2024年9月1日日曜日

詩 2665

          ______
       _/___ヽ
       ( ・ω・ ∪ 
  (二二ニO= Yと )
         しー-J



日が暮れれば暑さも少し 星が瞬き輝いて 窓際で風を浴びる夜

夏の火照りがまだ残って 寝苦しくも心安らぐ 明日に備えてのんびり

冷たい麦茶で涼をとる 暑い夏にはそれなりの 工夫をすれば過ごしやすく

風鈴が一鳴りすれば 眠気もそろそろ襲って 今はそんな時間を楽しんで


                              夏の夜


のんびり ('ω')
夏の夜
涼しく
工夫一つ
そうすれば
明日へ

2024年8月31日土曜日

詩 2664

  ∧ ∧    ∧ ∧
(*^ω^) (・ω・*)
/  つ (⌒⌒)⊂  )
しーーJ\/しーーJ




焼ける大地に歩くものはなく 木々の陰さえも何も 過酷な夏は容赦なく

遮るものもない空 雲は彼方の上に鎮座して 太陽は近く暑くあって

どうしようもないこと 夏を過ごしていくこと 生きていれば秋に会える

生きることを何よりも 今はそのことだけ考えて 歩けない時もあるということ



                        止まっていても


今は ('ω')
止まって
暑い夏
生き延びて
そうすれば
秋へと


2024年8月30日金曜日

詩 2663

       
    γ⌒ヽ     ..    ..
   ._..,-‐==''"フ   
  .  ( ^ω^)      ..
..    (    つ|    ..
   ..  .しーJ  |     ..i..
        ,*"i`*,
         .,* *,.



夏の夜に一人楽しむ 短く儚い線香花火 小さな玉から美しの花

出来るだけ長く楽しむ 意気込みだけで中々 束ねてみても変わりなく

儚いからこその美しさ 永遠に続くのならつまらない 心に残るから美しい

見上げれば夏の星座 手元には花火の花 心には笑顔の花



                                夏の花火


美しい ('ω')
花火
夏は
素敵な季節
よく見て
心に残して

2024年8月29日木曜日

詩 2662

             ∧∧
           ( ・ω・) 
            (   )
           /ヽ / /⌒\
          / /ヽヽ|/⌒\ii|\
         |/ /ヾゞ///\\|
         |/   |;;;;;;|    \|
           ∧ ∧|;;;;;;|
         ( ^ω^);;;;;| ∧ ∧   
         (    つ;;;;;( ・ω・)  
          ヽ_⊃;;;;⊂   }   
               |;;;;⊂,____,ノ  
               |;;;;;;|       



大切なことも後回しにして 暑い日はまず涼む そしてそのまま眠りの中へ

外は灼熱の風が吹く 無理をして歩いても 今は休むが最善と

なんとかなるとどうにかなる 辻褄が合えばいいこともある 今はそれを心に置いて

涼しい場所は頭も冴える 今は休みながら考えて だらけて見えても気にしない



                             今はここで

今は ('ω')
休む
涼んで
備える
それでいい
それで

2024年8月28日水曜日

詩 2661

 . ∧ ∧    _{_lニl__}  
( ・ω・)   (^ω^ )
(   つ!   □と  )
 しーJ     しーJ



朝寝坊の日はそのまま 何をすることもなく過ごす そんな日もあってもいい

登り切った朝日に挨拶 眩しい光は真上から 苦笑いしながらも目を覚まして

のんびり出来たのだと お休みの日は自由に 体を休めて明日へと

少しぼーっとしたりして 有意義に過ごしていこう 時間は使い方次第


                           遅い目覚め


のんびり ('ω')
過ごす
それで
休める
お休みは
そんなもの

2024年8月27日火曜日

詩 2660

     ∩
    ∪ 
    i!|i!
  ┌┬─┐
  ├┴┬┤
  └─┴┘
  (_  )_  
  ( ・ω・)∩
  σ || || ノ
  │゚ ゚̄/つ
  し'~´
 彡


夏の海は暑く白く 木陰から眺めるばかり 眩しい光が差し込んで

笑顔が溢れている 子供たちは海と遊んで ひと夏の思い出に良きこと

何時かの記憶にある 海と遊んでいたこと いつの間にか眺めるほうに

良き記憶と共に 今はこれで良いのだと 良き人生はこれでいい

 
                         良き人生


昔の ('ω')
あちら
今は
こちら
それでいい
良きこと

2024年8月26日月曜日

詩 2659

    *      . .,、.;.,,,、  *
    i     ,;;;''    ゙;.  i  *
     * ;;,;       .;;:    i
  *  i  '';,.    :,'  *
   i       "'ii'''"   i
        ∧ ∧ ii
   * . ( ^ω^ ) ii
   i  と    つ    *   *
      O_ .ノ     i     i
        (ノ



日照り続きのその中で 逞しく生きる命がある 雨など無くてもと強がって

本当は涼しく潤うほうがいい それでも虚勢を張って生きる 背が折れると座り込んでしまうから

その生きる姿に力を得る 何も手の中になくとも 勇気は形の無くて輝くもの

暑さに負けない心 不屈の力はそんな所から 力強く一歩一歩と


                            飛蝗の一飛び


生きて ('ω')
飛ぶ
一歩
また一歩
その力
勇気の