2026年1月31日土曜日

詩 3172

     ,ハ,,,ハ
   (,,・ω・)
~  。(_ ゚T゚
.    ゚ ゚̄



 手を振る 会えたねと嬉しいが混ざる素敵なもの 笑顔も一緒なら敵うものはないね
 手を振る またねとありがとうが混ざる美しいもの 涙は見せないで再会の約束

確かな物は何1つなく 見えるもの全てが靄がかり それがなんでも当たり前
 叩くのは石橋ばかりじゃなく 求めすぎるその心 流れ流されゆくままに

2026年1月30日金曜日

詩 3171

        ○ o
   ∧ ∧   ○
 ̄| ̄|・ω・`)y━o
| ̄ ̄| ノ    。


 
 風一つもなく 平穏な波も立たない水面のように 願い続けるは傷つかないようにと

 それは鏡のように周りを映す 映っているもの 輝く太陽かぼんやり淡い月なのか

 人の興味は尽きる事はなく 1つ小石を投げてみる 押さえきれない禁断の気持ち

 水面は波紋を呼ぶ 真中から外側へ様々な歪みを生んで 映るものも形はなく

 やめておけばいいのに 結果はわかっているはずなのに 心の何かが石を投げる

 音がすれば気がついてくれるはず 振り向かせたいと 傷つく事を犠牲にして

 得られるものが冷たい笑顔としても ぱっくり開き赤色が噴出すとしても

 ここにいるよと声を上げたい そんな気持ちはわかるでしょう

 見落とさないように 打ち寄せる波紋の波を どこかで誰かが頼りにしてる

 重なり合って生まれる喜び 映るものは何も語らない 聞こえてくる水面の音


                            水面

2026年1月29日木曜日

詩 3170

        ~旦
      ~旦旦
   ∧_∧~旦旦旦
  (*・ω・)ノ
  (  ο┳
  ◎-J┻◎



笑顔は全てに効果のある万能薬 これがないと生きていけないでしょう 大事にね
 向けられるだけじゃなく 全ての自分の前に この薬届けましょう


色んな喜びに一言素直に出るようにしよう ただただおめでとうでいいじゃない
 悲しみには大丈夫と 気持ちはわからない当たり前 汲み取ってあげるのが大事

2026年1月28日水曜日

詩 3169

    ∧,,∧
 ( ´・ω・)ピコ☆
 (,,_u_つ―[]/





 底が抜けるほどの青い空 白く伸ばした腕に絡む茨 赤色はつるりと伝う

 いつから絡んだの 何も感じない不思議な感触 それが当たり前のように

 心地よい音と流れる澄んだ水 白い足にも棘は刺さる 赤色はぱたぱたと落ちて

 どこが始まりなのかわからない それは確かにに巻きついて 歩みは止まらない

 爽やかに吹き抜ける風 真っ赤な体に花は咲き誇って 赤色はふわりと散る 

 流れ続ける美しき赤色 誰もが気がつかずに 終る事のない螺旋を描く

 少し労わる事の出来たなら 思いあう事に気がついたのなら 赤色も無駄ではないね

 咲く花は雪色に いずれ赤色になる体に無数に咲け その数だけ優しさになるように

 
                             赤色

2026年1月27日火曜日

詩 3168

  ☆  `、ー-、   +  *
    _,ニ三≡=-,  ψ
   '‐./ ・ω・ヽ' / ゜
    l      つ
    `'ー---‐´




 とても綺麗に編み込まれた鳥巣 その中に色褪せた卵がある 

 いつか雛を孵すと微笑みかけて 心配ないよと語りかけてた 輝く卵は嬉しそう

 毎日飽きずに傍にいて 沢山の言葉を紡いだ ただその時が待ち遠しいと

 だけど卵は孵らない 美しかった卵 今では鳥巣にそっと置かれている

 人が期待する時は果てしない 何もかも飲み込む大蛇のように 底もない

