2024年2月7日水曜日

詩 2460

                        /    ヽ
                      /____  ∧ ∧               ☆
                     │l `・ω・´ l(・ω・` )
                     │ ̄ ̄ ̄ ̄⊂::::::::::)
   ☆                      │     (_、ノ          ☆
             ☆         /l_____l\
                     ̄    v v    ̄

                         川
                       ( (  ) )       



夜空に浮かぶ星達 瞬き煌めき何かを伝えて 遠い星の生きた輝き

夜の星に無数にある 伝えたいことがそれだけ いつでも何かを伝えてくれて

星の輝きに勇気を頂いて 明日からをまた歩き出す 同じような輝きを纏って

夜空には沢山の星 誰もが見上げて手を振って 大切なことをいつでも



                       いつでも


輝く ('ω')
星達
初めの一歩
踏み出して
いつでも
いつでも

2024年2月6日火曜日

詩 2459

                           ☆
    ☆                 ☆
.           C<⌒⌒ヽ、
.             {i:i:i:i:i:i:i:i:}
       ☆      ( ´・ω・)
 ☆       (⌒ ノO:::::::::O




澄んだ空に飛ぶ飛行機 雨の降らない冬の日 一筋の雲が横切って

月すら見えてしまうような 空の透明さに驚いて 空を飛べたらなんて思う

飛べないからこその わかってはいても心は 空を飛んでみたくもあり

今は見上げるだけの 飛べば飛んだで大変なもの 憧れだけ残しておいて  


                               空を飛べたなら



憧れ ('ω')
空へ
飛んでみたく
今は
見上げて
いつかは

2024年2月5日月曜日

詩 2458

 

    (~)
   /´⌒\
 ⊂∽∽∽⊃
  ( ´・ω・)
  (l|l|l|§|l)
   し─J



雲一つない空に一つ 白い鳥が大空高く それはそれは輝いていて

澄んだ蒼い空が似合う そんな気持ちになる大きな鳥 羽ばたけばそれは際立って

手を伸ばして連れていって なんてこと思ったりしたり 飛べない人は見るしかなく

気持ちだけでも空へ あの向こうへ飛び立って そうやって人は高みへと



                              飛び立って


飛ぶ ('ω')
あの白い鳥
手を伸ばし
心越えて

2024年2月4日日曜日

詩 2457

    ∧_∧    
  ('ω') ,,,.
  /つ-o,;'"'゙';,/
~O つヽ、ノ
       ┴.



朝焼けの空を見上げて 今日が始まったと思う 薄く茜色の空

夕焼けの空を見上げて 一日が過ぎていったと思う 朱色の暗くなる空

いつも人は見上げて 空は限りなく果てし無く 木々の鳥位が丁度よく

時には足元も眺めて 過行く日々を生きていこう 楽しんで笑顔でいよう



                                過行く日々


見上げて ('ω')
憧れて
今は
過ぎ行く
少しだけ
視点を変えて

2024年2月3日土曜日

詩 2456

             ∧_∧
            /    ヽ
            | `  ´|
      <>○<>\= o/
      // ヽ\⊂ ̄ , ヽ
      / ∧_∧ヽ  ̄   ヽ
     /,( ;・ω・)ヽ ,ゝ  |___, ヘ
     | ヽ\`yノ )(   |   <   |
     ヽ ___ノ_と_ノ\_<_ノ




冬の間はお腹が空いて 小鳥たちはあちこち走り回る 生きていくのは大変なこと

秋の米の残りなどを 食べないと生きてはいけず 誰もが必死に生きようとして

日々の糧に感謝する 鳥達でもやっていること 感謝無くして生はなくて

これからもっと厳しい季節 日々感謝を忘れずに 迎える春はこの先に



                              厳しい冬


生きて ('ω')
食べて
感謝する
生き残る
感謝の先に

2024年2月2日金曜日

詩 2455

        ) ))
       ,(,, (           (~)
       ) ) )        γ´⌒`ヽ
      >゚))))彡        {i:i:i:i:i:i:i:i:i}
      〔 ̄ ̄ ̄.〕  /⌒ヽ  (・ω・` )
      | 七輪 |  .|   |.━⊂::::::::::::)
      |┏━┓|  ヽ__ノ   (_(_つ



寒い中でもお腹は空く 今か今かと鳴き声を上げて 猫様は遠慮など知らぬ

美味しいお魚を用意して 共に食べる為に頑張って もう待てぬと催促が激しく

人の我儘に突き合わせて 申し訳ないと思いつつも 傍にある幸せを噛みしめたくて

どうぞと差し出せば満足な 一緒に食べるのは嬉しいこと 幸せは些細なことにある



                                    猫様と


幸せな ('ω')
ひと時
大切に
一緒に
食べ終われば
添い寝して

2024年2月1日木曜日

詩 2454

         ∧_∧   ∧_∧      ∧_∧
        ( ・ω・)っ ( ・ω・)っ    ( ・ω・)っ
        (っ  /´  (っ  /     (っ  /´
        /  '⌒)   /  '⌒)     /  '⌒)
      ((,,( / ̄U )) ( / ̄U ))  ((,,( / ̄U )) 、、 
  (( (⌒ー────────────────'´~) ))
   ヾ ``ー─────────────────´ 彡





枯れ木景色が広がれば 木々の葉も風に舞う 白い雪はまだ降りずとも

冬の厳しさの中で 少しずつ一歩ずつ進んで そんな中でも背を伸ばし歩く

止まっていても凍えるだけ 蹲っても雪に埋もれてしまう 人は常に歩き続けて

悔いること悲しいこと それらを足に伝えて歩こう 人は進んで生きていくのだから



                                進んで生きて


生きて ('ω')
歩く
雪の中
それでも
生きていくのが
大切な