詩のなる樹
詩を書いています ('ω') あなたに良きことが訪れますように
2026年8月24日月曜日
詩 3377
( )
( ) ( )
Λ Λ
(*・ω・ )
| ̄U ̄ ̄U ̄|
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从从从从从
耳を立て胸を張り うねる様に練り歩き 立てた尾には蜻蛉が止まる
険しき道も坂道も 共に行けば越えられる いつの間にかの二人旅
損もなく得もなく 舞い散る落ち葉も気にならず 着の身着のまま楽し旅
夏が終わり告げたなら 来たる秋に心寄せて 共に進む美し旅
共旅
2026年8月23日日曜日
詩 3376
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しー し─J
ヽ(´・ω・)ノ
| /
UU
翠の山が青空に映え 立ち上る白煙美しく あちらこちらで消え入って
際限なく湧き続ける 人の恥や後悔と同じ 違うのは美しくはなく
捉え囚われ消えていく 我がふり苦く時に辛し 一番見るべきは心の中
絶えることのないのなら せめて景色に馴染むよう 美しくいられるように
白い湯煙
2026年8月22日土曜日
詩 3375
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|-ω-|
.ノ^ y ヽ-,
ヽ,,ノ===lヽノ
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不貞腐れて溜息ついている 口一杯に頬張りついてないと嘆く 早く気が付けばいいものを未だ
そんな時間があることが何より 暇でゆっくりと羽を伸ばしている それが幸せであるということを
過行く日々は光の速さ 惜しむ間もなく何を成していくわけでもなく 只過ぎているだけでもいいのだ
何かを望み願うことが日々の糧 何もなければ過行く事すらいらなく 得られない事こそが力となって
2026年8月21日金曜日
詩 3374
Λ Λ
(・ω・` )/')
とと:::: _ノ彡
し彡
, '´ `ヽ
{ )
ヽ、_ __,,
山の上に雲の笠 蝉時雨に誘われ炎天下 追い風が忙しく背を押す
汗がしたり落ち 冷たく感じる夏の終わり風 染まり始めた葉を飛ばし
長いようで短い夏 蝉から蜻蛉へ移りゆく 日々いつも是々新たに
その日その時その未来 後ろ髪引かれ帰りゆく 歩く先は常に先の日へ
秋を告げる風
2026年8月20日木曜日
詩 3373
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。:☆・。゚◇*.゚。
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:*。_☆◎。_★*・_゚
\ξ \ ζ/
∧,,∧\ ξ
(`・ω・ )/
c/ つ∀o
青い空の晴れ空 彼方まで続く空 今はただ追いかけて
何も目的はなく 進む先にも何もなく 只々気の向くままに
嬉しくなれるようなこと 良きことでなくとも 追いかけてこの先へ
笑える日々を大切に いつまでも笑顔のままで そんな日々が何より
笑える日々に
笑える ('ω')
そんな日々
素敵な空
一緒に
2026年8月19日水曜日
詩 3372
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.. し―J
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嵐が通り過ぎた日 青が茂る木々を揺らし 毬栗達は旅をする
笑栗にはならず 転がりまわりあちらこちら 母なる樹に別れを告げ
仲間たちと旅立つ 道連れて世の情けを知り 朽ち果てるまでどこまでも
一つに見えて三つなる中身 一人はとても心細い 手を取れば越えられる
青毬栗
2026年8月18日火曜日
詩 3371
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何かをするにも決めるにも迷ってしまう どちらでも大して変わらない 行う人は変わらないのだから
やる前から決めない考えないで やってみてから考えればいいのだと 楽しくあるのが一番なのだから
何のために生きているのかなんて 何のためでもないに決まっている 意味など考えるだけ時間の無駄
笑って生きて泣いて生きていく 人としてあることが大事なこと 日々はただ過行くばかりなのだから
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