2020年10月7日水曜日

詩 1331

    ___。__
   / /  l ヽ\  !    ゚ ! l
  '⌒Y⌒Y⌒Y⌒゙  ! !
  /~@│~ヽ  l     。 i
  (。‘-‘) |。・-・)     !
  ゚し-J゚ ゚し-J゚ 、i,,     、i,,




雨の音に合わせて歩く ぽちゃぽちゃと水溜りを蹴って 陰気な気分も蹴り飛ばして

一粒落ちれば一歩前へ 早くても遅くても駄目で 心の音も一緒に歩むからこそ

人に合わせることはない 自分だけの足音で進んで それは誰にも決められなく

雨の音は優しい調べ そろりふわりと頬を撫でて 陽気な気分を呼び起こして




                          雨の足音



良き音に。 ('ω')
一歩重ねて。
心と共に。
一歩一滴。
自分だけの。
足音を刻んで。

2020年10月6日火曜日

詩 1330

         △
       ( ・ω・)  。・゚・⌒)
      (U. o━ヽニニフ))
       )ノ
  <⌒/ヽ-、___
/<_/____/



てるてる坊主と睨めっこ 窓に吊るせばきっと明日は 晴れても雨でも変わらないとしても

晴れて欲しいものは 明日なのかまだ来ぬ未来か 心の中でもないと言い聞かせ

他愛のないことが喜び 花が咲いて鳥が鳴くだけでいい 大きな望みは必要なく

どこかで思い切りを付ける 馬鹿と言われてもいいのだと 誰にでもできる生き方はつまらなく



                                  明日天気になぁれ



それでいい。 ('ω')
流れに乗らず。
流れに逆らわず。
馬鹿にされるとしても。
正直者が生きる。
いつかきっと。

2020年10月5日月曜日

詩 1329

  ∧,,∧  
 ( ´・ω・)             ヘ⌒ヽフ⌒γ
 /   o━ヽニニフ       (・ω・ )  )
 しー-J              しー し─J



偽りなく正直に生きる 伸びて空へと真っすぐに 曲がることなく折れることなく

正直者は馬鹿を見ない 地道な歩みは必ず後から 輝くだけが良いわけではなく

人を気にせず周りを気にせず 誰もが機嫌良いわけではない 触らぬ神になんとやら

心根だけは変えることなく 優しくあることは大事なこと 馬鹿で正直な人生は良きもの




                           馬鹿正直



それでいい。 ('ω')
誰にけなされても。
大事なこと。
心は。
優しくあれ。
いつか。
ついてくるものがある。

2020年10月4日日曜日

詩 1328

    _______
   |  WANTED!!!  |
   || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
   ||  ∧,,∧     ||
   || (;`・ω・)。・゚・ ||
   || /  o━ヽニ.||
   |  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.|
   |            .|
   |           .|
   |_______.|




いつもにこやか笑顔で祈る お地蔵さまはいつでも笑顔 蒲公英の咲く曲がり角

両手を合わせて祈っている 皆が平和でありますようにと 世界の果てまで届きますようにと

願いがなければ生きていけない 願いがなければ何もない 空っぽのままには生きていけなく

そっと手を合わせてみれば お地蔵さまに通じるかも そう願うのも大事なことの一つ



                               お地蔵様の祈り



笑顔で。 ('ω')
祈りの先。
願うことで。
生きていく。
それが大事な。
一つなのだと。

2020年10月3日土曜日

詩 1327


              , -ー,
   /''⌒\      /.  |
 ,,..' -‐==''"フ  ./     |
  ゜( ´・ω・`) /.     |
  (   つつ'@.        |
   ゝ,,⌒)⌒)         |
 ̄ ̄ ̄し' し'           |
       |         |
~~~~~~~~~~~~
   ~~~       ~
         ~~~



胸を張って歩き去る 海の風を肩で切って 立てた耳は凛々しくもあり

今日も散歩道を嬉しそうに 御機嫌伺いも忘れなく 笑顔の背中に嬉しい尻尾

いつでも気持ちに素直なまま 嬉しい時は嬉しく 悲しい時は悲しく偽りなく

少しだけ隣で真似を そうすればきっと気分も良く お犬様のお通りでございます




                              お犬様の散歩道



わんわん。 ('ω')
見習って。
ご機嫌な姿。
それは素敵な。
今日も明日も。
お犬様の横に。

2020年10月2日金曜日

詩 1326

      ______
      \|        (___
    ♪   |\            `ヽ、
         |  \             \
    ∧∧ |   \             〉
.   ( ・ω・)| ♪   \          /
 ∥ / つ| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄! ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ノ
 ∥( 匚______ζ--ー―ーrー´
  〓〓UU ∥    ||       .||
 ∥    ∥. ∥)   ◎      .||
.       ◎            .◎




星降る夜に詩を歌おう 透き通った夜空に囁いて 星達が笑顔になるように

遠く離れていても伝わっていく 心の詩は果てまでも どこまででも消えていかない

辛い涙は流れ星に預け 瞬く星に勇気をもらおう もうすぐ明日がやってくる

丘の上に一人としても 詩はそんなこと関係なく 星と共に夜空へと浮かんで




                               星と共に



どこまでも。 ('ω')
届け。
詩は。
果てまでも。
思いは消えない。
どこまでも。

2020年10月1日木曜日

詩 1325

      Λ,,Λ
     (:::´・ω)。   
    (::::::::..つニフ
  ̄ ̄と とノ



山の中へと歩み入る 暗く高い木々の中を抜けて その先にあるものは

茸の明かりに光る苔 垂れ下がる蔦は矢印のように 行く先は一つしかなく

辛くとも暗くとも歩いていく それしか生きる道はない 先にある光を探すしかない

後ろには暗い森だけ 今の場所もそうだとしても 先にあると信じることから




                         森の先へ



いつかは。 ('ω')
この先へ。
光の差す。
この先へ。
今はまだ。
それでも。