2025年8月15日金曜日

詩 3013

    ☆          +  *
          ∧∧  .ψ
         (´・ω・`) / ゜ 
   、_      <´<ハ>,フつ
.   ミ≡=_、_(,ノ(,, _,-、ゝ____ -、
.   彡≡=-'´ ̄ ̄`~し'ヽ) ̄  ̄ ゙̄"′


日照りの中で逞しく 枯れることなどありえない そんな勢いがあって

何処にでも生える 道端の隙間にでも いつの間にか力強く

心の中に何時からかある それも同じように逞しく いつか消えるはずと思えば

自分で刈り取ろう 過去からの苦い雑草 根から抜いて何処かへ捨てて


                          過去からの雑草



抜いて ('ω')
捨てて
刈り取る
投げ捨てて
新しく
花を植えて


2025年8月14日木曜日

詩 3012

          /\
        ../  ./|
      ∴\/./
   ∧∧゚∵ |/  
  ヽ(・ω・)/       ズコー
   (./ ノ/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



遠くから響いてくる 美しき歌姫の歌声 城壁の上からは何処かわからず

重い甲冑と長い槍 差し込む日差しにうんざりと 今日も遠くまでは見えるけれど

瞳閉じて歌声に身を任せ 今ある思いを歌声色に 辛くとも悲しくとも立ち続けて

明日もまた聞けるだろうか ぼんやりと考えながら 日が暮れゆくのを待ち続けて


                            城壁の歌声


どこからか ('ω')
歌姫
美しく
鎧に響く
明日も
また聞こえたなら

2025年8月13日水曜日

詩 3011

  .       __       __   
  。 ゜   /__i ゚  o  /__i ° ゜
    o ( ・ ω ・ )  o (。・(ェ)・。) o
  ゜. 。 `(    )ʹ 。 .`(    )ʹ 。 ゜
 ⌒⌒⌒"⌒⌒⌒"⌒"⌒⌒⌒"⌒⌒⌒


どこか遠くへ行きたい 誰もが一度は 行けない世界へ憧れて

出掛けてみても変わらない 逃れられないような 運命とは違う何か

割り切らないといけない そんなことはない 何処かで幸せに感じる為

変わる世界と変わらないもの 自分が変わり続けて 人は決して変わらない

何時か何処かへと そんな夢をもっておこう 叶えばまた次の夢を


                          夢をもって


夢 ('ω')
何時か
何処か
持ち続け
そうすれば
きっと

2025年8月12日火曜日

詩 3010

          ∧ ∧●n=●
        ( `・ω・) ノ       
      ●∩=● /´ ノノ        
        >   ノ、
        し´⌒ヽ)



夕焼けに顔を上げて 少しだけまだ暑い 一日が終われば忘れよう

辛いことや苦い思い 過ぎてしまえばもう 変えられないのならそのまま

何事も考えないように 潔く次へと行こう 明日を良きものにするために

夏が終われば秋が来る 今少しだけ夏を越えて 未来はいつも傍にある


                      傍にある


いつも ('ω')
傍に
この向こう
未来がある

2025年8月11日月曜日

詩 3009

  、 l ,
- (゚∀゚) -
 '  l `

, ., ., ., ., ., ., ., ., ., ., ., ., ., ., ., ., ., ., ., .,
~    ~     ~~    ~
         ∧ ∧   ~
 ~~   (´・ω・`)        ~~
        (ニU二Uニ)   ~
~  ~    ~~    ~    ~



夏の海はとても蒼い 人の心を魅了して 陸よりも沢山の生き物がいる

見えるものは蒼い海 その中には数え切れないほど 命はここから始まって

今ある命を大切に 失うまでは手の中にある 与えられた一番大切な物

生き物は皆精一杯生きる 限りあると知っている それを忘れないように



                             限りはある


命 ('ω')
蒼い海
そこから
続くまで
大切に
大切に

2025年8月10日日曜日

詩 3008

   。      `ヽ`ヽ  ・   __,. -― ∧∧  。  ・
_ノl.   。   |  | 。  ./ /  \(´・ω・`)   。
ゝ  > ・  、__ノ ノ  ・ \/   ○ と、   )  ・
 ̄V 。      ̄ ・    〈\   / |(_ノ  ・  *
     。   ・    ★*☆丶>く_/   ・
。    ☆  ・   x☆ x ★ ☆  ・  ゚ ___/|
    。   ・  ☆ ★ x ☆  。   。 〉   >  *
 ・ 。  *    ★ x * ★   ・ ゚  '⌒ヽ/  ・
  ・    。   ☆x★ x  ・  。  。  ・
。    ・     * ☆    *  ゚  ・
   。   ・    ☆:  。   ・   * ・ ☆



歩き疲れてしまった 蹲って瞳を閉じて もう嫌だと言いそうに

何も変わらない 同じ毎日が続く それが良いことなのかもしれなくて

探し物が見つからない そんなことを考えて 何を探しているのかもわからず

溜息吐けば気も楽に いつかは何とかなるのだろう 今はそれでいいのだと


                            今はそれで


それでいい ('ω')
今は
何時かは
見つかるはず

2025年8月9日土曜日

詩 3007

        ∧ ∧
       (´・ω・`) 
      o|⌒|⌒|と)
  / ̄ ̄ ̄⌒ ⌒  ̄ ̄ ̄ ̄/
 /              /
 '==================='
   || /        || /
   ||/         ||/
   


灼熱の夏に立ち向かう 道は蜃気楼が見え 風は熱風となりて

一歩で疲れが出る 進めば進むほど だからこそ無理はせずに

己の限界を知る 人は必ず限界がある いつでも余裕をもって臨め

日が暮れれば少しは 鳥達も木陰に涼む そうして夏を越えていく


                       灼熱に立ち向かえ



灼熱 ('ω')
歩いて
立ち向かう
無理はせず
生きて