2021年10月6日水曜日

詩 1729

          ,:⌒⌒:ヽ
    .彡ミミ (::::::::::::::::)
 (:::::) (.゚Д゚)´('・ω・`.):)
  \\.(ヽj_(:::::::::)::::::)
   |   >   (::(::::::::::::)
  /__/\    ノ
  | |丶/  | |⌒| |
  (::::)(::::) (::::) (::::)



うだるような暑さを耐え 歩き続けたその先に 見えてくる希望の姿

体中が茹で上がり 立ち上る湯気が見えるような 氷菓の店は救いの

冷えた氷菓を一口 生き返り大きく息を吸う 幸せとはそんな単純なもの

少しだけゆっくり食べる 幸せ時間は少しでも 暑さはまだ続くのだから



                          氷菓を食べて



夏の中。 ('ω')
命の氷。
生き返る。
美味しい氷菓。
夏に必要。

詩 1698

   彡 ⌒ ミ      
  (・ω・ Uー、ノシ          
  とと_と_ノ 



駆け寄る子犬と出会う 疲れ切った帰り道に癒しの 夏の暑さも加勢していて

元気一杯のその姿 愛らしさに疲れも何処かへと 手を差し伸べれば喜んで

一人では何事も辛いもの 傍にあるその姿は大事 連れ立ってこその人生か

そっと抱き寄せ帰路へ 一人で歩けると威勢よく 共に歩くとはそういうことか





                          連れ立って



歩く。 ('ω')
共に。
傍にある。
だからこそ。
温かなぬくもり。
いつまでも。

2021年10月5日火曜日

詩 1697

   ~  ~
~
 ~    ∧_∧___
      ミ・ω・ ミ / |   
  ~━⊂ へ  ∩)/ .|  
   i'''(_) i'''i ̄,,,,,,/
    ̄ (_)|| ̄ ̄



気分は上向き春の風 得られるはずのないのもの 今それが目の前に

手を伸ばせば届くところ じっくりゆっくり逃さぬよう 掴んで見れば手には何もなく

最初から幻の予感 そもそも手に入るはずもない 期待したほうがおかしい位に

希望はいつでも心狂わせる 何よりも危険な香り 気が付けば怖くなる美しいもの

そっと手で両頬をはたけば 目が覚めてくれるやも 不思議の国へといけるかも




                          希望


いつでも。 ('ω')
そこにある。
気が付けば。
何もなく。
それが。
当たり前と。
目が覚めれば。
覚めれば。

2021年10月4日月曜日

詩 1696

 :::::________
::/\\\\\\\\\
//┌\\\\\\\\\
/´.三 ヽ匸匸匸匸匸匸匸匸l
{ニ中ニ}|彡⌒ ミ        |
{ニ  ニ}i(´・ω・`) 彡⌒ミ
{ニ華ニ}i(つヽ。゚・フ(・`  )
ヽ 三 ノ | | ̄ ̄ ̄(  o )
 └┘ | |  ┳┳し┳┳ |




たまには全てを投げ出して 片付けも洗濯も何もかも 帰ったら横になってそのまま

心の灯か消えてしまう そんな時が誰にでもある 暗い部屋でじっと丸まって

朝になれば始まってしまう それまではもう少しこのまま 美味しい香りも気にならない

何かを濡らして眠りへと そんな日があってもいい 気が晴れなくとも今はただ




                              丸まって


今は。 ('ω')
このまま。
丸まって。
そのまま。
それでいい。
それでいい。

2021年10月3日日曜日

詩 1695

 ..\
  \               彡 ⌒ ミ
    \              ( ´・ω・)  
     \          三  /u /フ'フ
\     \          〈///
  \__ . \        ∠∠/
.      | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
.      |       .|



暑い日には少し手を抜いて 一生懸命も大事なこと それだけてば持たないもので

ずるというわけではない うまく配分して参らぬように 何よりも大事なのは心と体

長く付き合っていくのだから 甘やかしていくのも必要と 前のめりでは倒れてしまう

少し涼んでずるをして 元気が出たらもう少し そうやって毎日を過ごしていく




                                暑い日のこと



少しだけ。 ('ω')
休んでも良い。
無理しないように。
毎日。
明日も。
明後日も。

2021年10月2日土曜日

詩 1694

  
      彡⌒ ミ
     ヽ(・ω・`)ノ
    ,.、,. |  /.,、..,_,,_  /i   三=-
   ;'`;、、UU:,.: :::.::'':,'.´ -‐i   三=-
   '、;:...: ,:. :.... .::_;... .;;.‐'゛ ̄ 三=-




願いは遥か星の彼方 見上げた夜空にきらきらと 星に届けばきっと

誰にも言えない願い 叶わぬ願いよ星へと届け 願うだけなら罪にもならぬ

やめてはいけないこと 願うことはいつでも出来る それをやめれば叶わなくなる

輝く星は遥か心の彼方 握った両手を離さぬよう 願い続ければきっと




                              願いの彼方



届け。 ('ω')
いつか。
どこかへと。
果て無く。
星の彼方。 

2021年10月1日金曜日

詩 1693

               ):::ノ
             (::(
              )ノ
            彡⌒ミ
 ∧_,,∧     ―(´・ω・`)- 
(´・ω・`)      [ ̄ ̄ ̄]
( つ―彡⌒ミ―  |  .  |
と_)_)      .|__l巫l__|



着の身着のまま生きていけたら 何も持たなくともそれさえ 着るものでなくとも何か

沢山のものが必要になる 生きていくのは大変なこと 誰もが動物もがみんなそうで

命あるだけましなこと そうは思っても中々納得もいかず そう思って毎日過ごす

叶わぬ願いは置いといて 今は少しでも少しでも 生きていくのは大変なこと



                             大変なこと



命は。 ('ω')
大変なこと。
あれもこれも。
背負っていく。
それだから。
なんとやら。