 たしかに誓ったはずなのに 語った言葉もふわふわと煙に消える

 暖かさを積み上げるだけでよかった ただそれさえも辛さに流された

 時間のかかる事もあるよ 少しでもいい暖める事続けていこう

 輝く卵 みんな雛に孵る時がくる いつかその時まで待てばいいじゃない

 待ち望むものはいつかの彼方に それは素敵な事 そっと包むあなたの卵

                           輝く卵

2026年1月26日月曜日

詩 3167

 |│ /
| ̄\
|- ゚ )─
|_/
|∧ \
|-゚)
|∧∧
| ゚-゚)
|⊂/

いつも鳴く小鳥達 麗しく 時にうるさく 気に止めないと何でも無い事
 気がついてない素敵な事あるよ 同じ日々はないのだから 毎日が新しい日



 必死で追いかける もう一人は嫌だからと 輪に入るための犠牲とも思わずに
 逃げていくものより 差し伸べてくれるもの ちゃんと手を伸ばしてね

2026年1月25日日曜日

詩 3166

             _|_
          /_\
           ̄|U ̄  
   /⌒ヽ    /ミヽ、 
   ( ^ω^)  ノミシ三 `~゚
   (っ ≡つ=つ゚  ゚ 
   ./   ) ババババ
   ( / ̄∪


             _|_
           /_\
  ヒュン        ̄|U ̄  
  /⌒ヽ 三⌒ヽ /ミヽ、 
((( ^ω^)三ω^)ノ ヽ  `~゚ ))
  (_っっ= _っっ゚   ゚ 
   ヽ   ノ ヒュン
   ( / ̄∪

 大事な古い宝の箱 時間をかけて大切なものをいれる箱 沢山入っている箱

 最初からあったもの 時間と共に集めてきたもの まだ無いものもある

 一度手にしてしまうとあまり大事じゃなくなるね 大変な思いもしたはずなのに

 失うことは無いと思い込んで いつ無くなったのかも思い出せない

 箱に穴があいている訳でもなく かけておいた鍵もちゃんとかかったまま

 無いものばかり探している それが必ず必要って思い込んで ほんとに必要?

 箱の中にあるもの きっとかけがえのない 失うと永遠に探す事になるよ

 あるものに目を向けよう それは簡単でいつでも出来る事 

 無くしてから泣かないように ある時から感謝して泣こう 無いもの探しはその先に

                            古い箱

2026年1月24日土曜日

詩 3165

         :;;,;::;:;,::,;::;
  ∧_∧   、;;,.;: ;::  Λ_Λ
 (    ´)ガサガサ::j  (・∀・ ) 
 (     つ一人从ゞ  (O;;::>O )
 (_○___) 从,;::.>ソ人 (_(_<;;;


 1つだけを追いかけている 何よりも優先して それが最善と疑わない

 前にこそ何かあるって 得ることしか喜びはない 他の事は只の無駄とか

 移ろい易く ぽろぽろと置いていってしまう 何か忘れてないのかな

 目の前が曇ると不安になるね 忘れるために必死になっていく 誰でも怖くなる

 少しの間でも長く感じるの 暗いとどんどん大きくなる やがて一杯になってしまう

 前が見えないなら周りを見よう ささやかな言葉を聴いてみよう 
 
 いつもそこにあるよ 幸せな事 握った手じゃ掴めない 目一杯広げてみよう

 価値など何もない喜び 笑顔になれる事が価値を上回る にこやかに晴れやかに

                             忘れな事

2026年1月23日金曜日

詩 3164

    ∧∧
  (* ゚ー゚)
 ~( _uu'


