2025年1月7日火曜日

詩 2793

        (⌒─‐⌒)
       / 」」」」」ヽ
     ■i く(´・ω・`)ゞ 
      ||⊂ < >Ο-、     _
      ,,r::::し::::〈::::::::::) __ ィ::::::ヽ
      〃::::::::::::;r‐''´:::::::::::::::::::::ヽ::ノ
    ,'::;'::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
     l::::::::::::::::::l::::::::::●::::::::::::::●:::::ji
    |::::::::::::::::::、:::::::::::::::::●::::::::::::::,j:l
    }::::::::::::::::::::ゝ、:::::( 人 )::;ノ
.    {::::::::::::::::::::::::::::`='=::ヽノ:::::/
    ';::::::::::::ト、::::::::::::::i^i::::::::::::/
      `ー--' ヽ:::::::::::l l;;;;::::ノ


冬の合間に良き天気 薄い空が晴れ渡り心地よく 冷たい風も何処へやら

世界は命に満ちている 鳥は鳴いて虫達は大人くしくも 春を待つ植物も生きている

つまらないことは考えない 生きて前を向く事だけ 心配しても始まらなくて

良き天気に笑顔で返そう お日様もきっと喜んでくれる 笑顔が一番の生きる力

           
                                  生きる力


生きて  ('ω')
前を向け
なんとかなる
そう
きっと大丈夫

2025年1月6日月曜日

詩 2792

 ''''''─- .....,,,_        
 ̄"゙'"''''''─‐- ゙"ニ ─__ 
 r──---   ...___    
 三 ∧ ∧ ニ |   ニ ≡ 
 .ニ ( ; ^ω)|  ニ  |!¦_   
 | /  つ つ Lニ-‐′´   
 '''''゙゙゙゙゙ ̄  _,, -‐ ' ∧ ∧   ゚
--─="゙ ̄    ⊂(・ω・ ; ) ゜
ニ─        _,.. ゝ、 O  
      _,.. -‐'"   しへ ヽ
__,, -‐''"         ,  ゙ー'
            , '    /


夏の花が冬でも咲いている 寒空の風に揺られながらも 美しく強く咲き誇って

負けることはないと 背を伸ばし空へ手を伸ばす 季節を越えてそれでも

常識などいつでも変わる 思い込むのが一番悪く 囚われないのが何よりも強く

きっと春になっても咲く そうやって咲き重ねて 美しさは強さと隣り合わせ


                            美しい強さ



強く ('ω')
美しく
咲いて
また咲く
そうして
また強く美しく

2025年1月5日日曜日

詩 2791

  (   ( ) (  )
    ( ( Y  (' )
   c□c□c□c□     ∧∧
   c□c□c□c□   ( ・ω・)
   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|──(  つ_0 
~~ ̄◎ ̄ ̄◎ ̄   ◎ヽJ┴◎




霙交じりの雨の中 ふらりと出かけてみる 寒さの中でも何故か

何かあるのではなんて 期待だけで何もないのに 引かれるように惹かれるように

大きすぎる期待 がっかりすることが多い それがわかっていても

やっぱり何もなかったと 後になって笑い飛ばす それが一番の期待かも


                            何気なく


外へ ('ω')
なんとなく
何気なく
寒くても
やっぱり外へ

2025年1月4日土曜日

詩 2790

                              ∧∧
                     ∧∧    ( ^ω^)
                    ( ^ω^)    ( つ  つ
             ;,      =O==O==∈ ☆ヽ,つ,,,ノつ
             ⌒`)     (___つ     〃
              ⌒`) 三 (ノ     ⌒Y




極寒の晴れた冬の日 陽は差せども温まらず 心の中まで冷えてしまいそうな

身を丸めても芯まで冷える 何か心に灯す火が必要 希望なのか願いなのか

信じて生きていくしかない 自分自身をこの先の未来を なるようにしかならない

手を擦り合わせて歩く もうすぐ家に辿り着く そして一日越えてまた一日


                                  越えて一日


越えて ('ω')
一日
次の
また一日
凍えたら
火を点せ

2025年1月3日金曜日

詩 2789

       ∧∧
     ( ^ω^)コ    
     ( oロ.ノ    ヱ
     `u―u'~~~~'〔◎〕
     """""""""""""""




星の瞬く夜 眠れなく窓に寄り掛かり 何処かの遠くの星を眺め

こことは違う世界がある いつか何処かの世界へ そんな叶わぬ願いを

夢でも願いでもない ただの逃げているだけの 立ち向かわなければならないこと

大きく息を吸ってもう一度 辛いことからは逃げられぬ 星の輝きを胸に立ち上がれ



                            輝く星の


瞬く ('ω')
星達
辛くても
立ち上がれ
そうして
その先へ

2025年1月2日木曜日

詩 2788

 .
  >┴<    ⊂⊃
-( ´・ω・)-        ⊂⊃
  >┬<



ふと見渡せばいい天気 外は寒く身も凍えるほど それでも陽の光は温かくて

ここから出られたなら 窓の外をじっと眺めて 春の訪れを今は待つのみ

何事にも時期がある 良い時期を見極めるのがいい 今はきっとそうではなくて

春になれば暖かく 陽の光に導かれていこう それまでは耐える時


                         今はまだ


そのうち ('ω')
春が来る
それまでは
耐えて
そうすれば
きっと

2025年1月1日水曜日

詩 2787

               ∧ ∧
             ( ^ω^ )
              ∪ ∪)
               )ノ
           ∧ ∧ メ
         ( ^ω^ ) 
          ∪ ∪)
           )ノ
       ∧∧ メ
        ( ・ω・)
        (     )
        し─J


命はまだある 明日に尽きることはない そんな油断は禁物で

いつ何が起こるのか それは誰にも分からない 大丈夫は危険な言葉

慎重にいつでも 気を付けて躓かないように 転んでも立ち上がれるように

しっかり地に足をつけよう ふわふわ浮かぶとよくない 当たり前のことを当たり前に


                                気を付けて


気を付ける ('ω')
何事も
嘘なく
明日へ