2024年1月7日日曜日

詩 2429

    _ _,,..,,,,_   
  (:(     )   ,、_,、_,_
  |:|´・ω・`|  (´・ω・`) )
  |:|      |   `u--u'-u' )))))
  `''ー---‐´




思い切り切り捨てる 情けなど欠片ほども そんなことが必要な時もある

どうしようもないこと 力及ばずなど関係なく なるようにしかならない

無理をしても変わらない 結果はもう決まっているはず まずは自分を守って

出来ること出来ないこと どちらもあって選んでいく 人の為ならずはなんとやら



                            守ること



守る ('ω')
自分を
大切なこと
出来ないこと
しなくていい
そんなこともあるということ


2024年1月6日土曜日

詩 2428

    (~)      (~)
 γ´⌒`ヽ   /´⌒\
  {i:i:i:i:i:i:i:i:}  ⊂∽∽∽⊃
 ( ´・ω・)  ( ´・ω・) 
  ( っ=|||o)   ( っ=|||o)  
 ̄ ̄ `――´ ̄ `――´ ̄\





秋桜の花咲く畑 蝶がふわりと舞い飛び 秋も深い美しい景色

時折り渡り鳥が飛ぶ そろそろ冬も近くなって 厳しい季節へとまた一つ

乗り越えていくこと その先には春が待つ 冬に向けて備えて

少し寒い風に吹かれ もう行きなさいと聞こえるよう 一歩を踏み出して



                            この先に



魅力溢れる ('ω')
そんな世界
秋から冬へ
乗り越えて
冬から春へ

2024年1月5日金曜日

詩 2427

        ________
     /           /|
    /           / ..|
   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|   |
   |┌─-(~)-───┐|   |
   |│γ´⌒`ヽ     |│ _|
   |└.{i:i:i:i:i:i:i:i:} ──┘|  |
   |┌(・ω・`∩ ── <    |
   / (:::::::::::丿 / |      |
┌──────┐ ∠||   |
│    ◎      |/   |   |
└──────┘ ─┐|   |
   |│    ◎      |│   |
   |└──────┘|  /
   |________|/


緑の森に蝶が舞う ふわりふわりと回るように 気に入られたのかすぐ傍に

白と黒の模様が美しく 大きな羽を風に乗せて 幻想的で不思議な世界へ

時間が止まったような このままずっとずっと そんな気持ちが愛おしくも

少しだけ現実を忘れて そんな時間があってもいい 今は別の世界を見つめて



                               幻想の森


今は ('ω')
別の世界
蝶が舞えば
美しく
心安らぐ
そんな時

2024年1月4日木曜日

詩 2426

               _____________
             /_/_/_/_/_/_/_/_/_ ∧
            /_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ┬ヽ
           /_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ┬┬'ヽ
       ____.0∥ 曰  .曰  .曰  曰   Ο   ̄ ̄ ̄||
       l  ヽlノ ||∥ノ__丶ノ__丶ノ__丶 ノ__丶  ┗┓    .||
       | フ」\ ||∥||い|| ||メ|| ||レ|| ||み|| (⌒─‐⌒) ...||
       |/)/)/)/)||∥||ち|| ||ロ|| ||モ|| ||ぞ|| ((´・ω・`)) . . ||    _,,、、,,
         ̄ ̄ ̄.||∥||ご|| ||ン|| ||ン|| ||れ||  | ̄ ̄|  .....|| (⌒/~::..:::.`、⌒)
            | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ | ,'~'`''``'`''`'ヽ、
            |        γ´`ヽ            .|  ヽ(*´ω`*)ソ  
            └―――――l (,) ||───[=======○===○
                    ヾ_ノノ                 `u-u' 




茜色に染まる夕暮れ雲 大きな丸い月が顔を出して 今日が過ぎて終わりゆく

大きく吸って息をする 吐き出すときに諸々も いつでも夕暮れは切なくて

今日も昨日も命があった それだけで幸せの証 明日も明後日もそうありますように

美しき世界に見惚れて 今この時を噛みしめる お疲れさまと一言呟いて



                          今日の終わりに


終わり ('ω')
今日が
昨日へと
幸せ
また明日があること

2024年1月3日水曜日

詩 2425

     ∧,,∧  ∧,,∧
 ∧ (´・ω・) (・ω・`) ∧∧
( ´・ω) U) ( つと ノ(ω・` )
| U (  ´・) (・`  ) と ノ
 u-u (l    ) (   ノu-u
     `u-u'. `u-u'



大きく実りに実った 秋の色した素敵な果実 甘くて美味しいそれは

粒が沢山揃って 鳥達も食べたそうにして 時には贅沢も必要だと

一度食べれば笑顔満天 好きなものを心行くまで それは体にも良きことと

誰かと食べればもっと 幸せを分かち合うこと 笑顔になれることが大切



                          笑顔になれること



笑顔に ('ω')
果実
食べれば
幸せ
時には
いつでも

2024年1月2日火曜日

詩 2424

           ,___
        o'⌒) `ヽ
         (;゙;`゙☆;゙)
          (´・ω・)
          ( ∽)
            )ノ
          (_         ∧,,∧
          [il=li]       (ω・`;) 
          )=(_       (  ∪)
         (-==-)       `u-u'
          `ー‐''



辛い時には横になって 眠たい時にも横になる 無理せず体を労わって

働き続けるから疲れる ならば休みを一つ のんびりすることも必要で

大きく息を吸って吐く 癒しの時間を大切に 心も癒せば元気は続く

温泉の中で横たわる そんな贅沢もあるのだと 立ち上る湯気を眺めながら



                              温泉の湯気


のんびり ('ω')
休む
必要な
休む時
湯気は
立ち上る

2024年1月1日月曜日

詩 2423

       _,,..,,,,_       チャプ
  ゜:o。/ ・ω・ヽ。:o゜    チャプ
( ̄ ̄ ̄∪ ̄∪ ̄ ̄)
( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)
. ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



鏡のような水面 石を投げれば波が立つ 波紋が広がりどこまでも

穏やかに過ごしていても 一つの石が次から次に 何処からか誰かが

なるべくやり過ごすように 相手にしては無駄な時間 少しでも有意義に過ごして

飽きれば石も投げられなく 穏やかな日々はそこにある いつでもそうありたいもので



                          穏やかな水面


穏やかに ('ω')
過ごす
相手にしない
良きこと
石はもう
何処かへ