2025年10月31日金曜日

詩 3080

                               ∧ ∧
                              (´・ω・)
             ((‐‐=▲=‐‐))  ( っ¶っ¶   ((‐‐=▲=‐‐))
                 〔ニ|_n._/⌒/ ̄ヽ⌒\_.n_|ニ〕
                  U  ̄U(0pΟ=◯=Οq0.)U ̄ U
                             ``‐='`‐=‐'`=‐'´



穏やかな秋の日 少しずつ少しずつ葉が落ちて 美しい山も少しずつ

色鮮やかな山が変わりゆく 人も同じように変わりゆく 同じようにとはいかないもので

変わってこそ良きもの いつまでもこだわっても仕方ない 変わり吸収して大きくなる

紅葉を心に留め置いて 自分の心も染め上げればよい 美しきは心の色から



                              染まりゆく変わりゆく


染まれ ('ω')
美しく
変わりゆく
そして
茜色に

2025年10月30日木曜日

詩 3079

         | /
      ( ・).lll.(・)
      ∠.\ll/'ヽ   
      (  ・ω・)
 _,,..,,,,_ /\ ̄ ̄旦\     
/ ,   / .※.\___\
l. , 3 .|  ※ ※  ※ ※. ヽ 
`'ー---\ヽ────── ヽ



落ち込んだ日には美味しいもの 好きな物でもいい 食べたいものを食べて

明日へと向かうため 今を元気にしていこう お腹が膨れれば幸せの

食べることで元気になる 元気の素はお腹から 笑顔で食べてよく話して

元気な日にするため 愛想だけではもたない 栄養を沢山取って元気に


                           元気に


元気 ('ω')
お腹一杯
笑顔と
明日へ

2025年10月29日水曜日

詩 3078

       ∧∧
      (´・ω・) /
      (  _つ  __
      /∪#\ /・_)
    (ソ♯#♯#Y /
。。。((  (_)????-(_)′



渡り鳥が舞い戻って 夏には静かな湖 今では賑やかに

人よりも敏感に 季節を感じ取って 何よりも早く季節を越え

生き物は敏感である 人はただ鈍感である だからこそよく周りを見て

美味しそうに何かを その姿で勇気づけられ 冬に出会っても背を伸ばし


                             これから冬


乗り越え ('ω')
寒さ越え
これから
何度でも
そうやって
生きて

2025年10月28日火曜日

詩 3077

        ,ハiヽミ               ∧,,∧    
       /"・,, ミミ             (・ω・;)っ_/)   ≡ =
      (。/ )   ミi┬―┬‐'⌒ヾミミミミ彡と,,__,,つ
        ノ     |_|__ __| "    )               ≡ = = -
       ,( 、  ,,)_.||_彡(  ,,ノ   = ― 
         //( ノ."    ,ノ.ノ, (      ≡ ==
      //   \Yフ  , '/  い        三 ≡ = ―
      くノ     "  くノ    //"三
   ,.,,, ,.,,,      ,,,     くノ   ,,, ,      


秋の晴れ渡った日 薔薇の花が咲き誇る 色取り取りの美しい花

薄い空に映えて 赤から黄色と紅色まで 心潤す美しい色で

辛い時には花を 心は美しいものを求めて 辛い時を乗り越えて

見渡せば沢山の薔薇 心行くまで楽しんで 美しい薔薇は心を癒す


                            美しい薔薇



美しく ('ω')
薔薇の花
見続けて
美しく
癒す花  

2025年10月27日月曜日

詩 3076

  ( ( (
  ∫∫ ) ヘ⌒ヽフ ) )
  ___(´・ω・`)____    l三l
  \================/.    /二ヽ
    \           /     │胡│
     \____/       │椒│
   _________   └─┘
  /  お て も と   /三/
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



