2026年3月13日金曜日

詩 3213

        " "" ;ヾ ;ヾ" ;ヾ ; ヾYへ ;"/ :";. ; ;ヾ ;ヾ
   σ  :ヾ ;ヾ ;ヾ ;ヾ ;";ヾ ;ヾ ヽ:::::/ ::::Y:ヾ ;";ヾ ;ヾ ;"ヾ
 σ        ヾ ;ヾ ;";ヾ ;ヾ ;";丶| :::::::::く  ;;ヾ 〃";ヾ ;
              ;ヾ;"ヾ;;"; ヽ  :::::::ヾ  /::ヾ ;ヾ
         σ      ヾ; ;メヾヾ ;メヾ:::::::::|/::/
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    .~(⊃OO      .OO⊂)~    ノ :::::::::::ソ
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麗かな日にぽかぽか 春告げる鳥達の歌を一緒に歌って お日様がくすりと笑う

 お空に向けて精一杯 少し頬染めて花を開く 授かったのはお日様の色

 春の思いをその身に宿して 彼方に届ける為 綿毛に乗せて舞い上がる

 ふわり 心乗せる風に乗って ふわふわ どこまでも高く舞う

 1人成し得ぬ全ての事 助け助けられて事になっていく 紡いだ思いはまた来る春へ

                             たんぽぽ

2026年3月12日木曜日

詩 3212

  ・ ゜  。   o  ゚ 。   ゜。 ・
    ○<⌒\ 。  ゜ /⌒>○  ゚
  。 ゜ (二二二)  o (二二二) °。゜
    o ( ^ ω ^ ) 。   (。^(ェ)^。) o
  ゜. 。 `(    )ʹ ・ .`(    )ʹ 。 ゜
 ⌒⌒⌒"⌒⌒⌒"⌒"⌒⌒⌒"⌒⌒⌒


たったの一言素直に伝えよう サプライズも少しひねったのもいらない ただ素直に
 思い浮かんだ事あるでしょう 恥ずかしいのはお互い様 嬉しいのもお互い様

 夢の中はいつでも素敵な世界 うつらうつらと見てるときが幸せ 例えようもない世界
 だけど触れれば割れるシャボンのよう 混ぜてはダメなもの 目をしっかり開いて

2026年3月11日水曜日

詩 3211

          ∧,,∧
``)     (;`・ω・) 。・゚・⌒) 
`)⌒`)   ==/   o━ヽニニフ))   
;;; `)⌒`) ≡ι -ーν



その姿麗しく 天の原の蒼を桜色に染め 見るもの全てに微笑を

 優しく詠い縁を呼び寄せて 切なる願いをその身に宿し 楚々な花に映す

 ひとひら 想いを乗せて散り 天の乙女に託して 花冷えにも負けないように

 ふたひら 風に舞って霞に迷わぬよう 実をつけ種になりゆくまで

 巡りゆく時の中でも美しく 変わる事なく縁を紡いで はらりとたゆたう桜の花  

                                桜樹

2026年3月10日火曜日

詩 3210

  
            ( ;:;::(
            );:::;:;:)
    ∧,,∧      ノ"~
ξ  (`・ω・)   ―<コ:彡-  
 ・━∪   つ-<_) 〔 ̄ ̄〕
  .と_)_)      |_━_|



 いつの間にか包まれて 見渡す限り春の色 あなたの春は何色ですか

 青い空に手を伸ばし 桜色の単衣を羽織った 嬉し恥ずかし 恋の色

 大地を菜の花色に染め 鳥達の歌を聞き 恵みを賜る 酒宴の色

 どれも笑顔絶えることなく 身近で在り来たりの幸せを感じて 命ある事に感謝する

 萌黄な芽吹きに驚き 繋ぐ手の暖かさに涙がほろり 新たな誕生 命の色

 厳しく律し決意を固め 大きな一歩を踏み出す 向う敵は己 戦いの色

 楽しい事も哀しい事もみんなまとめて一つの事 両の手に乗っているのは大事な小石

 詠い舞えば届く小さな願い 花に託して笑顔と一緒に そんな色に包まれる春の色

                            春の色

2026年3月9日月曜日

詩 3209

       ,、_,、
      (・ω・`)
       /) /)
⌒⌒//| ̄∪∪ ̄//"⌒"⌒"⌒"
".゙"//| ̄ ̄ ̄ ̄//""゙"
.゙"//| ̄ ̄ ̄ ̄//"@""
"//| ̄ ̄ ̄ ̄//"ヽレ゙"



 いつでも鏡は拭いて綺麗に 映る物には自分の姿がある 目を逸らす事無く見つめよう
 曇らせないように 輝く鏡にこそ探すものがある 自分からは見えない鏡の姿


自信もいらない 優れている必要もない 好きなことは好きと言えるようになろう
 恥ずかしい事もない 何をどうしても外から見えるのは色んな形 気にする事もない

2026年3月8日日曜日

詩 3208

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 _[おでん]__
`/\\\\\\\\
//┏\\\\\\\\
γ三ヽLリリリリリリリリリリリ」
{ニおニ}| ∧,,∧  |
{ニでニ}|(´・ω・)∬∬    
{ニんニ}|(つ┌───┐
ヽ三ノ Γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
`┗┛ |  | 
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 ひらりひとひら 梅の花船に乗って 露草色の空へと漕ぎ出す

 柔らかい光を浴びて 見るものの笑顔を誘い 感嘆の声が何より嬉しく

 ふわりふんわり 悪戯な風に花人は櫂を握る 鳥達の歌を波にして

 届け1千里の先まで 両の手で香気を風に乗せ 春が来たぞと囁き告げる

 木から木へ 花から花へ 世界を色で染めて 花人は伝えゆく

 見上げ見渡せ 美しきものはいつでもそこに 瞳開いて輝かせよ


                                花人

2026年3月7日土曜日

詩 3207

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    /// |ヽヽ\      / /// |ヽヽ\    /
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      | ・ ω ・)    (・ω ・|   
   /  0と   )    (  つ0   /   /
        し─J     し─J



おはよう 暖かな寝床で心躍る唄が聞こえるよ 冬の旅支度が終る頃 

 薄氷を歩く渡り鳥 優しく足踏み水面に告げる いってきますと微笑みかけ

 回って回る くるくる回る 縁の糸が紡ぐ世界 一つの音が二つの声に繋がりゆく

 渡る風が木々を揺らす 暖かな寝床を優しく揺らして よく眠れたかと豪気に笑う 
 
 巡り巡る まぁるく巡る 風に乗せた願いがどこかで叶う 見えないところで芽吹く種

 花と笑い 溢れる命をその身に受けて 回って巡れ 暖かな世界に包まれて

                               目覚めの音