2023年3月7日火曜日

詩 2223

     ∧__∧
  ⌒゚(`・ω・´)゚⌒  
   .ノ^ yヽ、
   ヽ,,ノ==l ノ
    /  l |
"""~""""""~"""~"""~"



空に浮かんだしゃぼん玉 洗濯の泡から飛び出して 割れもせずに舞い踊る

少し冷たい風に乗り 薄い色の空を舞いあがる 希望に満ちて飛び立って

行ける所までどこまでも 遮るものの無い世界 自由に舞えば心躍り

手を振って見送る いつまでもいつまでも 旅は終わることもなく



                               しゃぼんの旅路



空へ。 ('ω')
舞い上がれ。
果て無き空。
どこまでも。
しゃぼん玉。
割れることなく。

2023年3月6日月曜日

詩 2222

      .∧∧/ヽ
     ( ^ω^/ , ゝ 
      (つ//
       /



何を思いて何を描くのか 何が見えて何が見えないのか 詠うことはそんな思いの中

手に取った花のように 手に取った心のように 手に取れない透明の

思うがままに詠うがまま 伝わらなくとも伝えなくとも 願うことは同じことなのに

大風に乗って飛ぼう 空の彼方にはまだまだ遠い 海に揶揄われても挫けず

いつかきっと届くこと 果てを目指せば必ず 詩を詠い果ての地まで



                                  詠う


いつか。 ('ω')
届く。
詠い。
詩う。
そして。
いつかは。

2023年3月5日日曜日

詩 2221

   i:::::::::::::::::ヽ
  l/^_,ヽ,_:;;ノ 
 从 ・ω・)   
  (∪ ∪
   )ノ



夕焼け空にほっと一息 今日がもう終わりゆく そんな時に目に入るもの

鏡のように川に映る 入り混じった色は美しく 終わった今日を流していく

一瞬でも美しいと思えたなら きっと良き一日だった 何があったとしても

明日もまた同じように そんな気持ちを持てるよう 今この景色を焼き付けて




                              美しいと思えた日


今日は。 ('ω')
きっと良き日。
明日は。
きっと。
そんな気持ち。
大切にして。

2023年3月4日土曜日

詩 2220

           <~ヽ、
           /  \
          ,.' , ===`、
        <__( ・ω・)>
           / ,∞ヘ
    ___l~l_く__/u|__,ゝ





窓辺の木にはお客様 小さく囀り挨拶をして 御機嫌如何と聞いてみれば

挨拶から始まる 伝わらなくともなんとなく 気持ちはきっと伝わって

伝えようとすること それが何より大切 心で話せばきっときっと

つかず離れず綺麗な声 小鳥はいつでもそう いつか伝われば心にも


                              小鳥と


話すこと。 ('ω')
心で。
伝わる。
それが。
心の在り方。
大切な。

2023年3月3日金曜日

詩 2219

     . :.. ;',,;:;":;;*:;";*;`;";
   .,,;:;":;";`;:;"ヽ、;:*;";`;*:;";,
   .,;:;".:*;";`ヾヽ:/、、;:;"*";`;.
   .:;";*:;":";`|, ;i、;:;":*;`;,..
            li.;;|.           ∧∧
            l:; .l..         (・ω・ )
        丿;i;;'、..        *>と )】
::.;;'' ;;:;: :::'*'::.;' ;;: ;:*:::'':: ;;''  :;: *:: し-し



落ちた栗はもう少しだけ 秋が過ぎていく時 風が少しだけ音を立てて

余すことなく頂くように 最後の栗を拾い集めて 秋を頂けば冬の備えになって

厳しい季節には備えを この身に蓄え乗り切る為 何事も備えあればのこと

風が手を振っていけば 木にはも何もなく 冬が来たのがわかる時



                            冬が来る


これから。 ('ω')
冬が来る。
備えて。
この身に。
乗り切る為。
頂いて。

2023年3月2日木曜日

詩 2218

       ∧ ∧
     ( -ω-)
      / ,'。 ⌒ヽ
     (人___つ_つ



打ち寄せる波を手に取り 少し冷たい海の水 小さな貝が沢山混じって

沢山の色が混じる 光に当たればきらきらと 海の命はいつまでも

心が輝くようにしよう 綺麗なものは心を洗う 波に流せば海へ還る

ついでに風に乗せよう 秋の風は気まぐれだから そうしてまた明日へと




                            綺麗な貝



流して。 ('ω')
わだかまり。
美しく。
心を。
淀まないように。
流れるように。

2023年3月1日水曜日

詩 2217

      〃∩ ∧__∧
     ⊂⌒ (゜ω゜ )  
  .ヘ_ヘ,三  `ヽ_つ_~つ
 (   )三=-
  u,__っ)三 



電線の上に並んで 朝から大声で歌う 御機嫌はとても良いようで

小鳥たちはいつも元気 春も夏も秋も冬も 小さな体で大きな声で

俯いた顔を上へと 落ち込む背中を叩いて 元気を出せと歌う

見上げた先には まだまだ元気にやれるはず 小鳥たちの歌声を聞きながら



                             小鳥の歌



まだまだ。 ('ω')
元気。
歩いて。
見上げて。
小鳥の歌。
美しく。