2026年6月25日木曜日

詩 3317

    ヘ⌒ヽフ ヘッブシュン!
  (  >ω<)・:;;:;";:;
  / ~つ )っ~

春の訪れに心浮かれて 今は素直に気持ち浮かれていよう 春ほど花の咲く季節もないのだから
 少しだけ前に進めるように 心の中で引き締めることもしよう まだまだ春は始まったばかりだから



 弱った時こそ大人しく そんな時に思いつくことはろくなことではなく 元気で前向きな時に決める
 色々思い返してみても 慌てたり焦れば大抵は失敗するもの 万全とはいかなくとも元気は大事

2026年6月24日水曜日

詩 3316

        /⌒ヽ ⌒  r?、
      / :i! ヽ⌒.r´://..::::)
     (  :||....::::)r´:://...:::(
      ) :||..:::(r´:://.....::::::)
     (  :||....:::):://.........ノ
      ) :||...(::://..::::/
      ヽ .:||.::ノ//..:/
       ヽ||/./.:/。
        ||::/ノ   `*。
        ,。∩      *    
      + (´・ω・`) *。+゚
      `*。 ヽ、  つ *゚*
       `・+。*・' ゚ +゚
       ☆   ~ 。*゚
        `・+。*・ ゚


春の雨が静かな日 猫達は夜な夜な大騒ぎ 桜の花の落ちる道

敷き詰めた桜色 待合所に集い春を語るのか 猫達に埋め尽くされて

人も寄り添い生きていく 辛い日々を乗り越え 手を取り合いながら

ふとした時に学ぶもの ある日あの時の景色が大事 猫達は今日も鳴き笑う




                                      雨の待合所

2026年6月23日火曜日

詩 3315

   ∧∧
 _(´・ω・)_
 |≡(つc□≡|
`T ̄∪∪ ̄T
゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙


晴れ間と雨間の境 嵐の後には澄み渡り 傘の向こうから春が来る

優しい日差しが押し寄せて 春雷が鳴り響く 四季が入れ替わる合図

歩き続ける日々 誰でも晴れては雨が降る 珍しいことは何もなく

雲間に虹を見つけよう 雨間から来た七色の明日 これから始まる季節



                                   春の始まり

2026年6月22日月曜日

詩 3314

    ∩ ))
⊂ ~⌒ /
  |∧,,∧
 (`・ω・´)⊃ ♪
  ∪"     


どんなに力振り絞っても及ばぬ時もある もうだめだと思いたくなる時 そんな時こそ信じてみたい
 結果はまだ決まってないのだと 世の理と違い沢山道はある 忍び寄るのは幸運なのだと

何もかも見失った気がする 忘れてしまって思い出せない 何かを追いかけて進んできたはずなのに
 それはそれでいい 叶えたいことが変わっただけの事 目の前にある信じ続けられることを追いかけて

2026年6月21日日曜日

詩 3313

        ____(;゚;;)   ∧∧ (;゚;;)
   __/   (;゚;;)(;゚;;)\(´・ω・`)丿
  / //_(´・ω・)(;゚;;)(;゚;;)\ /     
 〈  〈※(  つ ______ \           
  \ ~と( ※ ※ ※ ※ ※ヽ\
   \ \⌒ ※  ※ ※  ※ ※ ヽ \
     \ `ー──o(´・ω・`)o──‐‐’\
      ゝ、, ___________〉


一つ結んで縁の端 一夜の巡り合せ 見えぬ道の先

手を繋がずとも 二人並んで歩く 語らずとも通じ合い

四季の思いを共にして 転んでもまた起き上がる 登り坂の途中でも

いつかそこにたどり着く 大事なものへと向ける時 掛け替えのないということを



                                  番いの鳥


2026年6月20日土曜日

詩 3312

           ○  。 O
         ○  。
      。    ○ 。  
 ∧_∧    。 o ○
 (*´・ω・)y━o          
 ( つ□ノ
  し' し'


 笑顔を咲かせる花 そこに咲くだけでそれは叶う 春の空を彩る桜

 咲いて散る儚さと 花が舞う美しさ 誰もが足止め見入る花

 悲しきことも忘れ去り ただ咲くことを夢見よう 美麗の景色に包まれて

 辛き冬の後に咲く花 散りてもまた咲く美しの花 心を温める白の花


                                また会える花

2026年6月19日金曜日

詩 3311

         (    丿        _
         (    '  丿        /〉  | |
        , ,'"`,~、';、 )        // ミ | |
      .;'"  ' ,` ,. ';,      //,、_,.| |
      ;''_'_`____;,      0,(´・ω・| |  
         \____/           // ヽ  |Φ
       \__/       〈/    'uー|_|
           └─┘



 今日一日は感謝をしていく日 朝食べたものから会話の内容 命が続きまだ笑えるということを
 何か余計なことはする必要がなく 日々ある当たり前を心に描いて ありがとうがまだ言えるうちに



