2024年12月31日火曜日

詩 2786

         ∧ ∧
     ∥ ( ・ω・)
      |X|  (   )
      |X|   v v
   ∥ |X|  ( ( )   
 ┌─ |X|  (⌒)),,  
 │田 |X|( ⌒),, )") 
 │田 |X|( (,,, ) ),⌒)
┌─────────┐




身も凍るような寒さでも 凍てつくような風の中でも 生きていくのが当たり前

死など恐れないで胸を張る 空に舞えば大きく広げて 無駄に怯えるのは人だけで

余計なこと無駄なこと 人はそれらが大好きで 生きていく為には邪魔になる

力の限り立ち向かえ 寒さをも跳ね飛ばして 無駄なく真っ直ぐ歩いて


                            生きていけ 


生きて ('ω')
無駄
跳ね飛ばせ
そして
生きて

2024年12月30日月曜日

詩 2785

       ∧∧ ~♪
      (^ω^ )
       0┳0 )
     ◎┻し' ◎  ≡



思いのままに走り抜ける 枯れ野の草原を心行くまま 小犬はいつでも無邪気に

色々なものに興味を持つ 小さな生き物にも同じように 冬の花が頭についていて

知ることをやめないこと いつでも刺激になること 新しい知識は小犬も育てて

一緒に走れば沢山の 心真っ白にして走ろう そうすれば元気も同じように


                         小犬の元気


元気に  ('ω')
走って
心の中
真っ白へ

2024年12月29日日曜日

詩 2784

      ,.(⌒'          r ⌒ヽ
    (           ,.(⌒   ⌒)
              (⌒           ,,,,,ii,,,,,,
           _,,,          ,,-''"/ l \"''-,,
          _/::o・ァ    .  /   /   l   ヽ  \
        ∈ミ;;;ノ,ノ     .  ''""""'"""'||"""''""""''
          ∧∧ ,、             i   ||
          ( ^ω^)            []、.||   旦
      ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)   l二二二二二二l
      ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)          ||
""""''''''""""""""'''''''''''"""""""'''''''''''''"'"'"'"'"''''



少しだけ曇りの日 心が疲れたら旅をする 目的の無いそんな旅

すれ違う人は楽しそうに 皆々笑顔で通り過ぎる 誰も泣いてなどいなくて

誰もがそうやって生きている 辛くとも生きる楽しみ見つけて 明日に向かって生きている

旅の中で見つけること 大層なものでなくていい 少しだけ笑顔になれること


                          旅に出て


旅 ('ω')
笑顔
少しでも
笑って
その先に

2024年12月28日土曜日

詩 2783

               /\
            //   .\
          / ./      \   /\
        /  /        .\//   .\
      /   ./         \     .\/\
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.. ̄ ̄ ̄ |     / ̄ ̄ ̄ ̄... ̄ ̄
         \     ∧∧  "
             c(^ω^)  ,;:⌒ヽ..  .   ..  ..    ..
        (⌒:.:.';  }-、 c) .::':⌒ヽ ―=ニ
      . ⌒:: (⌒:  `ー' ν .:::) ::)



うとうと炬燵で微睡む 暖かな炬燵の中 猫様に占領されていて

少しだけどいてくれれば 足が冷たいと訴える それがなんだと睨まれ

思いやりを持っていよう 人よりも猫様は寒いのだと 端に避けて温まればよい

共に丸まる炬燵の中 いつまでもこんな時を 幸せの一つのこの時間


                          炬燵の中


温かく ('ω')
暖かい
猫様と
幸せな
そんな日

2024年12月27日金曜日

詩 2782

              /\
           //   .\
         / ./      \   /\
       /  /        .\//   .\
     /   ./         \     .\/\
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.. ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.. ̄ ̄ ̄ ̄... ̄ ̄
   ∧∧
   (^ω^ ) ≡=...  ..  ...     ..  .   ..  ..    ..
  O┳O  )  ≡=
  (*)し(*) ≡=



迷う気持ちを風に乗せ ちらつく雪の風の中 くるりと舞えば雪と共に

寒空は天高くまで 迷いも何処かで凍り付く 果ての世界まで飛んでいけ

生きていれば色々ある わかっていても次から次に 抱えることなく風へと

手に乗る小さな雪 迷いと共に消えゆけ 明日はまで持つこともなく


                            迷いを飛ばして



風へ ('ω')
飛んでいけ
雪と共に
果てまで

2024年12月26日木曜日

詩 2781

   |     r=====ュ
   |    {!    l}
   |    ヾ__o__〃 __
   |    /~∧∧~~ヽ //
   |    ,'.::( ゜ω゚):.:/
   |   {.:.:つ旦O:ノ    ∧∧
   |__ //\ ̄ ̄ \(゚Д゚.)
  /  // ※\___\_.)
     \\  ※  ※ ※ ヽ
       \ヽ-___--___ヽ



勇気が湧いてくるような 勇者の聞いた音楽のような 冬の夕焼けは赤く染まり

古の古い言い伝え 真っ直ぐ歩けなどと 正直者は得をするなどと

後ろめたいことは良いことはない いつでも馬鹿正直 それで生きれば良いのだと

例え雨の中としても 心の中にあるそれは 夕焼けは明日の勇気をくれる



                                明日の勇気


湧いてくる  ('ω')
勇気
心から
明日へと
一歩踏み出して

2024年12月25日水曜日

詩 2780

 ^_ _-_^_ _=_=_ -   。
-_-_= -_∧_∧ 。∬∬/
_-_ -_^_( ・ω・)( ̄ ̄ ̄)
_ = _ -_( ∪ ∪ \_/
 _。vー と_)_)  _{从)_
"゙:::: :: :      |【○】|



枯れた田んぼを駆け巡る 冬の静かな田んぼの中 雀達は元気に飛び回り

寒さなどものともしない 生きる力に溢れている 空を楽しんで嬉しそうに

翼を広げて飛べたなら 一緒に飛んで回れたなら 想像が心を豊かにしていく

冬の景色にもほのぼのはある 見逃さないようにして いつでも周りにはあるのだから


                            見逃さないように


嬉しくなる ('ω')
そんな景色
空を
飛んでいこう
心も
同じように