2026年1月20日火曜日

詩 3161

    ∧_∧
   (;´Д`)つ■∴
   ( つ ノ  彡⌒ミミ
   )  ) )「( ・∀・)
        |/~~~~~~ヽ

      
   ∧_∧,.:::.⌒⌒:::::ヽ
   ( ´∀(::::::::::::::::::::::::::::)
   ( つ (::::::::::::人:::::::::ノ
   )  「(::: :( ・∀・):::ノ
      |  /~~~~~~ヽ


 喜びあう事は難しい事じゃなくて いがみ合う事もお手軽で簡単 はっとする事気をつけて
 少しでいい思いやろうよ 余計にする事でもないのだから 誰でもできるお手軽な事


 言いにくい事沢山あるね 私を見てとか? わかって欲しい事もあるね 寂しがり屋とか?
 みんな同じ事別の形で思ってる そんなに違うものじゃない 差し出す手が何より必要

2026年1月19日月曜日

詩 3160

  ┻┳|      
 ┳┻|_∧     
 ┻┳|・ω・)   
 ┳┻|⊂ノ     
 ┻┳|∪      

 
 
 まぁるくて透き通っている どんなにも形を変えるけれど それは美しい

 落ちれば飛沫の玉を上げ 潜れば泡の玉を作り出す 見惚れるよう

 何より大事な物 命を紡いでいくのに必要なもの 人には沢山あるね

 多くを湛えると青くなり 純なら透明で 澱むと濁る 心にもよく似てるね

 人は水なしでは生きていけない 心もないときっと生きていけない

 苦しい原因でもあるけれど 濾過する事もできるよ 幸せな事のフィルターで

 ありふれたものだけどないと困るね この世に無い様な特別なものじゃない

 見落とさないでまぁるく光る水玉を 純で眩しい心の玉 

 自分の中にある事気がついて 曇りない水玉はいつでも心の中に

          
                          水玉

2026年1月18日日曜日

詩 3159

   ∧∧   ,-、
 ( =゚-゚)っ(::ノ  
    |   |



一つ一つ積み重ね 積んでいけたものは全て無駄にはならなくて

 一歩一歩少しでも前へ 進んだ分だけ自分の中に貯まっていく

 遠く見えていた坂の頂上 いつかそこへたどり着く

 登った先の坂はまだまだ続いていて そこからまた歩いていく

 決して満足はしないで 大きな喜びはしっかり胸に刻んで

 一つ出来たら手を差し伸べよう まだまだ積み上げていけるものがある

 なんとなく積み上げるだけでなく だらりと前に往く訳でもないように

 道を知るものは道を示そう 道端には素敵な花も咲くよ

 きっと大きな果実のようになる 一人だけじゃないのだから

                             頑張る事

2026年1月17日土曜日

詩 3158

       (^ω^)<・・・・・
  ⊂二]℃】⊂ ノ
       (_( )
.
.
       (゚ω゚)<・・・・・!!
  ⊂二]℃】⊂ ノ
       (_( )
.
.
      (゚ω゚)っ
      (彡つ【℃]二⊃
       i_ノ┘ ギュィィィン!!
.
.
ギュィィィン!!
⊂二]℃】⊂( ゚ω゚ )
      ⊂ ミ  )
       (⌒) |
          三 `J


 咲き誇る花は皆の思いを受け止めて 妖精達に花びらの乗り物を 思い一緒に託して
 散りゆく際に美しく 命と引き換え風に舞う 咲くは思い届ける為に

 たった1言が心に矢を放って嬉しくなるね 触れ合える温かい人は大事なもの
 素直に歩み寄ろう 心がいつでも温かくなるように 周りも暖かくなれるはず
 

2026年1月16日金曜日

詩 3157

 

/'⌒`ヽ、
ヽ、┗ ノ  
  `ーー'        γ⌒`ヽ           /'⌒⌒ヽ、
  ,-ーー-、      .|| ̄ ̄             (     ┃  ⌒ヽ
 /  ┃  )    ||     ∧ ∧      \ ━┛    )
.(.   ┃   )   ||.   ( ・ω・ )
 ヽ、__,ノ     ||  _(つ¶¶と)__
           /||'''''|  三  |    |'(⌒)
        /    '―――――`  ̄ \
        `============'


 勝気で頼りがいがある ほんとは臆病で傷つきやすい

 苦手な事が多くぱっとしない ほんとはうまく出来てとても器用

 なんでも見えてしまうから それだけで判断してしまう 決めて疑わなくなる

 月だって見えているのは半分 裏側は誰も知らない 

 もっとよく見て見よう 見えない所もまだあるかもしれない 見えるものが全てですか

 あなたが見ている自分もきっとまだ半分 もしかしたら全然見えていないのかも
 
 出来そうもない事は誰にでもあって 苦手だと決め付けている

 まずはやってみようよ 誰もよりも派手に失敗して大笑いしよう

 もっともっと何か出来るよ きっと見えないものも見えるようになれる

 見た目は只の形 苦手は自分自身が決めた事 勝ち負けは人が決める事

 見ようとしなかったものを見るように きっと始まる大事な事

                           見えるもの

2026年1月15日木曜日

詩 3156

        _,,,
      _/::o・ァ
    ∈ミ;;;ノ,ノ
     ∧∧
     (´・ω・`) 
   |≡(∪_∪≡|
   `T ̄∪∪ ̄T


走り続けて息も絶え絶え 足も金棒のように 背筋は寒く力もなく

無理をしてでも 進むために生きるために 力の限り前へと進め

この先へと思う力 歩くのをやめない力 生きるのを諦めない力

命ある限りはと 生きて前へ進むから 倒れそうでも踏ん張る力


                  生きる力


生きて ('ω')
歩く
倒れない
その力

2026年1月14日水曜日

詩 3155

   /" ̄ ̄`ヽ::::ヽ
 /  ∧ ∧、 !::::::l ∧ ∧
 | (*´・ω・`)l:::( (・ω・`*)
 ゝ、___ノ_,ノ;;;;ノ  (uu,,)~



同じものが好き 同じ場所に寄り添いあい 肩を並べて歩いていく

 何もかもが同じ願いと 目指すものも同じ所だと信じ続け 前を向いている

 壊れる事のない絆と思い込み 背中向ける事はないと手を繋ぎあっていた

 けれど何故か歩が進まない 軽いはずの足は泥沼の中のように重い

 笑みを浮かべるはずの唇は血が滲み 涙堪える瞳は虚ろに輝きを失う

 だってね 人はみんな違う どこまでいってもそれは変わらない

 目指すものも その人が立つ位置も 肩を並べる意味さえも 一人一人別のもの

 みんな同じじゃダメ 一人一人違うからこそいい お互いが噛みあう

 だから受け入れて わかり合えないのではなく わからないのだと

 伝えてみて 心に花を沢山咲かせて 素敵な笑顔でね
 
 形は変わっても心繋がるよ 一度結んだ縁なのだから 求めるものは笑顔の先に

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