ぶつかった時にこそ目を逸らさないで 自分の前にあるのは何かということから
 映るように見えるのは醜悪な自分 そっと抱き寄せて大丈夫と囁いて 優しくね

 足を止まらせるのは自分の心 恥ずかしい思いするのは嫌だね 怖いと思ってしまう
 眺めているのはつまらないでしょう こっちにきて踊りませんか 皆で恥ずかしい踊りを

2026年1月22日木曜日

詩 3163

   ∧∧ 
 :('ω`;): 
  :ノヽV ):   
  | :< <      


何故か知っている いつどこで覚えたのだろう 誰が決めたのか常識なのか

 疑う事もなくそれは良き事だと記憶している 何故か疑問に思わない

 昔からこうだから みんながするから当たり前だ 右に習え流れゆくままに

 同じ色の中に同じ色でいると見えなくなるね 目立つとよくないと

 暗い中で明かりつけない 誰も見つけられないね 泣いててもわからない

 じゃあ光ればいいのって 出来ればいいけれど勇気がいるね 

 眩しすぎると目を潰すよ 弱く光ると記憶に残らないよ どうすればいいのって

 同じ色でも少し違うの沢山ある 自分の色 人の色に合わせないで

 自分のもつ色 同じ色はないの 自分がそうしない限りはね

 見つめて自分の色 大事に抱きしめる 混じってしまわないように

                             気持ちの色

2026年1月21日水曜日

詩 3162

     ∧∧
    ( ・ω・)  
  .c(,uuノ  


 いつもどこからか声がする 笑ったり励ましたり たまに馬鹿にする事もね

 1人の様で1人でなく 別な様で同じもの いつも寄り添い1つの人

 誰でもある弱いところ ちょっと寂しいとき すごく辛いとき 声は暖かく

 人からわからない嬉しい事柄 潤む瞳 はにかんだり 恥ずかしかったり 声は弾んで

 暖かく囲まれて 何不自由なく恵まれているように思えても どこか孤独

 声は一番近くに 厳しくも甘やかすときもある 知らない振りはしないでね

 目を背けたいことも声はわかってるよ そして教えてくれる ちゃんとみてと

 何でも知っているの 隠し事も無駄なの 向きあわないと泣いちゃうよ

 笑いながらお茶でもする 必要なものもそこから見つかる 手を取って

 何もない事はない 何もないと思うからない いつでも声に聞くこと忘れないで
 
                             寄り添うもの

2026年1月20日火曜日

詩 3161

    ∧_∧
   (;´Д`)つ■∴
   ( つ ノ  彡⌒ミミ
   )  ) )「( ・∀・)
        |/~~~~~~ヽ

      
   ∧_∧,.:::.⌒⌒:::::ヽ
   ( ´∀(::::::::::::::::::::::::::::)
   ( つ (::::::::::::人:::::::::ノ
   )  「(::: :( ・∀・):::ノ
      |  /~~~~~~ヽ


 喜びあう事は難しい事じゃなくて いがみ合う事もお手軽で簡単 はっとする事気をつけて
 少しでいい思いやろうよ 余計にする事でもないのだから 誰でもできるお手軽な事


 言いにくい事沢山あるね 私を見てとか? わかって欲しい事もあるね 寂しがり屋とか?
 みんな同じ事別の形で思ってる そんなに違うものじゃない 差し出す手が何より必要

2026年1月19日月曜日

詩 3160

  ┻┳|      
 ┳┻|_∧     
 ┻┳|・ω・)   
 ┳┻|⊂ノ     
 ┻┳|∪      

 
 