命あることを感謝して 死よりも生きるほうがいい 誰もが同じことを思う

諦めるよりもなんて どうにもならないこともあるのに それでもやはり生きたほうがいい

死に行くよりも前へ 何時かはそこへ誰もが だからこそ今は生きて

明日を望んで生きよう 今を精一杯前を向いて そうすればきっと乗り越えられる


                           生きよう


生きて ('ω')
その先へ
笑えるように
生きて

2025年10月26日日曜日

詩 3075

  ∧,,,,∧
.(*`・ω・)
./つ(⌒⌒)
しー \/



一口食べれば甘く 二口食べれば幸せ 三口食べれば止まらなく

秋の果実は甘く美味しく 自然の実りが誘う ご飯など忘れるくらいに

自然の力を体へと 食べることで命は続く 何よりも大切な自分の体

食べ過ぎないように そんなことを考えて そっともう一口と



                             秋の果実


美味しく ('ω')
甘く
大切にして

2025年10月25日土曜日

詩 3074

             ∧∧
            (´・ω・`)
       ___(__つヘ ヘ⌒ヽ、 
      / \    =(-ω- )= )\
     .<\※ \________\
        ヽ\ ※ ※ ※ ※ ※ ※ヽ
        \`ー─────────ヽ


木々か茜色に染まり 山の実りも惜しむことなく 山の生き物も嬉しそうに

これから訪れる冬 今は楽しんで備える時 木の実はとても美味しいもの

いつでも何かに備える それを山は教えてくれて 人の世界はいつでも冬が来る

その先にある春 そこへ向かうために備える そうすれば厳しい冬も難なくと


                              その先へ

備えて ('ω')
今は秋
越えて
その先へ

2025年10月24日金曜日

詩 3073

    ∧,,∧  ズー
   ( ´・ω・)
   (っ=|||o)
 ̄ ̄ `ーー´ ̄ ̄ ̄\



乗り越えられない山 降りて渡れない谷 幾度となく出会うもの

避けることも出来ない 回り道をしたところで 振り返っても同じこと

進むしかないのだと 泥にまみれても川に落ちても 何処からでも前へ進む

ただ歩くのではなく よく見て歩けばいい 色々なものがあるのだから


                             歩いて進め



この先に ('ω')
進んで
歩いて
恐れずに

2025年10月23日木曜日

詩 3072

   ∧ ∧
⊂(´・ω・`) 
 /    ,9m
 し―-J



晴れ渡る空 蒼い空の向こうには 何もあるのか何もないのか

憧れだけ先に行く 思う夢はそこにはないのかも 描いた夢も何処にもないのかも

それでも生きていく 虚しくとも悲しくとも生きていく 胸を叩けば勇気も出る

得ることよりも自然と 何にも代えがたいものがある それを探して大切に


                            何よりも


大切に ('ω')
生きて
得る
この先に
大切なもの
きっと

2025年10月22日水曜日

詩 3071

   ∧ ∧
  (・ω・´)⌒ゝ
  とと二~⌒つ ~
        ̄

    ━━━



辛くて悲しくて 晴れ空に雨ばかり 雲は白く鳥は飛んでいるのに

楽で嬉しくて 芝生は輝き小犬は走る そんな景色は柵の向こう

生きていれば色々と 乗り越え走って無我夢中 山の向こうは谷が見え

たまには怒ってみればいい 元気はそんな所から 喜びはその向こうに


                        この先に


色々 ('ω')
走って
乗り越え
元気
どこかに
そして
笑顔に

2025年10月21日火曜日

詩 3070

    _,,,
  _/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ
( ・ω・)

     ,,,
   _(o・e・) チラッ
 ∈ミ;;;ノ,ノ
 ( ・ω・ )


遠い空まで何処までも 二羽並んで空高く 離れることなく何時までも

何処まで行けるのか 何時まで飛べるのか わからないから離れることなく

一緒に果てるまで どちらかがいなくては意味がない 共に飛んで仲睦まじく

幸せは共にあること 日々が楽しくあればいい 鴨の夫婦にそんな声を見て


                            鴨の夫婦


何処までも ('ω')
夫婦
離れず
共に
何処までも
空高く

2025年10月20日月曜日

詩 3069

     Λ  Λ    ♪
   (ФωФ)  ♪     
   ( つ つ
 (( (⌒ __) ))
    し' っ

 ♪
  ♪ Λ  Λ
    ∩ФωФ)   ♪     
    ヽ ⊂ノ
   (( (  ⌒)  ))
     c し'