 ふと見渡せば色んな事が身の回りに 鳥は渡り花は咲き空は顔色変えて 何時でも違う毎日に忙しく
 心に余裕を持たせよう ひと時微笑めば心の鎖も緩むもの 何もしなくても明日は来るのだから

2026年6月18日木曜日

詩 3310

            (⌒`) 
           ( ) 
          __( ) 
    ヘ⌒ヽフ  |;;lヽ::/ 
    ( ・ω・) . |;;| □o
   (  つ つ  i===i=i
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|


音も聞こえぬ地蔵の森 お堂へと続く石畳 空に浮かぶは春椿

伸ばした手のその先 美し花は風に揺れて 届かぬことは良きことか

願いをそっと投げかけて 落ちゆく花を手に取る 叶わぬことは悲しきことか

祈り続けること忘れなく 両手の中には椿の花 望むことは果て無きことか




                               森の春椿

2026年6月17日水曜日

詩 3309

         /ハ
       ヘ⌒ヽフ
       (  ・ω・)
      {  U Ul
       ヾ.,___,ノ


空一面の悲しみ色 沢山泣いても変わらないまま 手を伸ばせば届くはず

涙拭って手を振った 手には沢山の春の色 喜び色は空を染める

歪な色でもいい 悲しみと喜びは隣り合わせ 色を変えて十色にしよう

悔やみきれないこと 後ろ髪引っ張ること あの時のあの思い覚えているでしょう

空に描いた十色の空 決して消えないことを抱きしめて 裸足のまま追いかけて




                                     十色の空

2026年6月16日火曜日

詩 3308

    ∧_∧
  (・ω・`)
  O┬O )
  ◎┴し'-◎ ≡

いつでも自分は自分のまま わかってはいるけれども難しい 相手が悪運でも毅然としたいもの
 そんなに自分は沢山はない 和菓子もケーキも全力で 何が出てきてもいつもを心掛けて

何をするにも小言はついてくるもの 正しいとか正しくないとかでなくとも 口は減らして歩みを前に
 前に進めば景色も変わる 景色も変われば気分も変わり 追い風の小言はありがたいもの

2026年6月15日月曜日

詩 3307

        ,ハ,,,ハ
     (,,・ω・)っ
     ~(っ' ´  `ヽ
      u    }
      ヽ、_ _ ,ノ


春の霜が解けていく 空の上には暖かな日差し 太陽はいつでも温める

人も動物も植物も 分け隔てなく温める 心の中までぽかぽかに

そこにあるだけで安心する そんなことありませんか 隣にいつもあるでしょう

花咲く季節に思い出そう 心が温かい時の事 それはとても素敵なこと



                            春の陽光



2026年6月14日日曜日

詩 3306

   r=====ュ (_ __)
  {!    l}  |/
  ヾ__o__〃 __
  /~~~~~ヽ //
   ,'.:.:(,・ω・):.:/ 
 {.:.:つ旦O:ノ
  ヽ、__ノ  旦旦旦旦
   U U


白の綿毛に茶の帽子 猫の尾が空に浮かぶ 寄り添う花穂は可愛らしく

川辺に春を告げ 冬鳥たちを御見送り 日差しはとても柔らかく

風に揺られて舞い上がる 青舞台に白尾が舞う その姿は愛らしく

心和ませるもの 前に無くとも探してみよう ひと時が心の為になる


                         猫柳

2026年6月13日土曜日

詩 3305

 

   ∧∧
   (=゚ω゚)ノ
 ~(  x)
    U U



何か物足りない気がする 何か足せばきっといいはず 足してしまえばもう引くことはできずに
 今あるもので事足りる 同じ用途の同じものが沢山あるはず 一工夫して腹八分の心で


ふと思い出す随分昔のこと 何年も忘れていた記憶に薄いこと 思い出したのはきっと必要だから
 苦ければよく噛みしめよう 楽しく甘ければ良き余韻に浸って どちらも前に進むために

2026年6月12日金曜日

詩 3304

   __
   _|_。_|_∬
   /::.  ク
     ヽ__ノ
   [::__]      
    ||||||||   ∧,,∧  
    ||||||||   (´・ω・)     
   i' ̄ ̄'i    と、_-、-、  ∬
   |。。Φ | 〈;;;;;;;;∪∪;;〉 旦