 まぁるくて透き通っている どんなにも形を変えるけれど それは美しい

 落ちれば飛沫の玉を上げ 潜れば泡の玉を作り出す 見惚れるよう

 何より大事な物 命を紡いでいくのに必要なもの 人には沢山あるね

 多くを湛えると青くなり 純なら透明で 澱むと濁る 心にもよく似てるね

 人は水なしでは生きていけない 心もないときっと生きていけない

 苦しい原因でもあるけれど 濾過する事もできるよ 幸せな事のフィルターで

 ありふれたものだけどないと困るね この世に無い様な特別なものじゃない

 見落とさないでまぁるく光る水玉を 純で眩しい心の玉 

 自分の中にある事気がついて 曇りない水玉はいつでも心の中に

          
                          水玉

2026年1月18日日曜日

詩 3159

   ∧∧   ,-、
 ( =゚-゚)っ(::ノ  
    |   |



一つ一つ積み重ね 積んでいけたものは全て無駄にはならなくて

 一歩一歩少しでも前へ 進んだ分だけ自分の中に貯まっていく

 遠く見えていた坂の頂上 いつかそこへたどり着く

 登った先の坂はまだまだ続いていて そこからまた歩いていく

 決して満足はしないで 大きな喜びはしっかり胸に刻んで

 一つ出来たら手を差し伸べよう まだまだ積み上げていけるものがある

 なんとなく積み上げるだけでなく だらりと前に往く訳でもないように

 道を知るものは道を示そう 道端には素敵な花も咲くよ

 きっと大きな果実のようになる 一人だけじゃないのだから

                             頑張る事

2026年1月17日土曜日

詩 3158

       (^ω^)<・・・・・
  ⊂二]℃】⊂ ノ
       (_( )
.
.
       (゚ω゚)<・・・・・!!
  ⊂二]℃】⊂ ノ
       (_( )
.
.
      (゚ω゚)っ
      (彡つ【℃]二⊃
       i_ノ┘ ギュィィィン!!
.
.
ギュィィィン!!
⊂二]℃】⊂( ゚ω゚ )
      ⊂ ミ  )
       (⌒) |
          三 `J


 咲き誇る花は皆の思いを受け止めて 妖精達に花びらの乗り物を 思い一緒に託して
 散りゆく際に美しく 命と引き換え風に舞う 咲くは思い届ける為に

 たった1言が心に矢を放って嬉しくなるね 触れ合える温かい人は大事なもの
 素直に歩み寄ろう 心がいつでも温かくなるように 周りも暖かくなれるはず
 

2026年1月16日金曜日

詩 3157

 

/'⌒`ヽ、
ヽ、┗ ノ  
  `ーー'        γ⌒`ヽ           /'⌒⌒ヽ、
  ,-ーー-、      .|| ̄ ̄             (     ┃  ⌒ヽ
 /  ┃  )    ||     ∧ ∧      \ ━┛    )
.(.   ┃   )   ||.   ( ・ω・ )
 ヽ、__,ノ     ||  _(つ¶¶と)__
           /||'''''|  三  |    |'(⌒)
        /    '―――――`  ̄ \
        `============'


 勝気で頼りがいがある ほんとは臆病で傷つきやすい

 苦手な事が多くぱっとしない ほんとはうまく出来てとても器用

 なんでも見えてしまうから それだけで判断してしまう 決めて疑わなくなる

 月だって見えているのは半分 裏側は誰も知らない 

 もっとよく見て見よう 見えない所もまだあるかもしれない 見えるものが全てですか

 あなたが見ている自分もきっとまだ半分 もしかしたら全然見えていないのかも
 
 出来そうもない事は誰にでもあって 苦手だと決め付けている

 まずはやってみようよ 誰もよりも派手に失敗して大笑いしよう

 もっともっと何か出来るよ きっと見えないものも見えるようになれる

 見た目は只の形 苦手は自分自身が決めた事 勝ち負けは人が決める事

 見ようとしなかったものを見るように きっと始まる大事な事

                           見えるもの

2026年1月15日木曜日

詩 3156

        _,,,
      _/::o・ァ
    ∈ミ;;;ノ,ノ
     ∧∧
     (´・ω・`) 
   |≡(∪_∪≡|
   `T ̄∪∪ ̄T


走り続けて息も絶え絶え 足も金棒のように 背筋は寒く力もなく

無理をしてでも 進むために生きるために 力の限り前へと進め

この先へと思う力 歩くのをやめない力 生きるのを諦めない力

命ある限りはと 生きて前へ進むから 倒れそうでも踏ん張る力


                  生きる力


生きて ('ω')
歩く
倒れない
その力

2026年1月14日水曜日

詩 3155

   /" ̄ ̄`ヽ::::ヽ
 /  ∧ ∧、 !::::::l ∧ ∧
 | (*´・ω・`)l:::( (・ω・`*)
 ゝ、___ノ_,ノ;;;;ノ  (uu,,)~