      ♪
      Λ  Λ     ♪
    ⊂(ФωФ)つ    
 (( ⊂(  _ ノ  ))
     し'



寒い朝が訪れるように 窓際の毛布を一枚増やして 良き景色に浸れるように

日差しが射せば温かく 曇り空なら上に座って 雨の日なら包まって

いつもそこにある それはとても幸せなこと 猫様のお気に入りの場所

共に窓際で過ごすこと 嬉しい日々の中に 穏やかな日々がここに


                            穏やかな日々


穏やかな ('ω')
嬉しい日々
猫様と
一緒に

2025年10月19日日曜日

詩 3068

 

     ∧ ∧
   (´・ω・`)       
  γU~''ヽヽ      
   !  C≡≡O=亜 
   `(_)~丿       
       ∪        


あの犬この犬嬉しそうに 芝生の上をあっちへこっちへ 走ることが好きなようで

大きな犬に小さな犬 どちらも素敵な顔をして 眺めるのも悪くはなく

楽しいことを見つけよう 見渡せばあちらこちらに 好きなことも一緒に

一緒に走ってみたりして 自分も笑顔になればいい そうすればもっともっと


                        見つけよう


素敵な ('ω')
見つけよう
そうすれば
笑顔にも

2025年10月18日土曜日

詩 3067

       __
      / ◎
      |  ;ヾ\ヽ
      | 丶ヾ;:丶:ヾ    ♪
      | ; \;ヽヾ:\;丶丶
      |  ; ;ヾ  ∧∧;:ヾヽ    ♪
      | . ; ;; ∩・ω・`∩;\:ヾ
      |  ,. , , ヽι  ノ:;ヾ
      | ;  ,   ; ヽ )ノ;:;\;:;
      | , , , ., , , (_)__)ヽ , ,ヾ;;:
       `´`´`´`    ´`´



秋の海は色も濃く 夏の鮮やかな色もなくなり これから冬へと向かう

海鳥たちも首傾げ これからに備えて動き出す 色々と移り変わってゆく

変わりゆくのは良きこと その中で少しだけ 自分を守って大切に

秋から冬へと そんな時は変われる時期 そして良きほうへと


                         これから良きほうへ


良きほうへ ('ω')
これから
大切に
自分のこと

2025年10月17日金曜日

詩 3066

 _傘_傘傘傘_傘_傘____傘傘_傘傘___
              /___\
   傘        / ,' ___`、\ 傘     傘
      傘   /  T ∧ ∧ T  \    傘
   傘     /   I i(´・ω・`)i I   \
        /   ∩井=u==u=井∩  \   傘
      /     _| |二.二二二二.| |_   \
     /      | | ∪ ̄ ̄∪ .| |     \
   /        ∪          ∪      \


