2022年3月7日月曜日

詩 1851

    彡⌒ミ 
  _ (´•ω•)_
 |≡(つc□≡|
 `T ̄∪∪ ̄T
゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙



朝の露をその身に浴びて 秋に生った茄子は 何よりも輝いている

秋の茄子は一味違う 誰もが喜ぶその美味しさ 焼いて煮て揚げて

あれもこれも美味しく並ぶ 秋の茄子は進んで食べる お腹も心も満たされる

その手に取れば浮かれる 紫の実はお腹に響いて 誰にも逆らえるものではなく



                           秋茄子



美味しい。 ('ω')
紫の。
食べれば。
幸せ。
秋の味覚。
今この手に。

2022年3月6日日曜日

詩 1850

    /ヽ /ヽ
  ':' ゙''""  `':,
  ミ   ・ω・ ;,
 :; . っ     ,つ
  `:;      ,;' 
   `( /'""`∪



晴れた空にいつもの窓辺 主はそこから離れようとせず 暖かな日差しを独り占め

安らかな顔をしていて 寝顔を独り占めして 起こさないようにそっとそっと

癒されるものがある 心休まる大切な時 それは傍にあるからこその

いつの間にか一緒に 起きれば顔が鉢合わせ そんな愛しき時を過ごして



                                 猫様の窓辺



可愛らしく。 ('ω')
寝顔。
独り占め。
温かな。
心の中。

2022年3月5日土曜日

詩 1849

 `/\\\\\\\\
//┏\\\\\\\\
γ三ヽLリリリリリリリリリリリリ」
{ニ蕎ニ}| 彡⌒ミ    |
{ニ  ニ}|(´・ω・) ∬ ∬
{ニ麦ニ}|(つ┌─\_/\_/┐
ヽ三ノΓ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
`┗┛|         |
""""""""""""""""""""""""



夜明けに駆け出して 良く晴れた空に虹 海辺の波も穏やかに

朝から心地よい日 沢山の海の貝も打ち上げられ 彩る浜辺に空にも

少し得した気になる 早起きはなんとやら 良き一日は全て朝から

海鳥も波間に気持ち良そうに そんな日々を愛おしく いつかまたこんな日が



                         朝の海辺の虹



彩の。 ('ω')
海辺の朝。
心地よく。
こんな日を。
いつかもう一度。



2022年3月4日金曜日

詩 1848

 l''!///ノヽヽ
| |从´・ω・)
\r__Y_.i|
 /_,§_,_,ゝ
  し(::)::)J



今日が暮れゆく時 空には大入道雲がいらして 夕日に照らされ真っ赤に

怒っているようにも 恥ずかしがっているようにも 少しだけ親しみが沸いて

くすりと笑えること 小さな心の和らぐ時 そんなことを沢山探して

張りつめて生きることはない それをそっと教えてくれて 良き一日をと一言




                                 大入道雲



くすりと。 ('ω')
笑う。
そんな日。
良かった日。
沢山を。
もっと探して。

2022年3月3日木曜日

詩 1847

     _,,..,,,,_ 
   / .  ヽ  ♪
   ! .3   l 
 (( _ゝ、,__ノ___々
    ``‐-、._   `:、
         ``‐-、._ `:、
        /  `‐-、':、 ))
  彡 ⌒ ミ (/)      ``
  ( ・ω・),/ノ 彡
  (  二つ    ♪
  (__/^(__)



鳩の子が大きく育ち 夏の気配は微塵もなくなり 秋は一層深まるばかり

凍えていないのか 心配は無用のものだと 親鳩がこちらを見て

余計なことでも心配と 何するわけでもなく見守り 気持ちだけでも伝わってくれれば

もうすぐ大空へ羽ばたいて そんな時を楽しみにして 今はただ見守るばかり



                          見守る


もうすぐ。 ('ω')
羽ばたく。
その時まで。
見守る。
心だけ。
その傍に。

2022年3月2日水曜日

詩 1846

      …
彡ノノハミ      @ ______
( ´・ω・)   ,.・,  V | | | |
(  y )  | ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄|



笑顔を頼りに生きていく お金に換えられないもの いくつもの大切なもの

人は何かを失い生きていく そして何かを得て生きていく それの繰り返しで

何を選ぶかは自分次第 人の笑顔が何よりと 身を削っても得ているものがあると

何も返ってくることはない ありがとうと言う言葉だけ それが一番であるということ




                               ありがとうと


笑顔。 ('ω')
大切なもの。
人は。
笑うほうがいい。
それは。
いつでもそう。

2022年3月1日火曜日

詩 1845

           彡⌒ミ
       o、_,o(・ω・`)
       o○o⊇と  ) ⌒ヽ
       /___/|   ノ・ω・)
      γ,-/|  ̄ ∪/耳耳
       | |(),|_| | |/二) 
       ゝ_ノ ̄ ̄ ̄ゝ_ノ



雲の影からその姿を 大きく白い月は真ん丸 満月の夜は明るくて

思わず足を止めてしまう 美しきその姿に見惚れて 今日一日のことも忘れ

疲れ果てた一日の終わり そんな時にも良かったと思える それがとても大切なこと

明日は少し欠けてしまう 今心に出来るだけ残して そんな今が何より大切なこと




                                  大きな満月


美しく。 ('ω')
白い月。
疲れた足。
軽くなる。
そんな時を。
大切に。