同じものが好き 同じ場所に寄り添いあい 肩を並べて歩いていく

 何もかもが同じ願いと 目指すものも同じ所だと信じ続け 前を向いている

 壊れる事のない絆と思い込み 背中向ける事はないと手を繋ぎあっていた

 けれど何故か歩が進まない 軽いはずの足は泥沼の中のように重い

 笑みを浮かべるはずの唇は血が滲み 涙堪える瞳は虚ろに輝きを失う

 だってね 人はみんな違う どこまでいってもそれは変わらない

 目指すものも その人が立つ位置も 肩を並べる意味さえも 一人一人別のもの

 みんな同じじゃダメ 一人一人違うからこそいい お互いが噛みあう

 だから受け入れて わかり合えないのではなく わからないのだと

 伝えてみて 心に花を沢山咲かせて 素敵な笑顔でね
 
 形は変わっても心繋がるよ 一度結んだ縁なのだから 求めるものは笑顔の先に

                             違い

2026年1月13日火曜日

詩 3154

     ____ _
  /" ̄ ̄`ヽ::::ヽ.       
 /  ∧ ∧、 !::::::l       ∧ ∧
 | |(*´・ω・`)l::::::;!      (・ω・`*)
 ゝ、___ノ_,ノ;;;;ノ       (uu,,)~



いつでも目の前にはドアがある 締め切られた窓も沢山 開けようよ自分からね
 向こうには広がってるよ 色んな世界 そこにはきっと探してるものもあるはず


心の部屋に沢山の物を置かないで いつでも不意の事をしまえるゆとりを 大事な事
 我慢だけしてても何も良い事ない 心奔放に開け放って整理して 部屋が明るいように

2026年1月12日月曜日

詩 3153

        ∧ ∧
    __(・ω・`)
  /" ̄ ̄`⊂__ ヽ.       
 /  /⌒ヽ  !:::( )     ∧ ∧
 |  ヽ-‐ |  l::::::し'     (・ω・`*)
 ゝ、___ノ_,ノ;;;;ノ       (uu,,)~



 雪がちらつく深夜の調理場 魔女達は禁断の魔法を使い想いを形にする
 
 薄暗い部屋の灼熱の釜にかけられた 黄金の鍋が最高の香りを放つ

 恥ずかしさの炎で焙煎した太陽色のカカオ 移り香を防ぐ苦いエッセンス少々

 今にも蕩けそうな表情の甘い甘い砂糖 一滴で酔いつぶれる真っ赤なブラッディワイン

 仕上げに純白の願いのココナッツ 隠し味には焦がしたカラメルで決まり

 魔法に淡い希望を込めて 明日流す涙も心の湖に沢山貯めて

 魔女達は使い魔に愛を託す 破れそうな胸を落ち着かせながら

 届け 全ての魔女達の想い 燃やし焦がせその身焼け落ちるまで

                            バレンタイン

2026年1月11日日曜日

詩 3152

\    /゙ミヽ、,,___,,/゙ヽ 
\     i ノ    川 `ヽ'
     /        l
 ∩ 彡,    ・  . ・ iミ
  ヾ〆 ヽ、, ミ(_,人_)彡`,,,つ
⊂二、... '''つ'''_(  ・ω・)っ!!
        )''''''''''''''''''''''''''''''''(
       ⌒Y⌒Y⌒Y ⌒


いつもどこでも罠はあるよ おいしく甘く良き香りのする罠 よく見極めて
 無くてもいい物多いはず 失う怖さよりあるものを大事に きっと気がつくはず


道は前には無いもの 歩いてきた後ろに出来ていくものが道 分かれ道も後からつけた理由
 ほんとはいつも自分で選んでる うまくいかなくても受け入れて 何事もそこから

2026年1月10日土曜日

詩 3151

     i  ________    ゚       
     /________ヽ               
 ;    || i |./||。  !  ||  。i    。  i 
   ;  ||// .. ||  。 / ||       i         
i ; ; ゚ ||/ 。  ||  // ||  。       ゜    
.      || ∧,,∧ ||/ 。   ||     ゚    。
 。   . ||(´・ω・)||/   。 ||  i        ;     
   ゜  ||/  |。.||       ||   i     。  
゜    | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|;            
 i ゜   ̄ ̄ ̄゜ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄     ;    ゜


