2024年8月7日水曜日

詩 2640

             ∧ ∧
           ( ・ω・ )♪ 
         ,-'''"´ ̄ ̄`"''''- 、
       /           \
      r" ・          ・ ヽ.
     イ   ●   ▼   ●    .r
    _人 =   (__人__)   =  .ノヽ, 
     ̄''-、、,,,,,,,,,,.._____..,,,,,,,,,-" ̄



雨音に耳を澄ませて 一粒一粒が大きく 立てる音は不規則で

いつ降るのかわからない 雨がないと生き物は死ぬ 必要なものもあるということ

嫌な気分になる それも必要なこともある 何よりも大切なこともある

受け入れることも大切 本当に要らないものならそれでいい 必要なものは嫌がらずに


                            雨音の粒


必要な ('ω')
雨は
大切
そうして
生き物は

2024年8月6日火曜日

詩 2639

        /  /   ヽ  \
      /    l     l    ゝ
      |     |     |    |
      ゝ   l    .ノ    ノ
       ヾ  ヽ V /   У
        .ヽ|` ー |--―|' /
          |    |   .|
         .∧ ∧ |  ∧∧
        (^ω^ )( ・ω・) 
            | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
         |_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_|
          |_____|




真夏の日の水溜り あちらこちらから集まって 誰も彼もが水を求める

無いと生きてはいけない 空からの恵みは少しだけ それでも命繋げるならと

遠慮はいらないもの 生きていくほうが大切 飲まなけばそこで終わると知って

明日には雨が降るかも 今は少しでも潤して 繋いでいけば命は長く永く



                             生きる為に


生きていく ('ω')
少しでも
水を
そうすれば
この先も

2024年8月5日月曜日

詩 2638

         (●)(●)ヽ
         (_―__)
    。。    ((^ω^ ),,)
  @ソ     c_uu_c__)




綿毛が天へと舞う 冬毛から夏毛へと 抜けては風に飛ばされて

柴犬も気持ちよさそうに 体のあちこちまで 少し寂しそうな顔をしながら

新しく生まれ変わる 生きていれば何度がある その度に変わってゆくもので

人も気が付けばなんて 変わっていけばいいのだと 要らないものは風に乗せて



                         生え変わる



新しく ('ω')
生まれて
そして
変わりゆく
何度でも
何度でも

2024年8月4日日曜日

詩 2637

   .∧ ∧
 ( ^ω^)
  /っ旦o-_。_-.、
  (´   c(_ア )
  [i=======i]



澄んだ流れに足を浸けて 暑い夏のひと時を 涼しい風に包まれて

明日のことなど忘れていい 今のこの時は何も考えずに 自然の中で時が過ぎるのを

自分の時間の使い方 考えるのは有意義なことだけに 嫌なことに割く時間はなく

心行くまで楽しもう 休みの使い方はその人の自由 そうしてまた歩き始めるのだから


                             時間の使い方


色々 ('ω')
使い方
自分の好きに
それでいい
明日も
その先も

2024年8月3日土曜日

詩 2636

      ∧ ∧
     (・ω・ )
   _| ̄ ̄||_)_
 /旦|――||// /|
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄| . |
 |_____|三|/



酷暑の日にはのんびりと 家から出ないで夏を過ごす 涼しい所が一番で

厳しい中に飛び込む それはしないほうがいいことも やり過ごせるのならそれが

無理しては意味がない 体は一つしかなく 壊せば取り返しがつかなく

今は家の中でいい 出なけばいけない時もある その時までのんびりして



                           のんびりと


家で  ('ω')
やり過ごす
今は
それでいい
体大事に

2024年8月2日金曜日

詩 2635

          》
    / ̄ ̄ヽ《/ ̄ ̄\
  /      ̄ ̄ / ̄
  |         | |
   ̄\       \\__ ∧∧ ~♪
    | |       . ̄ /( ^ω^)
   / /         /../ つ旦
    \__∧__/..( つつ




飛びたい空は遠くとも 地を歩いて日々を生きて 見上げて遠い空は果て

良きこともある 生きていれば沢山の出来事 悪いことばかりでもなく

なるようにしかならないこと これから先も同じように 誰にも分からないこと

蒼い空はいつもそこに 手の届くところではなくとも 見上げて生きればいつかは



                              蒼い空


蒼い ('ω')
空は遠く
歩いて
見つめる
その日々
意味はある

2024年8月1日木曜日

詩 2634

      -○-
     ´` (⌒)
        (⌒ )
       (  ))
    _/|   ∧ ∧
 __/ロロ( ^ω^ )  
 \ `ー―-し-¬:彡
~~~~ミミミミミミミミ
 ~~~~~~~~
~~ ~~~  ~~


酷暑の中に木陰が一つ 風が吹けばそこは楽園に 猫様が知らぬわけもなく

心地よさそうに眠る そこへはいけないけれども 縁側で眺めていることは出来て

その姿が癒しになる 寝返りを打つ姿もそう 生きていく元気になる

気が付けば隣に寝て 日も暮れる頃の幸せ 今日に感謝して明日へと



                        心地よい木陰


猫様 ('ω')
可愛らしく
眠りと
幸せと
一緒に
いつまでも