2019年10月7日月曜日

詩 965

  ヘ⌒ヽフ      lヽ⌒ヽフ
 ( ・ω・)     (・ω・ )
 / ~つと)      (つと~ ヽ




付かず離れず仲睦まじく 水路の中から田の中へと 瑠璃の羽をもつ夫婦達

優しい日差しにお昼寝もして 顔を見合わせては寄り添い 何があっても離れることなく

見ているだけで嬉しくなる いついつまでもこの時をと 願う形はいつでもあることで

見ているものが決めること 笑うのか悲しいのか 見ている自分が決めること



                             決めること



仲良く。 ('ω')
離れずに。
いついつまでも。
心躍れば。
いつかきっと。

2019年10月6日日曜日

詩 964

       ζζζ
`∧,,∧   ___
( ´・ω・)つ \≠/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄└┘ ̄




風に報せ草木に問う 報せを受けた鳥達は知らせて回り 草木は答えて花を咲かせ

一つのことが全てへと やがて伝われば世界は変わる 命輝く大地へとどこまでも

別なようで繋がっている 人も世界も何もかもが 喜びも悲しみもそうであり

人が詠えば獣も歌う 草木が泣けば鳥も鳴き 別なようで一つの世界

空へと登り雲に答える 全てが一つであることを 人も心も何もかもがそうであり





                               報せの一つ



何もかも。 ('ω')
報せから知らせ。
命は輝く。
生きていく。
その中で。
いつまでもと。

2019年10月5日土曜日

詩 963

   _,,..,,,,_  _,,..,,,,_
  ./,,・ω・,,ヽ ./,,・ω・,,ヽ   
 _ l__/ ̄ ̄ ̄/_/ ̄ ̄ ̄/
  \/    / \/    /



いつか思い出すこともある 思い出の中にあるその景色 笑顔と共に眩しい陽の中

願いを込めて育て上げた 咲いてなお空を見続けて 何よりも強い黄金の花

願いが形になること 決して夢などではなく 目の前に広がる向日葵畑

辛い時悲しい時にふと 懐かしい時嬉しい時にも その景色は力となりて

心に写していつまでも 大きな花は笑顔に似て いつまでもそのままで




                      向日葵の畑


いつしか。 ('ω')
思い出した時。
力になる。
その時の思い出。
咲いた向日葵は。
とても強く美しく。

2019年10月4日金曜日

詩 962

              ,,,
           .,--┃ 、
           {==±=}
             (( ( ・ω・) ))
.         (( ( o┳o ))
.         (( し[圓] )) 
.  ⌒Y⌒⌒Y⌒  ┻┻ヽ,_,lヽ
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\(・´ω`・)/ ̄ ̄ ̄
           ⌒⌒⌒⌒



川辺に座りじっと眺める 水面の鴨は気持ちよさそうに 濁った川を苦にもせず

小さな体が波に揺られ 流れにも乗らず逆らわず 思いのままに右へ左へ

見ていて心安らぐこと 探してみればあちらこちらに なんでもよく見てみればいい

一羽が二羽へと三羽へと 心和む景色に時を使い 明日へと時間を進めて



                      時を進めて



鴨は可愛い。 ('ω')
ゆっくりのんびり。
眺めれば。
ぷかりぷかぷか。
心も浮かぶ。
明日へと。

2019年10月3日木曜日

詩 961

   ,.-、   ,.-、   ,.-、
  (■,,)  (■,,)  (■,,)
 (´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)
  ゚○-J  ゚○-J.  ゚○-J




痩せた土地に花はなく 心の中にも痩せた土地 笑顔の種は眠ったまま

何が栄養になっていくのか 何もかもがと思いたくもあり 何もならないといえばそうで

何もしないのは愚策 なんでもいいからやってみる 結果は後からしか出ないもの

いつかきっと花が咲く そんなことを思い微笑む ずっと咲かないとしても




                        荒野



いつかきっと。 ('ω')
花は咲くと。
涙の中にも。
命の支えに。
生きていく。
荒野の中で。

2019年10月2日水曜日

詩 960

     (⌒)
  ∧__,∧ (~)
 (´・ω・`)( )
 { ̄ ̄ ̄ ̄}  
 {~ ̄お_}
 {~ ̄茶_}
 {____}
 `┗━━┛




梅の実が地に落ちて 辺りには香りが立ち込める 甘く太陽を吸い込んだ香り

青い実が少し染まってくる 丸く可愛い小さな実 思いを馳せるには十分な

香りが呼ぶあの日の事 心の中にあるのは甘い記憶 いつまでも大事にして

沢山集めれば心嬉しく いつもいつまでも記憶と共に 甘く良き香りと共に




                   梅の実



いつまでも。 ('ω')
記憶の中に。
青から。
朱へと。
香りはいつでも。
記憶はいつまでも。

2019年10月1日火曜日

詩 959

  ∧ ∧
 ( ´・ω・)。ムシャムシャ
 (つ(,,■)
 と__)__)




お出掛け前に立ち塞がる じっと見つめて只ならぬ 何かを言いたそうな猫様のお姿

思わず問いかけたくなる 愛くるしい姿に視線合わせ 何も言わずに立ち去られ

朝の何気ないひと時 そんな事にこそ注意深くして 一日の気を引き締めて

振り返れば物陰にいて 心配なのか一声鳴く それだけで一日の心持ちは決まり




                      注意するべきこと



猫様の。 ('ω')
ただそれだけで。
ありがたく。
一日は朝から。
気を引き締めて。
一歩と外へ。