とてもよく晴れた日 気持ちのいい日差し 花達に手を振り歩く 

 気分も晴れやか 心の色が暖かい色に染まっていき 口ずさむあの歌

 ちょっとした幸せ 些細な幸運 何も得る事のない満足感 生きる喜びに繋がる

 人は大きな幸運を期待する 何か見返りはないかと思ってしまう 寂しい現実

 心の奥ではわかってるはず 誰でもほんとは一言欲しいだけ みんな知ってる言葉

 また手が繋げるよ 結ばれた縁は早々切れる事無く堅いものに

 素直になれるよ みんな背中合わせでもたれかかって生きている 人はそんなもの

 頑張っているんだ わかってるから いつも見ているよ 傍にいるんだよ

 壊れる前に振り向いてね 触れ合える手はいつでも伸びているから

 行こうよ あの花道へ ゆっくりだけど一歩ずつ 一緒に並んで

 暖かい手とその心 必要なのは求めないこと 花道はすぐそこに

                            花の咲く道

2026年1月9日金曜日

詩 3150

         ∧ ∧
J ` 7    (`・ω・)   ))
)   Ζ  /っ(⌒joノ ^ヽ   ))
>   く  .しー ) ::   '::::\
7 ヘΓ     t_,, -‐''´``ー '  ))



