2024年7月7日日曜日

詩 2608

 丶    \  .___ .  ` 、 \  . 丶、\`、 ` ` 、\ 、 `\ ` 、  
  丶 ヽ. . :/∧ ∧ | ミ `ヽ、  丶 \.,     \  .   .  ` 、 \  .,  .
` \ 丶: / (;・ω・)|   .ミ  \    、\丶 ヽ.  ./⌒ヽ  \   ` 、  丶  .
 丶.  ,σ>)=⊂二. ) .| . . `ヽ、   、` \ 丶  :(^ω^ ) 
丶. .///´ ,/ ̄__.ノ⌒> . ミ  \ .,:´ : 丶 .  .0>=⊂二. )  . . ` 、  、 .,:´ ..
. . '==ベ,\と.ノ⊂ニコ\ ミ .,.,;::゙ ., :;. 丶. ./ / (( ̄_ノ二ニフ. ミ  \,.;:´´ :;;.,.
  ( ◎)゙ー―-―'( ◎).,, ,.:;´., . .,,.  ..   '=-=、\>>_ノ.ノ/コ\ ミ .,.,;::゙ ., :;  
   , . .,,.    ..,  ..   , . .,,.   ..  ( ◎)゙ー―-―'( ◎).,, ,.:;´., . .,,.  ..




涼しい夜に聞こえる声 何処からか来た足音 藪を掻き分ける音もして

何処へ行くのだろうか 何をしているのやら お腹が空いているだけなのか

夜でも歩いて生きている 生きていれば音もするもの 食べたい時に食べて

遠くへ離れていく音 また違う夜に聞けるかも あちらこちらに命はあって



                               夜の音


音 ('ω')
歩いて
離れて
生きて
謎の獣
また聞こえる日を

2024年7月6日土曜日

詩 2607

       ∧ ∧     ∧ ∧
   | ̄ ( ^ω^) ̄| (・ω・ ) 
   |\γ⌒⌒⌒⌒\と   )
   |  \...:::::::::::::::::::::::\ーJ
   \  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
     \|______|



騒めく落ち葉にざわめく心 いつかの思い出が 良かった頃の大切な

いつまでも忘れない 時折思い出しては照れ笑い 心の中の大切な物

生きていく力になる 良き思い出は色褪せない 人はいくつも抱えて生きていく

一つ一つが素敵色 これからも増やして生きる そうして人生は彩られて


                           思い出の色


沢山の ('ω')
思い出
抱えて
笑顔に
誰もが
素敵色

2024年7月5日金曜日

詩 2606

      ∧ ∧
     ( ・ω・)
     (っ(,,■)  ♪
    ノ~~~じじ
,,,,,,,/´・ω・` \,,,,,,,,,,





日々変わりゆく景色 何時かの記憶にある景色 今はもう跡形もなく

素敵で綺麗な街になった 昔に比べればそうなんて 良きことは今も昔も同じ

思い込んでみたいだけ 本当はわかっているはず どちらが良いなどとはないはず

どちらの良きことを よく見ればわかること 昔があるから今がある


                            今がある


良きこと ('ω')
今も
昔も
思い出は綺麗
だからこその
今も綺麗だと

2024年7月4日木曜日

詩 2605

         __        __
.   (⌒⌒⌒)::)   .(⌒⌒⌒)::) ____
    | ^ω^ |:::| /⌒| ^ω^ |:::| | SALE |
    |____|__(^ω^|____|;;;|  ̄~||~ ̄
   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄|
   |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|::::::::::::::::|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



美味しいものに鼻が利く 何処からかやってくる 猫様の鼻はごまかせず

ご機嫌な顔をしている 早くよこせと言わんばかり そんな姿も可愛らしく

一緒に食べれば幸せ 横に並んで同じように お腹が膨れるまで今少し

美味しいものは笑顔を呼ぶ 猫様と良き時間を過ごす 猫様はいつでも可愛らしく



                                 猫様との



美味しく ('ω')
食べて
猫様
笑顔
可愛らしく

2024年7月3日水曜日

詩 2604

         ノiノiノi
       く;:;o;:;:;ノ
      ('(^ω^∩ 
    ,--'、. '〈 
   _|Jo_ミヽヽ_)
   ('(^ω^∩ 
    ヽl「~'〈 
     ヽヽ'.)



朝の曇り空に備える 傘を持って鞄を包んで 急ぎ足で歩き出す

いつ雨が降ってもいいように 得意げに歩いても 雨が降らないこともあるもので

気持ちだけ先走る 準備はしておいてもいいもの それでももやもやした気持ちに

心の中に晴れ間が無くとも やったことは無駄ではない 備えあればなんとやら



                      備えて


今は ('ω')
備えて
準備は
無駄ではなく
何度でも
備えて

2024年7月2日火曜日

詩 2603

                      人
               从人从  | | |
   ○ __0     (  ・ω・)| | | 
  0 ,,/    `'ヽ、。  ⊂二   )⊃) ]
  (    ^ω^,,r‐''    )   つ ∪
   ゙'─----‐'       し ⌒




水族館には笑顔がある 大きな魚小さな魚 大きな人も小さな人も

水の中の別世界 色鮮やかな魚達 気持ちよさそうに泳いで

違うものは良く見える 実際は生きていく為に それは人も魚も変わらずに

穏やかな敵無き世界 そんな世界があってもいい 憧れにも似た水の世界



                                水の世界



憧れの ('ω')
良き世界
水の中
心地よさそうな
美しき
その世界 

2024年7月1日月曜日

詩 2602

         (二二><二二)
            ┃   彡
            ┃
         ε ⌒ヘ⌒ヽフ
        (   (  ^ω^)
         しー し─J
        
      


海辺の風が心地よく 夏が来る前の涼しい風 日差しは少し強いけれど

すこしぼんやりして 波に浮かぶ鳥も同じように 眠たくなるのも風のせいか

今だけにしかない そんな時を大切にしよう 明日になれば違う風

良き風に恵まれて 離さないように握りしめ 大切な時はいくつあってもいい



                        大切な時


大切な ('ω')
過ぎ行く
風のように
心地よく
離さないように