過ぎてしまえばもうどうにも 返らぬ日々は後ろ向き 昨日はもう過去に消え

過ぎてしまえば仕方ない 悔やむよりも次のことを 前を向いても変わりはなく

今を精一杯生きる それでも綻ぶことはあるもの うまくいかずに心弾けて

明日からまたもう一つ そんな気持ちで歩けばいい 生きていくことが何より大切


                           生きていくこと


生きて ('ω')
明日へ
過ぎた日々
もう忘れ
そして
また

2025年10月16日木曜日

詩 3065

   ∧ ∧
 ( ´・ω・)
  ( ⊃ )
( ( し-ーつ



秋の雨は少し冷たい 冷え込む空の下で 軒の下は大賑わい

色んな鳥が空を見て 早く止まないかと話して 明日のことなど語り合ったり

楽しく雨が止むまで 辛い時も同じように 過ぎ去るのを待つのみ

もうすぐ冬が来る それまでに備えを忘れずに 楽しい仲間と語り合って


                         雨が止むまで



今は ('ω')
止むまで
楽しく
語り合う

2025年10月15日水曜日

詩 3064

                  ∧∧
       ♪        (´・ω・`) ♪
 ♪            _ ノ(__)>  ♪
    ∧∧       /.◎。/◎。/|       ∧ ∧
    (´・ω・`)      | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |    (´・ω・`)    ♪
   (mYm_)     |          |     ┌( ┴--っ
 <二ニニニ二ア    ヽ  ∧∧ ⊂⊃  | [|U≡(=m□     ♪
   ].[~UJ~].[   ⊂´⊃(´・ω・`) / , .|   `(_)(_)  
               | !⌒!!⌒!つ ,-=-   ♪
              .||,─、(⌒)─、 | |  
             ( ○ )( ○ )||.|   
           / `ー ´ `ー- /へ 


雲の彼方にあるという 何処か知らない美しい 木々にも花が乱れ咲く

生き物も皆楽しそうに 春がいつまでも続く 心喜び浮かれてしまうほど

何時かは訪れられる そんな夢を持って生きる それはとても良きことで

今は少しずつ前へ 何時かの希望を胸にして 思い描いて力にして


                         いつかの夢


前へ ('ω')
夢を
花吹雪く
美しい
そんな所へ

2025年10月14日火曜日

詩 3063

               ヘ⌒ヽフ   
             (・ω・ )
             O┬O )     
             ◎┴し'-◎ ≡ キコキコ



    ヘ⌒ヽフ
   ( ・ω・ )
    O┬O )  
   ◎┴し´-◎ ≡ キコキコ


晴れた暇なお休みの日 何処へ行くでもなく 窓の外をぼんやりと

鳥は空を飛んで 気持ちよさそうに好きな所へ 一生懸命羽ばたいて

簡単そうに見えること 実はそうではない そんなことが多すぎて

見るのとやるのは違う わかっていても羨ましく 羽ばたく真似をしてみたり


                          羽ばたくこと

空を ('ω')
飛んで
何処かへ
願うだけ
いつも
鳥を見て

2025年10月13日月曜日

詩 3062

        ∧∧
     ヽ(・ω・`)ノ
    ,.、,. |  /.,、..,_,,_  /i   三=-
   ;'`;、、UU:,.: :::.::'':,'.´ -‐i   三=-
   '、;:...: ,:. :.... .::_;... .;;.‐'゛ ̄ 三=-



砂利の中に天道虫 夏も過ぎて涼しい日々 生きていくのに必死な日々

鳥に狙われぬように 他の虫にも注意して お日様を浴びて赤く輝く

背中に星を背負って 強くも儚いその人生 それは人と同じで大変な

空を飛んで羽ばたく 空が似合う赤い天道虫 生きて輝く天道虫


                           天道虫



生きて ('ω')
輝く
赤く
空へ
そして
逞しく


2025年10月12日日曜日

詩 3061

 , '⌒ヽ       (    ⌒ヽ            , '⌒ヽ ⌒ヽ         
     )    (       )          (        ⌒ヽ  

.                ∧∧
               (´・ω・`)           
                /,   )                 ,.--、
           _,..-'''"゙~ヽO 、O""''''- 、
        _,..、-''"::.;;'' ;;:;: :::''::.;;'' ;; ;;:;: :::''"'- 、
     _,,.-‐''"::.;;'' ;;:;: :::''::.;;'' ;;:;: :::'':::::''::.;;'' ;;:;: :::''"'- 、



心地よい風に包まれて 少し遠い空の下で 好きなお弁当を手に持って

鳶に取られないよう 木陰の中で景色の良い所で 心行くまで楽しんで

大切な時を楽しむ 好きなお弁当に好きな景色 日々の疲れをここで癒し

流れゆく雲に手を振って あとは家路へと向かう 安らげる家へと


                             癒す時間


心のまま ('ω')
癒す
好きな
大切に

2025年10月11日土曜日

詩 3060

      ♪
♪            ヽ  ∧ ∧ ⊂⊃        ♪
     ∧ ∧    ⊂´⊃(´・ω・`) / , .|       ∧ ∧ 
   (´・ω・`)     | !⌒!!⌒!つ ,-=-     (´・ω・`)    ♪
   (mYm_)    ||,─、(⌒)─、 | |  ┌( ┴--っ
 <二ニニニ二ア   ( ○ )( ○ )||.|   | [|U≡(=m□     ♪
   ].[~UJ~].[   / `ー ´ `ー- /へ   `(_)(_)



