2025年2月21日金曜日

詩 2838

       彡 ミ    :::.゜。 ゜・。゜゜. .  . .
    彡\/ []彡.     ::゜.゜。・゜゜゜゜ .
    ミヽⅡ/彡 §    . ::゜.゜。・゜゜゜゜ .
  彡[]\Ⅱ   彡 §      : ::.゜ ゜ ゜゜。・。゜.゜..
 ミヽ彡☆. / ミ/ 彡     : ::.゜ ゜ ゜゜。・。゜.゜..
 彡ヽⅡ 彡[]          : ::.゜ ゜ ゜゜。・。゜.゜..
ミ☆  彡./ .彡
 ミ\Ⅱミ彡[]
   Ⅱ    ∧∧∧∧
   Ⅱ ._( ^ω^)ω^)_
   Ⅱ |≡(o _ )( _ o)≡|   
   Ⅱ `┳ ∪∪ ∪∪━┳




小春日和の窓辺 暖かな光でお昼寝 心地よくいつまででも

心休まる時間 お休みの日には必要で 何もかも忘れて夢の中

この時間が続いてくれたなら 何も嫌なこともないのに ひと時の幸せ時間

日が暮れればそっと 陽が落ちて寒くなる 現実に戻っても心は温かく


                  冬の暖かな光


暖かく ('ω')
温かい
いつまでも
夢の中へ
目が覚めて
いつかまた

2025年2月20日木曜日

詩 2837

   i  ;         i        ;   i
  |       、!,    |    |           |
  '  |   (⌒i⌒ー、   i  :   i  、!,
  |     ; `ー|‐-、/。。      , ∧ ∧
   |   :   | ◎ソ:.    . ;(^ω^ ):.
 ,,,,;;;;;;;,,;;;;;;;;,,;| ̄ ̄ ̄ ̄|;;;,,;;; :;:; (∩∩ );;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;; ;;;;;;;; ;;;;;;;,,,;;;;;;;;;;;;;,,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; ,,,,;;;;;;;;;;;;,



遠く引いた潮の彼方 蒼い空と境目に 遠い世界があるはずで

ここからは何も見えない 確かにあるのに 人の見えるものは少しだけ

見えないものは見えなくても 見えるものだけ見ればいい 彼方にあるのは幻のような

足元にも世界はある 小さな蟹が見上げていて そこから知るのが一番のこと


                             足元の世界


よく見て ('ω')
足元
近い所
色々沢山
それらを
よく見て 

2025年2月19日水曜日

詩 2836

       。゚・,w.;:'w;:,,.   サク
       w.(レ')w;;'w::`;. サク…
    ∧∧ /7;w:。;:;:w;:'   
   ( ・ω・)//   ゙li;l'" ,.。w;:';.:'.w、
   /´_l]つ'.;;:'w;':;.. ,;":';w;'::;';::`;
  {{]}⌒)^) ;':w';::ww;,.゙':;。;、;;:w:": '
.  /,し' |:| ゙'"''ヾヽ''" ;:'/
  //===|:|     ヾ|!li ,;、;w;'。;:,.
. //====|:|     |il!;':;,:;w;`;:.;'
//=====|:| ,.。;;w:;。,l!゙//''゙"`"
/======|:|,:、w;`:w:゙;:.'/



            ,Y
        (レ') .!|
    ∧∧ /7 \|i/
   ( ^ω^ )//   l;l
   /´_l]つ'    li;l
  {{]}⌒)^)     li;l
.  /,し' |:|    ヽ li;l/
  //===|:|     ヾ|!li  i,
. //====|:|     |il! .// ̄
//=====|:|     |il!|//
/======|:|    \|il|゙/



