2023年5月7日日曜日

詩 2284

        ゙ヾ*"ヾ"/゙*ヾ^ヾ"ヾ
       ヾ*゙ヾ*ヾ"ヾヾ"*ヾ゙
       ヾヾiiメゾヾ*"*  `
          ゙*iii|ソ^*"  ``
. """"゙       |ii| ` `  `
  〃∩  ∧∧ ,从ヾ n n "" ""
  ⊂⌒( ・ω・)__ ハ.ハ __"゙
.  / `ヽ _つ日       |_||_| / ゙""
 /    (-{}@{}@{})     / "゙ ""
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



晴れた日には出掛けよう 当てもなく行先も決まらず どこか花の咲くところへ

いつでも花は咲いている 探すことも楽しいはず 見つけられたら嬉しいはず

疲れた心を癒すために 自然の中を歩くのは良い 人は疲れて生きる生き物だから

気の向くままに歩いたのなら のんびりできる所で一息 きっと晴れた空のように



                            心を癒しに


花は咲く。 ('ω')
出掛けて。
歩く。
生きるには。
必要なこと。
癒されて。
生きて。

2023年5月6日土曜日

詩 2283

    ヘ⌒ヽフ    ∧∧
  ( ^ω^)   (・ω・A)
  / ~つとノ    (づ   )
  ~しーJ      しーJ



冬の名残の冷たい雨 激しくもなく優しくもなく 静かにしんしんと

思わず身を丸めてしまう 予想もしないこと いつでもそれは突然に

どうしようもないこともある お天道様は気まぐれ それに合わせて生きるのみ

なるべく濡れないよう 椿の花も濡れて落ち込んで 早く帰れば安らぐこと



                         冷たい雨


早く帰ろう。 ('ω')
冬の雨。
冷たい。
だからこそ。
今は。
急いで。

2023年5月5日金曜日

詩 2282

   .∧∧     ∧∧
 ( ^ω^)  (・ω・ )
  /っ旦o-_。_- 旦と )
  (´   c(_ア   )
  [i==========i]




少しだけ頭を出して 春一番の芽を出す 土筆が顔を出して

まだ寒い頃なのに 春を感じて眠りから 誰もがわかる春の報せ

心浮かれないように 春が来るまではまだ 引き締めて冬の只中で

やがて伸びてあちこちに 土筆は強く空を目指す そうありたいと願う思い



                               土筆


春の報せ。 ('ω')
強い。
伸びていく。
そんな姿。
心に。

2023年5月4日木曜日

詩 2281

        、_,、 D
     (´・ω・`)○    ___
     (    )D……/◎\
============================




草叢の中に何か 大きな目と円い姿 兎の親子がこっそりと

美味しいものを探して 山の中から森の中へ その姿はとてもとても

気が付かない所で沢山 命は生まれて繋いで その兎も生きている

世界は沢山の命がある 可愛い兎で思い出す その中の一つであることも



                       世界の沢山



生きている。 ('ω')
誰もが。
色んなものが。
その姿。
とても。
とても。

2023年5月3日水曜日

詩 2280

     .∧∧
   ( ・ω・)
  /\二二\
  (ヽ※/※ ※ \
  \`ー───‐' )
    ` ̄ ̄ ̄ ̄´



夜闇の中で少し光る 雲の向こうの月姿 その輝きは雲をも抜けて

何処まででも届く 遠い世界の果てまでも 人を導くその輝き

夜に人は考える 迷う心には光が必要 そんな時に月は輝いて

迷えば空を見ればいい そこにはいつでも月がある 雲があろうがなかろうが



                        夜闇の光


いつでも。 ('ω')
光は差す。
見上げれば。
いつでも。
迷うな。
そんな光。

2023年5月2日火曜日

詩 2279

    /)    (\
  ||   ||
  |ヽ__ ||
   >、/ ||\/
   L_∠ニニ>
  /二/=・ω・)〉  
 C/     l
  し-し-J




贈り物には花を添えて 誰もが喜ぶ花を添えて 心も添えれば何よりも

欲しいものでなくていい 贈ることが大切と だからこそ花を添えて

嬉しい気持ちが伝わりますよう 花の色にもこだわって 春色なら尚良くて

喜ぶ顔が思い浮かぶ そんなどきどきを胸に抱え 抱きしめた贈り物は


                           大切な人へ



贈ること。 ('ω')
大切なこと。
嬉しい気持ち。
大切。
それが伝われば。
花となって。

2023年5月1日月曜日

詩 2278

    ∧ ∧
  ( ´・ω・) 
  ノ つ_φ))____
 ̄ ̄\        \
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



春の気配がする日 木々には芽が少しずつ もうすぐだよと聞こえて

寒い冬を生き延びて 暖かい春に芽吹く それはそれは見事な世界

誰でも芽が出せるのだと そうするかしないか 少しでいいから何か始めて

大成するわけでもない それできっと良いということ 芽吹くことが大切なこと



                         芽吹き


これから。 ('ω')
芽吹く。
初めて。
新しいこと。
なんでもいい。
好きなこと。