2022年9月7日水曜日

詩 2041

        ◎―◎―◎
     /           \
   ◎   ,.@-@、   ◎
    |  ,.@ ∧ @、  |
   ◎ @彡 ⌒ ミ @ ◎
     \@(´・ω・`)@/  
        ⊂    つ
    ("⌒("⌒゛⌒)⌒)⌒)
   ( ⌒ ( ⌒゛) ゛) ⌒゛)
   `( ,,_("⌒ )_ ゛) _ ,,)´



窓から眺める先にある 猫様の視線は鋭く 池泳ぐ鯉に恋して

気になって仕方がない 何かを話しかけている そんな姿はとてもとても

ふと気になってしまうもの 縁があればそうなる 不思議と何かと惹かれ合う

いつか何処かであったのかも そんな浪漫があってもいい いつかの思い出もあっていい




                         いつかの縁


そんな縁。 ('ω')
あってもいい。
いつかの。
与太話。
何処かで。

2022年9月6日火曜日

詩 2040

    _ρ_
  / ⊥ \ 
  |____|
  (´・ω・`)
  | ̄ ̄ ̄ ̄|
  \__人__/




春の嵐は夏の報せ 季節が変わる時には必ず 終わりと共に始まりの時

良きこと悪きこと一緒に 気が付けばなんていつもの そうして人は日々を生きて

よくわからないなんてこと よくあることで恥ずかしくもなく 一生懸命に生きていればこそ

嵐が去れば季節も変わる 春のようで夏の時 忙しく生きる日々を感じ取って




                            変わりゆく


これから。 ('ω')
変わりゆく。
生きていれば。
そう。
いきていれば。

2022年9月5日月曜日

詩 2039

    ∬∬
    ⌒ 
 ∴∵  ヽ
 {"゚´・ω・ j
 ヽ、____ノ



季節外れに旅立たず 一人ぼっちの鴨が生きる 傍にはいつかの片割れがいて

離れられない土地に この地は彼女が眠る土地 だからこそここに生きていて

傍にあった温もりを いつまでも大切に生きていく それはとても素敵なことで

寂し気に鳴いている そんな姿も力強く見えて 落ち込むことより生きようとすること



                           生きようとすること



生きようと。 ('ω')
諦めずに。
一人でも。
生きて。
そんな先。
きっと。

2022年9月4日日曜日

詩 2038

 彡⌒ミ
(´・ω・)   
(oノハミo  
しーJ



歩いていこう いつもの同じ毎日の道 変わらぬような日々の道

気が付いていないだけ そんなこともそれでいい 小さな事はそれでいい

難しいことはわからない 誰もがそんな毎日の中 考えも仕方のないこともある

そのうちわかることもある それはそれでいいのだと なるようにしかならないのだと



                            歩く道


このまま。 ('ω')
歩きゆく。
そうすれば。
いつか。
そんな道。
みんなみんな。

2022年9月3日土曜日

詩 2037

 /@   \ ∧∧
|   @  ( ´・ω・)
|@   @>O  つ─┐
\ @ /(_⌒ヽ[◎◎] 
   ̄ ̄   )ノ `J



蓮の葉に蛙が座る 絵で見たような光景 少しの雨が優しく降って

じっと見つめればそう 蛙と目があい恥ずかし気 なんだと言わんばかりの

ふと出会う楽しいこと 素直に笑って楽しんで 可愛い姿は変えがたく

花が咲いたときにまた 同じようなことを思い浮かべ こんな雨も悪くはないものだと



                          蓮と蛙


可愛らしく。 ('ω')
偶然の。
その姿。
とても。
花が咲けば。
もっともっと。

2022年9月2日金曜日

詩 2036

                , -ー,
            /   |
       ∧∧  /.     |
     .(´・ω・)/        |
      ( つ'@O.      彡⌒ ミ
  旦  L ) )       (´-ω-`)
 ̄ ̄ ̄ ̄`JJ          u
         |        u
~~~~~~~~~~~~~~
   ~~~        



愛しい思いは何処からか 美しい清水のように湧き 拠り所なく彷徨うもの

手を伸ばしていてもそう 何時も届くとは限らない 届かないからからこそ

伝えることは忘れずに いつかの日に思い出すように 苦くも良き思い出となるように

悲しみではなく慈しみ そんな言い訳もいつかは 思いは消えずにいつまでも




                              いつまでも


いつか。 ('ω')
思い返す。
そんな時。
良き思い出。
そう。
良き思い出。

2022年9月1日木曜日

詩 2035

       彡⌒ ミ
  <YZ_(´・ω・)
   \_(ノ_人)



碧く夏を思わせるように 風に揺られて走る妖精 麦の穂を育てるように

大きく実ってと願い込め ゆっくり大きく育ちゆく 人の力だけではないのだと

自然の中に生きている 恵みはいつも自然から 感謝して余すことなく

今はまだ小さくとも やがて秋には黄金の麦穂 妖精と手を取り育てあげて



                       麦の穂



これから。 ('ω')
大きく。
実れば。
美しの黄金。
自然の中。
感謝して。