詩のなる樹
詩を書いています ('ω') あなたに良きことが訪れますように
2026年8月11日火曜日
詩 3364
∧ ∧
__( ´・ω・)、
|_L(レO=(○=O
)) /=ュ> >L[#]
⌒)∴ (㊥(_ノ//(○))
夏の夕に涼み歩く 川のほとりを下駄鳴らし 音は空まで高らかに
一扇ぎすれば夏の香り 焼けた石がまだ熱く 打水の跡が涼しくさせる
ゆっくり過ぎる時間 数歩の中に出来る思い出 大したものは何もなく
本当に心に残るもの 絶景とは程遠く 日々の中にある小さな幸せ
夕涼み
2026年8月10日月曜日
詩 3363
∫ ∫ ∫
/三ヽ_┌──┐
(・ω・)ノ ̄ ̄ ̄ ̄
. ノ/H/
ノ ̄ゝ
夏座敷に鉄風鈴 潮騒と子供たちの走る声 贅沢な時間に心潤う
自然と夏の演奏会 舞台の砂浜は眩しく 空の入道も満足顔
白い雲は風任せ 日に日に姿は違い流れゆく 囚われずに心任せ
青い空には届かなくても 変わり流れていけばいい 風はいつも背に受けて
夏の白い雲
2026年8月9日日曜日
詩 3362
;;;,, ° ∧ ∧
;;;,, 。 ( ´・ω・) ♪
;;; と∵/⌒t)
';;;,, ゚ (/ 丿
。 ;;;,, 彡 ∠__./; シャッ !!
;;; ;゚, //彡 。
';;;;;,_, 。 _イ⌒ヾ 〃 。 ,; °
;;;;;;;;;/ ヽ ~ ~
何かに耐えて生きている 人は皆そうやって毎日と今を過ごす 辛くとも悲しくとも生きているもの
皆同じなら本当は違うのかも 苦いと思えば砂糖ですら苦くなる 右がだめなら左を見ればいい
思い描くこととは違うことばかり それだからこそ楽しい毎日である 理想は自分のわがままな姿
思ったのと違うなんて新鮮な事 善かろう悪かろうどちらでもなし どちらか決める時間が無駄
2026年8月8日土曜日
詩 3361
_____
γ´ ̄r´o゚ ̄ ̄`i
| || | ∧,,_∧
| ||([) | 只・ω・`)
│ || | [i l] □⊂
t___tt____j {E }‐J
畑に揺れる大輪の黄 青い空を真っ直ぐ伸びて 花の海に笑顔が浮かぶ
お日様を必ず見つめ 鮮やかに夏を彩り 人と共に笑う花
にっこり顔は愛され顔 いつでも笑顔を持ち続け 恵風に揺れて心優しく
今日の笑顔は明日の種 一花より生まれる無数の種 広がれば素敵な花畑
日回り畑
2026年8月7日金曜日
詩 3360
`∧,,∧
(;`・ω・) ζζ
/ oー->゚))))>=<
しー-J | ̄ ̄ ̄|
 ̄ ̄ ̄
晴れた空に微笑みを 流れる薄い雲は静か 誰も見ていない今の時
いつでも笑顔に 難しいことだけれども 心にあれば笑えるものだと
無理とは違うこと 心がけはとても大切 自分だけでない大切な
笑顔は人を幸せに そう思えば笑えるもの 人は一人で生きていなく
笑顔で
笑って ('ω')
その先
人も
皆
幸せで
2026年8月6日木曜日
詩 3359
(\_(\
(*- ω・) .。oO
o_(“)(“)
心地よく晴れ渡る 少しだけ濃い夏の前 花も散りて緑の季節
過ごしやすい日々 鳥達も歌い燥ぎ飛ぶ 見ている心も嬉しくなり
笑顔が何よりも大切 生きていくのに必要な 鳥もそれをわかっていて
辛くとも笑ってみよう 引きつった笑顔は笑えるかも そしてまた明日
笑ってみること
笑顔 ('ω')
そして
生きて
明日へ
2026年8月5日水曜日
詩 3358
ヽ=@=ノ
( ´・ω・)
(=O┬O
◎-ヽJ┴◎
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
桐の花が天を衝き 流れる灯篭を見送りて 三つ橋を渡れば夏夜空
一つ橋星を見上げ 童が駆け抜ければ 一歩が大事と心知る
二つ橋花火が上がる 若者たちが勇壮に 一歩が無駄ではないと知る
三つ橋送り火寂しげに 年寄りたちは見送りて 一歩が積み重ねるものだと知る
まだまだ先は長いはず 辿り着くまで一歩とまた一歩 夏に思う歩みの一歩
三つ橋の夏
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