詩のなる樹
詩を書いています ('ω') あなたに良きことが訪れますように
2026年3月30日月曜日
詩 3230
∧∞∧
(。・ω・。)
○━━━○
前に前に 慌てて進んで転んだら止まってしまう 何に追われて何を追うのか
きっと追ってくるのは自分自身 焦らず一歩ずつ 辿り着く所はきっと同じ所
歩く時は足音軽やかに のしのし歩くと心も重く つられて顔もうつむくでしょう
素敵な足音心も軽く 手を振り空見てすっきりと つられて笑顔も顔を出すでしょう
2026年3月29日日曜日
詩 3229
♪ ♪
ヘ⌒ フヘ⌒ フヘ⌒ フヘ⌒ フ ヘ⌒ フヘ⌒ フ ♪
(・ω・)・ω・)・ω・)・ω・)・ω・)・ω・)
(っ )っ )っ )っ )っ )っ )っ
.ε( __フ( __フ( フ( __フ( _フ( _フ
(_/彡 (_/彡 (_/彡 (_/彡 (_/彡 (_/彡
澄んだ空はどこまでも高く 月は兎と登り始め 輝き照らす秋の夜
涼やかな風が通り過ぎる 広がる景色は果てなく思え 物悲しさを伴いて
朱の盃に天の酒を 月に照らし邪気を祓え 菊を浮かべ長寿を授からん
浮かぶ大菊に花人も酔い 月も映りて煌びやかに 静かに流れる夜長の時
重陽の菊
2026年3月28日土曜日
詩 3228
(⌒;,ノ;
∧_∧ :(' ;ソ. ヘ⌒ヽフ
.( ´・ω・) ΩΩ (・ω・*)
( つ旦O 〔 ̄ ̄〕 O旦と )
と_)_) |_━_| (_(_つ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄
白の空青みを帯び 入道雲は旅支度 いつの間にか秋扇
薄の森は微笑み 過ぎ行く夏をお見送り 赤い花穂を優しく振って
事無き日々は瞬く間 特別な事など必要なく 慎ましい時は愛おしく
紅の季節は涼風に乗り 蜻蛉と共に染め上げる 賑やかな実りの足音
遠鳴り
2026年3月27日金曜日
詩 3227
.∧ ∧
(`・ω・´)ゝ
o. ,ノ.
O_ .ノ
.(ノ
i||
━━
同じ日々の繰り返しでも毎日変わるでしょう 過ぎていく時間は戻せるわけもなく
小さな変化を大事にして いつものご飯が美味しく感じれたのなら きっとそれは幸せ
無意味な時間は休息に 他愛ない会話は安らぎに たまのご馳走明日の元気に
無くなって良いものもあるでしょう 得するだけがいい方向とは限らない
2026年3月26日木曜日
詩 3226
∧,,∧ ∧,,∧
∧ (´・ω・) (・ω・`) ∧∧
( ´・ω) つ| ) ( |と ノ(ω・` )
| つ| * * |と ノ
u-u * ´ " パチ´ " * -u
´ " ゙ パチ´ " ゙
誰もいない古い石畳 真中に座りて目を閉じる 合わせた手の中には行き交う人々
どれだけの夢も共に歩いたのか 寄り添い人はか弱き故に 一人でなど生きられぬ
見上げた石垣には大雲入道 堀の白百合に恋をして 首を傾げて見守り続ける
過ぎ行く人並みは賑やかで 悲喜を踏みしめ歩き行く 今も昔も変わらぬものばかり
古き石
2026年3月25日水曜日
詩 3225
,@@、 γ´⌒`ヽ
.@A A@( ミ=A=彡)
@(・ω・)@`(・ω-)ノ
ゞつ。 。つくノ0。 。0ゞ
,:⌒⌒⌒;,;"⌒⌒゙ヽ
:,';;'' ;X;;; ''、;
:, ;;; ,X,;; ;;,;
゙~,~,ノ ゞ,~,~"
ピ!// !゚! !//!゚!!
花は咲いて散るでしょう でもまた蕾を付けて咲くでしょう
葉は枯れて落ちゆくでしょう けれどもまた青く茂りゆくでしょう
命の定めは変えゆくことなく 巡りて回りて繋がりゆく
木はいつか枯れるでしょう 朽ちてゆく中にいくつの種を飛ばしたでしょう
何気なく繋がる 思わぬ種は世界の果てまで 悲しみや喜びは融和して
新しい芽が芽吹くでしょう 命は流れ受け継がれる 流転の流れ常しえに
輪
2026年3月24日火曜日
詩 3224
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./,,・ω・∩ /・ω・,,∩ /,,・ω・ヽ
l つ l l つ l l つ つ ))
`'ー---‐´ `'ー---‐´ `'ー---‐´
頑張っても報われない 毎日努力をして走り続けて 伝わらないのは辛い事
投げないように 見渡すことから始めてみよう 居場所のない人なんていないのだから
朝起きれば朝日が昇る 鳥は鳴いて日はまた落ちて 当たり前の毎日の事
当たり前が一番大事 感謝するのはあなたにしか出来ない 忘れてはいけない当たり前
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