道端に目を向けて 名も知らない草の花 色取り取りに美しく

小さく咲いて目立ちもせず 何かを訴えるわけでもなく 素朴と言えど美しく

人に認めてもらえずとも 咲いて美しくあればいい 強さとはそんな美しさ

誰にも気が付かなれない それでも咲いて咲いて 見てもらえずとも美しく


                            道端の花


美しく ('ω')
小さく
そして
また咲く
何度でも
美しく

2025年10月10日金曜日

詩 3059

    ∧∧
  ( ´・ω・)  (○)
  ,(ヽ∩∩ノ),、ヽ|〃,,,
“““ ““ ““ ““ ““ ““ ““ “``


長い夏を乗り越えて 遠い地から羽ばたいて戻る 鴨の旅は辛くも長く

これから迎える冬 少し早けれどこの地へ これから春まで嬉しく過ごす

その時にあった場所 同じ場所が良いとも限らず 違う場所が良いと限らない

鴨のように季節によって 同じ場所でもそんな風に 生きていくのはそんなこと


                           渡り鳥


うまく ('ω')
渡って
夏から
冬へ
そして
越えていけ


2025年10月9日木曜日

詩 3058

    /     _____
     (__ノ (__)###ノ ミ
            \ ̄ ∧,,∧
              O(´・ω・`)
               .\⊂ )   
         _、,,   _、,, (__)ヽ_)=3=3、,,
           "''    "''   '' ' ''' ''' '''



少しずつ賑やかに 夏の間は居なかった 季節は少しずつ進んで

鴨達が泳いでいる 田の水路や海辺の池 夏はもう終わりを迎えて

季節を感じていよう 過行く季節に取り残されぬよう いつでも季節を感じ

厳しい冬の前に 秋を楽しんで生きよう 鴨達や渡り鳥を眺めて

                            
                          季節を眺めて


感じて ('ω')
季節
過ぎゆく
取り残されぬよう
楽しんで
季節

2025年10月8日水曜日

詩 3057

      (⌒)
    ∧ ∧ (~)
 (。・ω・。)( )
 { ̄ ̄ ̄ ̄}
 {~ ̄   _ }
 {~ ̄  _}
 {__  _}
 `┗━━┛



曇り空でも晴れ空でもなく 雨も降らずに静かな 遠くの果てまで見渡せて

明日は見えない 昨日も見えるわけない 今見えているのは今の時だけ

見えているものだけを 今これからの見えるものを 大切にしていればいい

色んな景色がある 色々見て感じ取る それが生きている大切なこと


                              色々見て


色々 ('ω')
見えて
見て
今を
そして
感じて

2025年10月7日火曜日

詩 3056

   .γ.⌒ヾ
  i ::: (O:.r
  ヽ、_::ノ
   ||           
  , | |--,       〃л ∧∧  
  =='         c⌒( ´・ω・).   ∬
               `ヽ_っ⌒/⌒c 旦
                  ⌒ ⌒



小さな川にめだかが集まる 美味しそうなものでも 晴れた空を見上げているのか

水の中から見る世界  空から見るのとは違う そんな景色も見てみたく

いつも違う世界 見え方で何もかもが いつでも一方からだけ見ないように

めだかと一緒に沢蟹も 空は青く美しくある 見上げているのは悪いことではなく


                             水の中から見る世界


蒼く ('ω')
美しく
めだか達
見上げて

2025年10月6日月曜日

詩 3055

      ∧ ∧
  n (´・ω・`)、.n
  | |==U==U===| |
  | |   ヽ (_ノ  | |
  | |   し'   .| |
  | |         .| |
  `^^      ...^''