鳥達は何を話しているのだろう 楽しそうな悲しそうな 聞こえてくる色々な声

今日のご飯の事だろうか 明日の天気の事だろうか 気になるその話し声

人を見て笑っているのかも まだまだ必死に生きていないと それでは駄目だと

大きく息をして見上げよう これから必死に生きる いつか鳥の話が聞こえるかも


                           鳥の声



生きて ('ω')
必死に
鳥達
そうある
それならば
人も必死に

2025年2月18日火曜日

詩 2835

              )ソ)
          ッλ ノ(.,ノ)
         (゙- ..::.::. . (
        (ソ.  . ∧ ∧ )ソ)
        ).::'; (´・ω・`)   (
       ソ .::;';'(つ ⊂)::;';'`~、.
       (  :;';' |__∧_| ::;';'  ヽ)



果て無き天へ その翼が折れるまで 空へと向かい羽ばたき続け

目指すのは一点の光 輝く星は昼には見えぬ それでも天へと向かい続け

辿り着けぬと知っていても 目指すのならばただ一つ 朽ちて落ちる時がこようとも

精一杯翼を羽ばたかせ いつか命尽きるまで 下ることなく上り続けて



                               果て無き天へ



果て無き ('ω')
天へ
上れ
心と共に 

2025年2月17日月曜日

詩 2834

                   ┌┌‐─────┐
     ヘ            ∧∧          .|
  /・ ミ       ヾ ( ^ω^ )         |
  ( _人  ─ ─ ~   00⊂):| ̄ ̄ ̄ ̄. ̄ ̄|
     / _||========| ̄ ̄| ̄|________|
     / ノゝ  ゝ l     ̄ ̄ ̄ ((::::((◎)    ) ) )
''" ""''"" "''" ^^^^ ""''"" "''"""""""" """" "" """""
``'.、                         ゙''、,, `
   ,`:、  `:、 ゙''、,, ``'.、 `:、  ,:`:、  `:、 ゙''、,, `



川は流れゆく 山から海へと変わることなく 逆に流れることもなく

雨が降れば水は増える 晴れが続けば少なくも いつも違うのが自然

いつまでも同じとは思わない 変わりゆく中で一番良き道 川はいつでもそこを流れて

川が凍っても流れゆく 見た目とは違うこと 何が良きことかを探して


                            流れゆく川


流れる ('ω')
止まらない
凍っても
一番は
何処なのかと

2025年2月16日日曜日

詩 2833

               ∧∧
             ( ^ω^)    
        ピョン   ( O┳O)
         ピョン   し-||-J      
              ⊂§⊃
                §        
    ⌒ヽ⌒ヽ⌒ヽ⌒ヽ〃
 _,,..-—'"⌒"~⌒"~ ゙゙̄"'''ョ ∧∧
゙~,,,....-=-‐√"゙゙T"~ ̄Y"゙=(^ω^;)
T  |   l,_,,/\ ,,/l  ⊂   )  
,.-r '"l\,,j  /  |/  L,,,/ し-Jフ
,,/|,/\,/ _,|\_,i_,,,/ /



辛く感じる毎日でも 過ぎていく中で考えても 変わらないことの方が多く

何もしたくなくなるほど ため息ばかりが溢れ 涙は少しだけ零れたり

腐らずにいることだけは 腐ってしまえばなにもかも 心まで腐る必要はなく

道に咲く花を見よう 美しく強く咲いている そして心にも花を咲かせて


                         花を咲かせて


咲かせて ('ω')
花を
心に
腐らない
それこそが
生きること


2025年2月15日土曜日

詩 2832

  | ll|\.          ∧∧  ../| ll|
  | il|  \.         (^ω^ )_/  | il|
  | ll|   弋ヽl⌒Y⌒     ....⊃ノ  | ll|
  | il|     ヽメメメメメメメメノ    | il|
  | ll|       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    | ll|
  | il|                      | il|
  | ll|                      | ll|
  ~~~~                    ~~~~



冬の間は修業期間 池のめだかは食事もせずに 春が来るのを待つのみ

じっと耐え続ける 夢を見ているのかも 楽しい春の夢を

今はそれでいい 春が来るまでは 暖かい春が来るまでは

冷たい水の中でも 命は繋がり生きている それはとても素晴らしいことで


                         冷たい水の中


生きる ('ω')
冬の最中
水の中
冷たくとも
春が来るまで