2022年7月31日日曜日

詩 2000

 

        。 ◇◎。o.:O☆οo.
       。:゜ ◎::O☆∧_∧☆。∂:o゜
       /。○。 ∂(*・ω・)O◇。☆
     /  ◎| ̄ ̄∪ ̄∪ ̄ ̄ ̄|:◎:
    /    ☆。|..           . |☆
  ▼       。○..io.。◇.☆____| 。.:
∠▲―――――☆ :∂io☆ ゜◎∂:.



長き道を歩きゆく 果て無い彼方の願いへ 届けと届かぬと憂いながら

幾度となく日が昇る 幾度となく日が沈む 心も同じように上って沈んで

詩を詠い続けていく 意味はあるのかないのか そんなことはどうでもよく

一つ一つ足跡を残して 二つ三つと数え続けて いつかの終わりにはさてさて

心の中に幸せあるように 誰かに笑顔がありますように 願いが届く世界でありますように



                            二千と歩き続けて



幾つと。 ('ω')
届いて。
歩き続けて。
また一つ。
いつかには。
さてさて。

2022年7月30日土曜日

詩 1999

           (~)
        γ´⌒`ヽ
        {i:i:i:i:i:i:i:i:}
     ノ⌒マ ( ´・ω・) .∧__,,∧
  <´  ノ ``と  ) (´・ω・`)
   ヽ    ィ'´人__j  (つ  と)
     ー'´ し'⌒ J  `u―u



振り返れば夕日が沈み 前を向けば朝日が昇る そんな歩みが理想的と

辛くとも歩き続けていく 泣きながらでもいい とにかく歩き続けていく

儚い今の時を忘れない 一歩歩けばもう過去になる だからこそ大切にして

過行く時を心で感じて 忘れないように大切にしよう いつかまた同じことを何度でも




                                何度でも


歩き続けて。 ('ω')
誰もが。
歩き続ける。
のんびりでもいい。
歩き続けよう。

2022年7月29日金曜日

詩 1998

      彡 ⌒ ミ   彡 ⌒ ミ
   _(´・ω・`)  (´・ω・`)_
   |≡(   )≡≡(   )≡|
   `┳(__)(__)━━ (__) .(__)┳
  ,..,..┴,...,...,......,......,......,...┴,,,,




寒の戻りの向こう側 本格的な春が待つ 冷たい雨もお別れの挨拶

いつかまた会いましょう 出会いは偶然ではないと 別れの先にまた出会い

心の中にはいつまでも ふと思い出すこともある そんな思い出と人は生きる

記憶のどこかに覚えている いつか誰かの言葉 そんな言葉は心の中に



                        心の中に



いつかまた。 ('ω')
そんなことも。
あるのだと思う。
そしてまた。
その輪。
素敵なもので。

2022年7月28日木曜日

詩 1997

      /\_彡⌒ ミ__
     \/(`・ω・´) /\
     _|  ̄ ̄ ̄ ̄|\/_
   /  |_____|/ ̄/



躓いて転んでしまう日 うまくいかないそんな日 失敗は成功の元と

思いっきり失敗しよう そして学べば成長する だから恐れることはなく

やったからこそわかること やらないと何もわからない そして一つ一つ身につけて

成長すればまた次の事 そうやって人は歩き続ける 何も怖がることはないのだと



                          怖がることはない



歩き続け。 ('ω')
失敗して。
学ぶこと。
そして。
また歩く。

2022年7月27日水曜日

詩 1996

      彡 ⌒ ミ                     
     (,,´・ω・)   
   旦 (っ=|||o)                      
 ⊂二二`――´二二二二⊃
 /※※※※※※※※※※ヽ
/※※※※※※※※※※※ヽ



道の片隅に蒲公英 小さくも大きく空を見上げ 微笑みを湛えたまま

思わずその場に その姿は心癒すもの 疲れた時にはとても良き薬

誰もが心癒す存在 花はいつでもそうあって 見習いつつも癒されれば

どんな所にも力強く 場所を選ばずに咲く それはとてもとても


 
                        片隅の蒲公英


力強く。 ('ω')
微笑。
癒すもの。
それは可愛らしく。
いつでも。
いつでも。

2022年7月26日火曜日

詩 1995

 + ;
* ☆_+
: , xヾ:、__,..-‐‐:、、,へ.........._
         く '´::::::::::::::::ヽ
          /0:::::::::::::::::::::::', 
       =  {o:::::::::(´;ω;):::}
         ':,:::::::::::つ:::::::つ
      =   ヽ、__;;;;::/
           し"~(__)
    -=≡ ∩彡 ⌒ ミ ∩ 
   -=≡  ヽ(´゚ω゚ ) /
  -=≡    (    /
   -=≡   ( ⌒) 
    -=≡  c し'



薫る坂の先にある 春の姿をした妖精のような 蝶が舞い花は揺れて

一面に広がるその姿 空の青に花の黄色 美しさはそこにありと思い

春には春を感じ取る それが今を生きる大切な 心が喜ぶ大切な

手を広げて景色を楽しむ そうすれば心に入る 嬉しくなる時が入る



                       菜の花畑



嬉しくなる。 ('ω')
花の姿。
そこにいけば。
生きていける。
大切なこと。
それがそう。

2022年7月25日月曜日

詩 1994

         彡⌒ ミ    
        (・ω・`)    三    
        OテOノ )   三
        ´ /ヽ ( ( ´`ヽ 三
      |  * .|ヾ∪ * |
      ヽ____ノ  ヽ___ノ



家の窓から景色を眺め お弁当を広げて今こそ 小鳥たちと春景色の中

何処に行かなくともいい なんでも工夫とやり方次第 楽しい時は自分で作るもの

こうでないとああでないと そんな決まりはないのだと 自分が楽しければそれでいい

晴れた日には空を眺めて 飛ぶ鳥とお話も出来る そんな過ごし方でいいのだと



                             ある日の晴れ



決まりはない。 ('ω')
楽しいこと。
作っていく。
それは。
誰にでも。
出来ること。