人の寄らない草原 丘の陰にあるそこは 秋桜が咲き乱れ

人が手入れするよりも 自然の力で静かに育った 美しさは自然の力のおかげ

乱れ揃わぬその姿 綺麗に揃ってしまうよりも 自然のままの方が美しく

秋桜が風に揺れて 人の心にも美しく映る 誰も知らないはずの丘の陰



                           美しくも自然のまま


自然 ('ω')
美しく
人よりも
美しく
心に映れば
美しく

2025年10月5日日曜日

詩 3054

 _w~"゙゙⌒゙~ ゙̄⌒゙゙ミ
_w=ー√゙T゙~ ̄Y゙ミ ∧ ∧
| | |_/\ _/ (´・ω・`)
―イ\j /  L/ L__/ ⊂  |
L/\/_|\_L_/_/⊂ ノ
/\_/\L _∧_L/



野の原に兎が跳ねる 少し背の高い草の中から 何を探しているのやら

よく見ると別の所にも それぞれがそれぞれに 探し求めるのが人生か

何かを探して生きる それは自然なことと 持たずに生きるのとは違うわけで

ぴょんと飛んでみる 何かを探して生きる そうすれば嬉しきことに


                           飛んでみれば


ぴょん ('ω')
探して
飛んで
生きて
嬉しきこと

2025年10月4日土曜日

詩 3053

 +     /./j´`´ヽ +
  +  ゝ ,,イ从从リ|   +
+  / /(´・ω・`) 
 + (   /;;;(_)`ー')_) +   +
 + ヾ/⌒,Uノ ヽ\ + +
  +   ん、__ハ_ソ +
     + U U + ++


秋も間近な夕暮れ 実り終わった木々に少しだけ 小さな実りがもう一度

何度でも実らせようと 力の限りに生きる それはとても心強く感じて

諦めるよりもう一度 何度でも歩き直せばいい たとえ望む道ではなくとも

たとえ大きくならなくとも 実ることが大切なこと 人に見えぬくらいの実としても


                          もう一度実る


何度でも ('ω')
実る
力の限り
小さくても
それでいい

2025年10月3日金曜日

詩 3052

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f且テ=、ニニニ.:|三三三三三三三三三三||
`て三:__(◎)┴(◎)┴┴┴(◎)(◎)──′
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雨上がりには空を見上げ 雲の隙間から光が それはとても美しくて

いつでも見られる景色 見ようとしないと見られない 心に残したい景色

心が喜ぶ景色を見て 探せば毎日どこかに よく見ないとわからない景色

自然な笑顔が零れる そんな毎日が美しい 探してみてそんな景色


                       そんな景色


美しく ('ω')
そんな
いつでも
何処にでも

2025年10月2日木曜日

詩 3051

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静かな夜に星が瞬く 秋の虫達が恋を歌い 夏の蝉は去ってしまう

季節は移り変わる 次から次へと忙しく 気が付けばなんてよくあることで

付いていっているつもり いつでも自分は遅れなく それは自分だけの思い込み

でもそれでいいのだと 季節を少し追いかけて その方が楽しめるかも


                          追いかける季節


追いかけて ('ω')
いつでも
それでいい
先はまだまだ
楽しんで

2025年10月1日水曜日

詩 3050

    ∧ ∧ 
    ( ・ω・)        ~γ ⌒ヽ
.__( d⌒i⌒b        ~ i ミ(二i
||\   ̄⌒'⌒  ̄ \    ~ヽ、,,_| |ノ
||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||         | |
||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||       r‐.! !ー、
.   ||            ||       `'ー―'



夏の日にはたまにある 急に降り出す大粒の雨 傘もなく濡れてしまい

家路は遠くこれから 歩いていくには気の滅入る 何時かは辿り着くとしても

不幸のような出来事 生きていれば幾度かは 越えていけばこの先にも

俯くより前を向いて 歩いて走って人は生きる そうしていつしか家に辿り着く


                             家路の雨



辿り着く ('ω')
雨の中
歩いて
越えて
そして
いつかは