ぼんやり眺める 浮かぶのは雲 それと思い描く色んな形

 ずっと願ってきたはずなのに 気がつけば違うものを手に取ったりして

 いつの間にか大好きだったもの それしかないと思ったもの 今では普通

 お洒落なカフェ 向かい合うテーブル 香りのいいコーヒー 向かいには誰かがいて

 大人になったんだ なんて苦笑いしながら微笑む 素敵な時間

 そんな事を思い描いて ずっと胸にしまってはずかし笑い

 思い描くこと忘れないで 胸に沢山形を詰め込んで ぽろぽろ溢れちゃう位にね

 1つ叶えば微笑む事出来るよ ついでに周りも微笑ませちゃえ

 忘れてた大好きをもう一度抱きしめてみて きっと微笑む形がそこにあるよ

  
                            素敵な形

2026年1月8日木曜日

詩 3149

    ハ,,,,,,.,ハ
  /;;・ω・;;ヽ 
.  (;( ^^^ );)
  `'ー---‐´


 森の奥から聞こえてくるよ 優しい風に乗った楽しげなフレーズ達が

 あなたに届いた森の種 愛くるしい配達人から届いた森の種

 フレーズ達はおはようを告げるよ 沢山詰まった幸せの種に 

 やがて数え切れないくらい芽吹き 光溢れた心に根付くでしょう

 いつも無理をせずにあなたのままで 当たり前を一番大事に

 両手で抱え切れないほどの喜びを胸に抱きしめて 笑顔のままで

 今日も明日からも楽団は願いを込めて届けます 少しだけきっかけも包んで

 聞こえてくるよいつでもあなたに 忘れないで心の芽


                              森の種

2026年1月7日水曜日

詩 3148

     ∧∧ ∩
    (`・ω・)/
   ⊂  ノ
    (つノ
     (ノ
 ___/(___
/  (___/



 いつも暖かい手で撫でてくれる 手を差し伸べ安心をくれるご主人

 傍にただ寄り添って 消える事のない笑顔のご主人

 私は生まれてきてここにいられることが何より幸せです

 ご主人の望む事全てを叶えたい 暖かさをくれた 何より一緒に居てくれた

 寒く耐えがたいなら私の毛皮を 手足不自由になれば私の手足を

 目が見えぬようなら私の目を 声枯れるようなら私の声を

 ご主人が幸せになれるのなら どうかこの私を 神様お願いします

 いつも泣いているご主人がまた笑顔になれるように
 
 また暖かく優しい手を感じられますように どうかこの願い叶えてください

 ご主人の傍には私がいる事を いつか気がついてくれますように

 みんな笑顔が一番 一人でも一人じゃない 結ばれた絆は永遠に

 いつでもいつまでもご主人の傍に 

                      思い


 どんなに辛くても皆に暖かさを届けよう 雪降る夜のわずかな明かりを頼りに
 心が冷たいと暖かさは届かない 笑えばきっと暖かくなれるよ それはみんな同じ事

2026年1月6日火曜日

詩 3147

  ∧,,,,∧
.(*`・ω・)
./つ(⌒⌒)
しー \/


ひらりと雪一つ 見上げれば沢山の もうすぐ冬景色

白銀の世界が楽しみ 犬が駆け童が遊ぶ 冬の楽しみがそこに

寒さに負けぬよう 生きていれば寒風にも 向かい合って立ち向かえ

気が付けば雪の舞 急ぎかえれば間に合う 窓からの雪景色


                 冬の舞


冬 ('ω')
嬉しく
舞えば
美しく
その景色
楽しみに

2026年1月5日月曜日

詩 3146

     :::.... .:       ∧ ∧  Φ.::::
      .::...   (`・ω・)┃  
      ..---   (っ   つ   ┃   
    .--.-    /   ) ┃ ...:...
     - -- -.   ( / ̄∪        ┃    
        ,‐' ⌒ ̄⌒⌒ヽ     
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄‐  ⌒‐ 。⌒‐)    
   ̄ ̄ ̄ ̄ヽ、_ニ___,/ ...:...


今日は何もしない日 ぼーっと過ごすだけ そんな日があってもいい

何もかも適当に 寝ては起きての繰り返し 意味もなくても構わなく

人は休むことが必要 時にはこんな日があっても 誰も攻めることもなく

明日はいつものように だから今日くらいは のんびり過ごしていい

 
                      のんびりと


休む ('ω')
今日は
明日まで
ゆっくり

2026年1月4日日曜日

詩 3145

       ∧ ∧ 
    (´・ω・)ノ
.__(っl⌒i⌒l
||\   ̄ ⌒'⌒  ̄\
||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||


雪のない冬景色 色気のない景色にも 命は巡り季節とともに

色々な季節があるからこそ 季節が変われば感じる 美しさはそこから

良きものを良いと 美しいものを美しいと 素直に感じることが

いつもと違う季節 それもまた美しいもの 心があると思うことを


                      美しいと思うこと


美しい ('ω')
何がなくとも
そんな季節
それがいい 

2026年1月3日土曜日

詩 3144

        _________
        i  ∧ ∧ ii::::ii::::i::i l
       i! (・ω・`). i!i!:::ii::::i::i l  ♪
      .[i!っ⌒⊂  ii.i!'_]i:::::i:ノ.l
      /. ̄ ̄ ̄ ̄ / -l -l. l
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      |oi[____]三i o :l⌒;l   l⌒;
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今日命があったこと それだけでいい そんな気持ちになるような

澄んだ池の中 優雅に泳ぐ鯉も 当たり前には生きてなく

あるうちに感謝をして なくなると後悔も 今あることが何よりと

少し笑顔になれるよう いつでも心を澄ませ 生きていけるように


                     生きていけるよう


今日も ('ω')
生きて
感謝
嬉しいこと
笑顔に
何度でも

2026年1月2日金曜日

詩 3143

 

|∧∧
|・ω・`) そ~~・・・
|o旦o
|―u'


| ∧∧
|(´・ω・`)
|o   ヾ
|―u' 旦 <コトッ


思い過ごすことばかり 考えすぎて疲れてしまう 辛くとも過行く

今があること 今日が過ぎて行っていること それはとても幸せで

大切なのは自分の心 自分が否定しては何も 大きく息をしてもう一度

大きなことでなくていい 小さな幸せを一つ一つ そうすれば明日も


                     小さな幸せを

拾う ('ω')
小さな
幸せ
明日へ
もう一度

2026年1月1日木曜日

詩 3142

 ポッポー
.(;:)
.(:;)
(;)
 []   ∧ ∧
 || |可(・ω・`)
(ニニl H ̄∪H ̄|
. y.tb-O-◎◎―◎◎


少し曇り空の日曜日 憂鬱な今日をどうにか 明日はもうすぐやってくる

ため息を一つ それでも何も変わらない 過行く時間だけ無駄に感じ

明日よりも今日 楽しく過ごすことが大切 明日は明日でなんとかなる

少しでも楽しいことを 木々の鳥を見るでもよい そうすれば自然と


                   今日を過ごす


楽しく ('ω')
今日を
今を
笑顔に