2日木曜日

詩 2542

      _ . ∧,,∧
   γ´ (´・ω・`) ヽ 
    l  ('^) r‐、`E) l
  ( ̄`'''γ^ヽ,_,)'''´ ̄)
   |___i,_,ノ____|




今こそ芽吹きの時 春の野菜たちは目を覚ます 蒔かれた種は土より

小さな顔を出して 陽を浴びてこれから大きく 実りの時まで育ち続け

春になれば色々なものが 蹲っていた者も歩き出す 育ちの時は今こそ

どこまで伸びるか 果てなく伸びるのかも 空の彼方へと届くのかも



                           伸び続けて


これから ('ω')
育つ
ぐんぐん
大きく
空へと
届くかも

2024年5月1日水曜日

詩 2541

   ∧ ∧
  (  ・ω・)    
  /っ日o-_。_-.、 
  (´   c(_ア )
  [i=======i]




待ち望んだ春が来た 暖かくも優しい風 蕾の花を次から次へと

花乱れる季節を感じて 心躍る景色に酔いしれる 花の季節は短くも今

見逃さないで取りこぼさない 余すことなく楽しんで 短い春を少し無理してでも

今だから出来ること 我慢することなく今 そうすれば幸せはついてくる




                                 春の季節


ここから ('ω')
春の季節
追いかけて
精一杯
その先に
もっと先へ