2020年10月31日土曜日

詩 1356

            ____
      ∧_∧   /__ o、 |、
     ( ´・ω・)  .| ・ \ノ
     日  o)  .| ・  |
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



少し俯いて恥ずかしそうに 黄色の花は開くと俯く 雨の中でも晴れていても

広げた葉は翼のように 美しい色を大きく広げて 誰もが見とれる華の花

何もしなくともそのままで 俯く位は何でもない 咲けば花は皆そうであり

空を見なくとも良きこと 絶対にとはいえ無いもの 色々な形があってこそ




                               俯く花


決まりはない。 ('ω')
咲けば美しく。
花は咲く。
拘らずに。
広く見て。

詩 1355

″  ″  ″  ノ ″  ノ ~
   ″  ″″ノ ″ ノ         ゚     。
 ″ ″_ ノ ″ノ ノ  。    ゚
    ノ         。       ~ ゚
|  ∧_∧      。  ~
| (´・ω・`)   
| ⊂  | ゚       。         。
| ⊂_ ノ@
| ||          。        。         。
| ||              。
   .\
^^^^^^ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



おでんの香りがどこからか 漂う先はいずこの家ぞ 鳴り響くお腹は哀れなり

食べたいわけではない 良き香りはそれを越えて 直接お腹に突き刺さり

一つの鍋を囲んで楽しむ 笑顔が何より引き立てて おでんの味は格別なものに

速足で家路につく 今日のご飯は何にしようか 迷いながらもおでんにきまるのか




                      おでんの香り


どこからか。 ('ω')
香りが漂う。
お腹が空いた。
笑顔も。
おでんは美味しく。
楽しくあって。


2020年10月30日金曜日

詩 1354

             __
    _____(   ()
    |  ∧_∧  |  ̄ ̄
   /\(´・ω・`) |  
   //\\    つ))
  //  \\_ ヽ |
  //    //(_)|
  \\  //    |
   \\// ̄ ̄ ̄
     \/




七夕の夜に曇り空 星は皆隠れて恥ずかしがり屋 手を振れば届くと信じて

星に願いを投げかける 叶うかどうかは雲の向こう わからないからこそ良きこと

何を願ったのか忘れてしまう きっとそれでいいのだと 拘るとろくなことはないのだから

笹に短冊ひらひら 風になびいて願いを込める みんなの細やかな願いを空へと




                                 曇り空の七夕



あの向こう。 ('ω')
雲の向こう。
星は。
きっと届く。
願いを沢山。
空へと。

2020年10月29日木曜日

詩 1353

         .∧__,,∧
        ( ・ω・ )   
         ( o(;゜:;)o )))   
         `u―u´ 



何事もなく晴れた日々 詰まることも悩むこともない そんな時こそ気を付ける

浮かれていると空を見る 果て無き空はどこまでも高く 足元にはいつも穴があるのに

一つ深呼吸をしてみる よく見て考えればあまり変わっていない それに気が付ければ

穴を飛び越えてもまだまだ 進む道先は穴だらけなのだから 良き時こそ慎重に




                               良き時こそ



そんなに続かない。 ('ω')
良き時は交互に。
今が良きなら。
気を付ける。
悪くまで行かないよう。
よく見て歩く。

2020年10月28日水曜日

詩 1352

         .∧__,,∧  
       ⊂(`・ω・´)⊃(;゜:;)
    ☆   ノ   丿 
      ヽ .ノ  (⌒) 彡
       と_丿=.⌒




疲れ果て進み果て 一日の終わりに苦い顔 そんな時こそ苦いお茶を飲む

苦い顔をもっと苦くして 嫌なこと辛いことも飲み込む 犬が不思議そうな顔をしていても

苦い思いは進む力 自分をしっかり見つめなおして しっかり心に刻み込んで

甘い思いでは身につかない 今こそ苦いお茶を一口 そうしていればきっと



                                苦いお茶



一口飲む。 ('ω')
苦いお茶。
元気になれば。
またきっと。
今こそ。
苦いお茶を。

2020年10月27日火曜日

詩 1351

   ( ::: (;;   ∧_,∧   );:;;;)) )::: :; :))
    ((:: :;;  (´・ω・)っ○;;;; ; :))
     ((;;;  (っ ,r 
          i_ノ┘



澄んだ夜空は漆黒の空 眩しく輝く半月がそこに 見上げてみれば素晴らしい世界

大の字に寝転んでみる 静かに輝き続ける月は美しく 今までいつもそこにあったものなのに

探さないと見つからない 気が付かないとありがたくない 全部自分からすることで

一歩埋まるよりは空へと 見渡せばまだまだ素晴らしい世界 一つ一つ探してみては




                              素晴らしい世界




自分から。 ('ω')
探してみれば。
きっと。
輝く月のような。
見つかるはず。
見つけられるはず。

2020年10月26日月曜日

詩 1350

∧_∧
( ´・ω・)
( つ旦O
と_)_)



価値ある花とは何なのか 高値で売れる花なのか 誰もが認める美しさなのか

どちらも違うと思っている ふと見た時に心安らぐ花 それが一番価値があると

図れるはずもないこと 誰の物差しも必要ない 誰もが見てほっとするそれが大事と

花は自分の為に咲く それがきっと幸せの鍵 幸せにるのは自分からそして



   
                                    そして



なによりも。 ('ω')
先に幸せに。
そしてそれから。
沢山の人を。
綺麗な花のように。