2024年6月30日日曜日

詩 2601

       /| ミ
     |  |    
     !  |   ∧ ∧
     |  | (( ・ω・)
      \| / つ¶つ¶
  O   /  ̄ ̄ ̄ ̄ \ O
   \i   - ──‐-  i/
   // ´ ∧ ::::::::: ∧` ヽ
   | |  :::::(__人__)::::: l
   ヽヽ、 :::::::::::::::::::::::: ノ
    /   :::::::::::::::::::::,\
    しイ  :::::::::::::::::: ト、ノ 
      l   ::::::::::: /   
      )::: ) ̄ ̄ )::: ) 


育ちゆく西瓜の蔓 大きく長く伸びて 花が付けば蜂も喜び

少しずつ大きく 時間がかかるほど 大きく甘くその身を

毎日手を掛けて 夏の最中に実る 楽しみにして今は

鳥に食べられないように 大切に育てていこう 今はただ楽しみに


                           西瓜

大きく ('ω')
育つ
手塩に
きっと
立派に

2024年6月29日土曜日

詩 2600

  ,.:::.⌒⌒:::::ヽ
(::::::::::::::::::::::::::::)
(::::::::::::::人::::::::::ノ
(::: :( ・ω・):::ノ 
   ( つと)
   しーJ



永遠に続くこの道 二千と六百の歩みを 次なる一歩は更に長く

歩き続けて紡ぎ続けて 二千と六百の詠う詩 楽ではない時と共に

唯一つの思いだけで 届かないと知りつつも 届けようとすることに意味がある

何処までも歩いていく 二千と六百を数えて歩く 何時か振り返れば遠い所に

永遠に思い続けるこの道 二千と六百の想い歌 想いを重ねて詩を風に乗せ




                              二千と六百の詩


これからも ('ω')
続けて
届くかな
高い所
今から
これから

2024年6月28日金曜日

詩 2599

     {三}
    ノ  ヽ
  γ    ヽ
   | ̄ ̄ ̄|
   l      l::::.⌒⌒:::::ヽ
   l      .l::::::::::::::::::::::::::)
  d___|::::::::人::::::::::::ノ
  (ヨ      D( ^ω^ )::ノ 
   `ー―‐く ヽ   )
         しーJ


雲の無い空に手を上げて 届かない空へと手を伸ばす 無駄と思えども何度でも

いつかの夢に似ている ぼんやりと覚えている夢 空の色は何色だったか

届くはずのものよりも 届かない彼方を追いかけて 手には大きな希望がある

空はいつでもそこにあって 追いかけて疲れるまで 笑顔になれるその日まで



                         その日まで


いつか ('ω')
空に
届く
手を伸ばして
彼方の

2024年6月27日木曜日

詩 2598

     ||    / / |
    ||.    / / |
    ||Д゚)/⌒ヽ|
    ||_._||(゜ω゜ .)|
  、―!!゚ˈ゚| .(!   i!)|ー  /⌒ヽ
  |\└―――‐┘__ (    )
  |  | ̄ ̄() ̄ ̄  .(i   )
   \ | .,- i-、     しーJ
    ,-|~~⌒~~|-、
    ヽ、ー-‐‐' ノ
       ̄ ̄ ̄



羽を整え飛び立つ 小さな体に大きな力 鳥達は見かけによらず

何処へとも飛んでいける 人は地を歩くしかなく 何処までも続く道

思い切ってしまえばいい それぞれに良きことがある 大変なこともそれぞれに

鳥を見て追いかける 時々走ったりもして 向かう方向は同じように


                         空と地と


歩いて ('ω')
飛ぶ鳥
追いかけ
その先に
あるもの
いつかは

2024年6月26日水曜日

詩 2597

    /)   (\
  ||   ||
  |ヽ__ ||
   >、/ ||\/
   L_∠ニニ>
  /二/*^ω^)〉  
 C/    l
  し-し-J



小雨の景色はぼやけて 遠くの山は帽子をかぶる 薄暗い空は重くて

頭の中まで重くなりそうな ぼんやり眺めてみても 雨は止まないもので

大きく息を吸って吐く 気持ちの入れ替えが大切 考えても良いことはない

晴れた日にお出掛けしよう その時のことを考えて 楽しい気分に入れ替えて



                              入れ替えて


良い気分 ('ω')
切り替えて
雨の中
いつでも
そうあれば
良き日に

2024年6月25日火曜日

詩 2596

     .∧ ∧
   ( ・ω・)
   (っ=|||と)
 .  |!!!!!!! !!!!!!!|
    |カップ麺 |
   |!!!!!!  !!!!!!|
    ̄ ̄ ̄



清らかな流れに身を任せ 逆らうでもなく流されるでもなく 小さな魚は楽しそうに

日が暮れてしまうまで 時間の許す限り楽しんで 生きるというのはそれがいい

命ある限り楽しく生きる 辛いことなど考えなくていい すぐに忘れてしまえばいい

少し手を入れればわかる 冷たい水は心地よくて 小さな魚に見習えばいい



                              小さな魚


心地よく ('ω')
楽しく生きる
流れに任せ
生きていこう
楽しく
そう楽しく

2024年6月24日月曜日

詩 2595

     ___
  Y´____Y
 (( ^ω^)o_
  (  づi´゙゙__ヽ
  しーJ[     ]
       ̄ ̄ ̄ ̄



今は居ない冬の渡り鳥 何処かにいないかと 探してみても見つからず

何処かにはいるんじゃないか 期待と希望が心の中に 人は何処かに必ずと

願えば叶う世界 そうであることないこと 叶わぬことが当たり前としても

いつも何かを探していよう 諦めないように奮起して いつか必ずと先に託して


                      今はまだ


これから ('ω')
いつか
叶う
叶え
その気持ち
大切にして