2026年1月25日日曜日

詩 3166

             _|_
          /_\
           ̄|U ̄  
   /⌒ヽ    /ミヽ、 
   ( ^ω^)  ノミシ三 `~゚
   (っ ≡つ=つ゚  ゚ 
   ./   ) ババババ
   ( / ̄∪


             _|_
           /_\
  ヒュン        ̄|U ̄  
  /⌒ヽ 三⌒ヽ /ミヽ、 
((( ^ω^)三ω^)ノ ヽ  `~゚ ))
  (_っっ= _っっ゚   ゚ 
   ヽ   ノ ヒュン
   ( / ̄∪

 大事な古い宝の箱 時間をかけて大切なものをいれる箱 沢山入っている箱

 最初からあったもの 時間と共に集めてきたもの まだ無いものもある

 一度手にしてしまうとあまり大事じゃなくなるね 大変な思いもしたはずなのに

 失うことは無いと思い込んで いつ無くなったのかも思い出せない

 箱に穴があいている訳でもなく かけておいた鍵もちゃんとかかったまま

 無いものばかり探している それが必ず必要って思い込んで ほんとに必要?

 箱の中にあるもの きっとかけがえのない 失うと永遠に探す事になるよ

 あるものに目を向けよう それは簡単でいつでも出来る事 

 無くしてから泣かないように ある時から感謝して泣こう 無いもの探しはその先に

                            古い箱

2026年1月24日土曜日

詩 3165

         :;;,;::;:;,::,;::;
  ∧_∧   、;;,.;: ;::  Λ_Λ
 (    ´)ガサガサ::j  (・∀・ ) 
 (     つ一人从ゞ  (O;;::>O )
 (_○___) 从,;::.>ソ人 (_(_<;;;


 1つだけを追いかけている 何よりも優先して それが最善と疑わない

 前にこそ何かあるって 得ることしか喜びはない 他の事は只の無駄とか

 移ろい易く ぽろぽろと置いていってしまう 何か忘れてないのかな

 目の前が曇ると不安になるね 忘れるために必死になっていく 誰でも怖くなる

 少しの間でも長く感じるの 暗いとどんどん大きくなる やがて一杯になってしまう

 前が見えないなら周りを見よう ささやかな言葉を聴いてみよう 
 
 いつもそこにあるよ 幸せな事 握った手じゃ掴めない 目一杯広げてみよう

 価値など何もない喜び 笑顔になれる事が価値を上回る にこやかに晴れやかに

                             忘れな事

2026年1月23日金曜日

詩 3164

    ∧∧
  (* ゚ー゚)
 ~( _uu'


ぶつかった時にこそ目を逸らさないで 自分の前にあるのは何かということから
 映るように見えるのは醜悪な自分 そっと抱き寄せて大丈夫と囁いて 優しくね

 足を止まらせるのは自分の心 恥ずかしい思いするのは嫌だね 怖いと思ってしまう
 眺めているのはつまらないでしょう こっちにきて踊りませんか 皆で恥ずかしい踊りを

2026年1月22日木曜日

詩 3163

   ∧∧ 
 :('ω`;): 
  :ノヽV ):   
  | :< <      


何故か知っている いつどこで覚えたのだろう 誰が決めたのか常識なのか

 疑う事もなくそれは良き事だと記憶している 何故か疑問に思わない

 昔からこうだから みんながするから当たり前だ 右に習え流れゆくままに

 同じ色の中に同じ色でいると見えなくなるね 目立つとよくないと

 暗い中で明かりつけない 誰も見つけられないね 泣いててもわからない

 じゃあ光ればいいのって 出来ればいいけれど勇気がいるね 

 眩しすぎると目を潰すよ 弱く光ると記憶に残らないよ どうすればいいのって

 同じ色でも少し違うの沢山ある 自分の色 人の色に合わせないで

 自分のもつ色 同じ色はないの 自分がそうしない限りはね

 見つめて自分の色 大事に抱きしめる 混じってしまわないように

                             気持ちの色

2026年1月21日水曜日

詩 3162

     ∧∧
    ( ・ω・)  
  .c(,uuノ  


 いつもどこからか声がする 笑ったり励ましたり たまに馬鹿にする事もね

 1人の様で1人でなく 別な様で同じもの いつも寄り添い1つの人

 誰でもある弱いところ ちょっと寂しいとき すごく辛いとき 声は暖かく

 人からわからない嬉しい事柄 潤む瞳 はにかんだり 恥ずかしかったり 声は弾んで

 暖かく囲まれて 何不自由なく恵まれているように思えても どこか孤独

 声は一番近くに 厳しくも甘やかすときもある 知らない振りはしないでね

 目を背けたいことも声はわかってるよ そして教えてくれる ちゃんとみてと

 何でも知っているの 隠し事も無駄なの 向きあわないと泣いちゃうよ

 笑いながらお茶でもする 必要なものもそこから見つかる 手を取って

 何もない事はない 何もないと思うからない いつでも声に聞くこと忘れないで
 
                             寄り添うもの

2026年1月20日火曜日

詩 3161

    ∧_∧
   (;´Д`)つ■∴
   ( つ ノ  彡⌒ミミ
   )  ) )「( ・∀・)
        |/~~~~~~ヽ

      
   ∧_∧,.:::.⌒⌒:::::ヽ
   ( ´∀(::::::::::::::::::::::::::::)
   ( つ (::::::::::::人:::::::::ノ
   )  「(::: :( ・∀・):::ノ
      |  /~~~~~~ヽ


 喜びあう事は難しい事じゃなくて いがみ合う事もお手軽で簡単 はっとする事気をつけて
 少しでいい思いやろうよ 余計にする事でもないのだから 誰でもできるお手軽な事


 言いにくい事沢山あるね 私を見てとか? わかって欲しい事もあるね 寂しがり屋とか?
 みんな同じ事別の形で思ってる そんなに違うものじゃない 差し出す手が何より必要

2026年1月19日月曜日

詩 3160

  ┻┳|      
 ┳┻|_∧     
 ┻┳|・ω・)   
 ┳┻|⊂ノ     
 ┻┳|∪      

 
 
 まぁるくて透き通っている どんなにも形を変えるけれど それは美しい

 落ちれば飛沫の玉を上げ 潜れば泡の玉を作り出す 見惚れるよう

 何より大事な物 命を紡いでいくのに必要なもの 人には沢山あるね

 多くを湛えると青くなり 純なら透明で 澱むと濁る 心にもよく似てるね

 人は水なしでは生きていけない 心もないときっと生きていけない

 苦しい原因でもあるけれど 濾過する事もできるよ 幸せな事のフィルターで

 ありふれたものだけどないと困るね この世に無い様な特別なものじゃない

 見落とさないでまぁるく光る水玉を 純で眩しい心の玉 

 自分の中にある事気がついて 曇りない水玉はいつでも心の中に

          
                          水玉