2023年6月6日火曜日

詩 2314

        ∧ ∧
      ( ・ω・ )  
      ⊂∪∪⊃  
        __    
       /1\   
     / ̄2 ̄\
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄




すれ違う人には笑顔がある すれ違う人には苦い顔 すれ違う人には色々と

自分がどんな顔をしている 泣いているのかも もしかすれば怒っているかも

人には見えても自分には 気にしていなくてもそう 出来れば笑顔でいたほうが

見えないからこそ 精一杯笑って生きよう 泣いていても仕方のないのだから



                          笑って



生きて。 ('ω')
笑う。
それこそ。
素敵な。
笑顔。
何よりも。

2023年6月5日月曜日

詩 2313

     .∧∧
♪  ( ・ω・)
  (( (っ  )っ
    ( __フ
    (_/ 彡



少しだけ降る雨 傘もいるのかいらないのか 見上げても曇り色で

顔をしかめても変わらない 今はこんな天気なのだと 期待はいつも要らないもので

思うようにはいかない それはいつでも当たり前 理想はいつでも過剰気味

すぐに止むものと思えばいい 降り続けてもそれはそれ そんな事より歩いていこう



                          雨は気にせず



歩こう。 ('ω')
前へ。
立ち止まるより。
雨も気にせず。
そうすれば。
そのうちに。

2023年6月4日日曜日

詩 2312

     ∥
  [⊂二⊃]
    :
    :    
   ∩ ∧∧=__
   | (^ω^ ) |
   /⌒⌒⌒∪⌒/|
  /⌒⌒⌒⌒⌒// 
 ./⌒⌒⌒⌒⌒//
 `|⌒⌒⌒⌒⌒|/



蒼い空がよく見える 春の雲の無い日 どこまでも果てもない空

何もかも忘れてしまいたい そんな気持ちを忘れて 今生きることを考えて

毎日我慢の繰り返し 誰もが同じようにあって だからこそ特別ではないこと

何かを探してみよう 探さないと見つからない それは遅いことはないのだから



                       今からでも


探す。 ('ω')
見つける。
何かを。
これから。
遅くない。
そう。

2023年6月3日土曜日

詩 2311

          ..':;ヾ::.:ソ)人ノ 从:. ソ)ノ ):.: .;,.'
            .::V      (ソ  ヘ (::.:.:'.,; :. .
           ',:; .::)          て:;;':.
           ..:.(ノ        ..    (::..
          . . .::::)  .,__.,、_,、   ,ゞ.:.
       .;: . .:::: .:ソ  (  (`・ω・´)  (: :.
     . . .::.: :::..::..:(   .`u-`u--u′  ):::...




昔話が思い出せない いつかに聞いたあの話 好きだったはずのあの話

少しずつ変わりゆく 少しずつ忘れていく そして新しく覚えていく

今あることが大切 何かを置いても前へと 過ぎた思いはもう二度と

いつかまた思い出す そんなこともあるはず それはいつかの楽しみに



                          いつかの楽しみ



今は。 ('ω')
これでいい。
思い出す。
それもいい。
今は。
覚えていこう。

2023年6月2日金曜日

詩 2313

       _____
      [___]  ∧∧
      ||_|_|_|_|| (゙゚ω゙゚' )
      ||_|_|_|_|| と   )
      || l炎l ||  しーJ
      [ ̄Φ ̄]           ∧,,∧ _
     [ ̄ ̄ ̄ ̄]         =( ・ω・) )~
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄




春が来て暖かい日 そろそろ暑いのか 嫌がる顔も可愛らしく

一撫でするとお愛想 二撫でするとそっぽむいて それ以上はするなと睨む

猫様も機嫌がある 人にあるのと同じように 思いやりが大切で

夜になればまた一緒に 寒さが残る日には 共にあることがなによりも




                            春の喜び


嬉しいこと。 ('ω')
一緒に。
それは。
なにより。
嬉しい日々。
共に。

詩 2310

  ,.-'"¨ ̄¨`' ‐ 、
(,,(,,i,,,i,,,,,,,,i,,,,i,,),,)
   ( ・ω・) 
   (∪  )
    しーJ



御機嫌いかがと声がする 遥か昔の石となったもの 寂しげに立っていて

太古の時代に生きていた そんな彼らも今では いつかは必ず訪れるもの

いつ終わってもいいように 今日を生きて笑おう 明日は来ないかもしれないのだから

思い出話は聞けなくて それが出来たらどんなに そんなことを思い浮かべながら



                            化石の彼ら



今では。 ('ω')
石と。
いつかは。
誰もが。
だからこそ。
大切に。

2023年6月1日木曜日

詩 2309

                /           \
┏─┐         /                \
┃ │         ⌒⌒⌒⌒⌒||⌒⌒⌒⌒⌒
┃ │                   ||
┃ │                   ||
┠‐~'         l二l         ||
┃      ロ===  ( ・ω・)  (  || 
┃   /  ̄.(.:.:.:.) ( ,,>o ヽ>o )\||
  /  日i二二i と_)_) c□  \
  '──────────────`



春が来ればお出ましに 炬燵の中から窓辺へと 猫様は毛布をご所望で

温かさが少し足りない 補うのはお気に入りの 昼下がりに良い顔で

眠りについて一休み 春はとても温かくて 心の中まで幸せ心地

夏が来る前にそう 一緒に横でお休みして 幸せひと時大切に



                     ひと時


幸せ。 ('ω')
大切。
春の日差し。
大切に。