2019年7月7日日曜日

詩 873

  ∧_∧
 (´・ω・)
  O┬O )    キキーッ!
 ◎┴し'-◎ ≡




見えない所で育ちゆく 見えているのに気にしない 記憶に残らなければ

音も動きもあるのに 気に留めなければ無いのと同じ それはまるで透明な

生きてさえいればいい わかってはいてもそれは寂しく 感謝をしても侘しくもあり

自然の美しさを見つけて 少し微笑めば何かが 変わらなくともいつかは




                         透明の



まるで。 ('ω')
いつかは。
探してみて。
笑顔になれる。
いつかは。


2019年7月6日土曜日

詩 872

             ∧ ∧
            ( ・ω・)
        _    U―-U   _
      , ', -、ヽ'´       `'´, -、ヽ
      ! {  /             ゙   } i
        ヽ`ー,'   ●  _  ●  ゙ー'ノ   
         ` !     , '´ ▼ ヽ   l"   
         / `ヽ   i   人   i   ノ ヽ
        ヽ./  `==ァ'⌒ヽ==' ヽ/
          ヽ,     {(^)   }    〈
          !     ヽ!l__,ノ    ∧ ∧
            l             ( ・ω・)



春の空もご機嫌斜め 晴れたと思えばすぐに雨 変わりやすく移ろいやすく

同じような日々は続かない それは四季いつでもそう それでも春は変わりやすく

春だけでなく秋もだと そんな気もしなくもない 何かが違うはずなのに

変わるからこそを楽しんで 違うからこそのこと 予測できないからこそのこと




                     春の変わりやすさ



晴れに雨。 ('ω')
どちらもあったり。
それだからこそ。
楽しもう。
今だからこそ。

2019年7月5日金曜日

詩 871

  〃∩ ∧__∧
  ⊂⌒ ( ・ω・)
    `ヽ_つ  ,.ヘ_ヘ
        (   )
         u,__っ) ))))




どこからか聞こえてくる 昔に聞いた懐かしい映画の曲 今では内容も朧気で

気持ちだけが蘇ってくる あの日あの時に刻んだ記憶 隣の人も泣いていた

いつになっても消えない 思いは果て無くどこまでも 消えたようで消えていなく

心を震わせる彼方の記憶 大事に仕舞ってあった 色褪せていても鮮明に

目を閉じしばらく酔いしれる 記憶の心は新たに何かを 今を生きていく大事な何かを



                          彼方の曲



どこかに仕舞ってある。 ('ω')
今でも。
いつでも。
蘇るもの。
涙も一緒に。
心の中に。

2019年7月4日木曜日

詩 870

`∧,,∧
(;`・ω・) ζζ
/   oー->゚))))>=<
しー-J | ̄ ̄ ̄|




こっそりと忍び寄るもの 背後を狙い一撃で仕留める 狙った刺身はお腹の中へ

好きな物には狩人となる どこからでも一撃で奪い去る 狙う獲物はまぐろのお刺身

何よりも好きなもの 食べ物でも趣味でもそう 心を癒して明日への元気へと

満たされぬままに品切れ 狩人はいずこかへ去る 陰からそっと狙いながら



                            猫の狩人



猫まっしぐら。 ('ω')
どこからでも。
一撃で。
美味しいものは。
明日への元気に。

2019年7月3日水曜日

詩 869

           lヽ⌒ヽフ  ∧,,∧        
          ( ・ω・) (・ω・`) スズッ       
          (o=|||と ) (.o=|||o)     
;;⌒::.;;.⌒⌒/   /⌒)⌒) (⌒(⌒/   /::. :; ;⌒⌒:.:⌒:;⌒;;⌒
..  ,::.;  /   /| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/   /.., ,; .:   ,,。,.(◯)  
  : :::., /   /| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/   /,,;  (◯)  ::: ヽ|〃  
.  ,:.; /   /| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/   /.., ,; :ヽ|〃  ,,。,    ::;;,





穏やかな陽気が続く日々 時折降りる霜は美しく 緩む気持ちを真っ直ぐさせて

この先に希望があるのか 誰もが悩む事柄でもあり つい忘れがちにもなる

思い直せばそれでいい 陽気の中でものんびりしてても 忘れないことが大事なこと

霜の中を歩きゆく 今を正して先には希望を 白い世界はやがて消えゆく



                      緩む日々



うまくまとまらない。 ('ω')
何かが緩んでいるのか。
春の日々。
降りる霜。
今一度忘れないように。

2019年7月2日火曜日

詩 868

  |\_/|
  |    |
  ∧_∧_ノ___//
  (・ω・ )     /
  O旦⊂|  _  ヽ
  OOノ_/」/_/\」




狭い土手に無数の頭 みんなが背比べしている つくし達の春は楽しそうに

風に揺れても上へと 春の陽気に優しく朗らか 散歩の犬も挨拶をしていき

その時にしかないもの 春が始まれば現れる その時じゃないとだめなもの

青い空が背景に映え 丸い頭がゆらりゆらり 明日も背比べのつくし達




                       つくし達



空に映え。 ('ω')
背を伸ばし。
その時だけ。
それは意味があり。
春のひと時。

2019年7月1日月曜日

詩 867

          ( ・ω・)   ( ・ω・)
          (_ ゚T゚    (_ ゚T゚ 
           ゚ ゚̄     ゚ ゚̄




夜も明けぬ前に嬉しい声 一面に春の香りが漂う ほーほけきょとどこからか

可愛い姿は見えないまま 暗い森から鳴き続け 春の報せを優しく響かせ

誰もが知っている 冬は去りて春が来る それだけで人は安堵する

遠くの山にももう一羽 本格的な春はここからと 夜明けを眺めながら




                     春の始まり



ほーほけきょ。 ('ω')
遠くから。
近くから。
春の報せ。
響き渡って。