童が描いた小枝の地図 冬の雪に埋もれて眠り 春の気配で顔を出す

旅人の案内か 夢の道筋を描いたか 笑い声が木霊して

春一番が書き換えても 籠められたものは変わらなく 落ち葉が乗れば船のよう
   
やがて花降る季節 花弁乗れば宝の地図に 自然に変わる明日への地図



                       小枝の地図

2026年6月11日木曜日

詩 3303

     ,,,,
   (゚ω゚)
  彡,,, ノwヘ
   (≧ω≦)
   c(,uuノ


穏やかに静かに 慎ましく踊り 白き体は透き通る

逆らうことなく 空からの賜りもの 心のように降り積もり

冷たいけれど美しく 良きも悪いも併せ持つ 見るものによって変わりゆく

触れてみないとわからない 一つだけでは物足りず すぐに消えゆく儚さ

ふわりふわり揺れ動く 風に任せ身を揺られ 夜に舞い散る雪海月



                           雪の海月

2026年6月10日水曜日

詩 3302

    ∧ ∧
  (  ・ω・)≡つ=つ
  _| つ≡つ=つ
/ └-(____/ババババ


   ∧ ∧
  (  ・ω・)
  _| つ/ヽ-、_
/ └-(____/


  <⌒/ヽ-、___
/<_/____/


先読みしたり深く考えたり 思慮深いのはとても良いこと 何も考えないのは勇気がいる
 考えすぎても動けなくなる 何事もほどほどが素敵な鍵 美味しいケーキも甘さ控えめに


 寂しがり屋な人は多い 自分はこの世で唯一の裏切らない味方 虐めるだけでなく労わって
 栄養も忘れないように補給して 心に体に必要な大事なもの 自分しかわからない必要なもの



2026年6月9日火曜日

詩 3301

     ( ´・ω・)     。       {:::}
     / つョ:::∪    。   ゚  ▲_▲ }::{
    ( ̄)  /      。   ( `・ω・)つ
  .    ̄ し'   ⌒Y゚  。 ゚   /つ:::::/◎
                  ムミミミフ
                   L.,,フ


穏やかに凪は流れ 静かに静かに時は進んで 日々に感謝を忘れなく

雲のない空は果てが無い 寒き冬は北に去って 南より春がやってくる

力なき細腕は頼りなく 祈り託された心を抱いて 花はまだ咲かぬまま

歩が進まぬほど歩いて 支える杖も折れたなら 少し腰かけ思い出そう

笑顔でいた日のこと 涙流して手を伸ばしたこと 何よりも力尽くしたこと


   
              
                                       凪の海

2026年6月8日月曜日

詩 3300

 
  ∧_∧  ∧_∧  ∧_∧ ∧_∧  ∧_∧
 ( ・ω・)( ・ω・)( ・ω・)( ・ω・)( ・ω・)=つ≡つ
 (っ ⊂ (っ ⊂ (っ ⊂ (っ ⊂ (っ =つ≡つ   
 /   ) /   )゙/  ) /  ) /  ) 
 . ( / ̄∪ ( / ̄∪ ( / ̄∪( / ̄∪( / ̄∪



長く積み上げて 一つ一つ上へと 零れることなく壊れることなく

一つ一つは小さなもの 一つ一つは些細なもの 一つ一つを大切にして

何処までなのか 果てはあるのか わからなくとも積み重ね

いつか見上げることもある いくつ役に立ったのか 知るすべはない

一つが生むこと それはきっと意義のある また一つと積み上げて


                      三千と二百の石


積み上げて ('ω')
一つ
一つ
そして
また一つ

2026年6月7日日曜日

詩 3299

 ∬           ∬
        。。 ・・  。。  ・。。。 ∬
     o0o゚゚    ∧ ∧   ゚゚oo
    。oO  ( (( (_, ・ω・) )) )  O0o
   (~~)ヽ    ::.:::::  ::.:.::     (´^ヽO,
  (⌒ヽ             (⌒)(゙゙゙)~
   /~゙゙ヾ⌒`ゝ-(~´`(⌒(⌒~ヽ~ ~~  、、
   ゝー ′ '"      ``"       ¨


雪女郎が山から下り 古き街並みを染めていく 音もなき美しの夜

石灯篭が社の代わり 苔も生した片隅にある つくもの神が見守る街

過ぎ行く人を慈しみ 去りゆく人を見送りて 来る人を励まし続ける

何か聞こえた気がしたら 神が励ましくれたのだと 胸なでおろし歩き行く

誰もが守られている 知らぬ加護はいつまでも 暖かな心は灯になりて


                                  石灯篭の社

2026年6月6日土曜日

詩 3298

 _______∧  ∧  ∧,___
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(´・ω・) ̄'`'` ̄ ̄ ̄
       ∪    )
        (___)__)


思い込むこともある勘違いもある 固まった頭は冷やしてかき氷に 一息つけば見かたも変わる
 冷たいものを口一杯頬張って 辺りを見渡せばそこにきっと 頭から湯気を出すのはやかんだけでいい


ほんの一言飲み込んでしまう 言葉は伝えるためのもの 飲み込んでもお腹は膨れない
 感謝も謝罪も全て言葉にして 澄み渡る言葉は美しく素晴らしく 曇った空も晴れ渡るほどに