詩のなる樹
詩を書いています ('ω') あなたに良きことが訪れますように
2026年10月20日火曜日
詩 3434
∧_∧
__( ・ω・)__
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`T ̄∪∪T
深い秋の朝寒く 手をすり合わせて息をかけ 少し赤い手は生きてる証
澄んだ空は果てまで青く 冷たい水仕事も捗って 差し込む日差しは暖かく
朝に流れる水の音 どこか安心するいつもの音 生きてる事がわかる音
洗い終われば一息ついて お茶の湯気に心安らぎ 命が安らぐときの音
朝の音
2026年10月19日月曜日
詩 3433
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|. (・ω・` )
/J J
↓ ,,, し―-J
穴が開いた麻袋 追いかけ小鳥が二羽 御馳走が落ちて嬉しそう
天からの贈り物 人は気づかず歩き続け 後に小鳥が続いて
気が付かないままのこと 知らずに誰かの役に立っている それはとても嬉しきことで
お腹膨れたら違う小鳥 中身は減っても心は膨れる 気が付いても追い払わずに
穴あき袋
2026年10月18日日曜日
詩 3432
l⌒l
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|´・ω・∧|∧
| (・ω・`)
| と )
| とノ
| |
`'‐--‐''´
挨拶をして一日を貰う 気持ちよく過ごすそんな秘訣は大事 何より笑顔が大切でしょう
進んで自分からすること 無視されてもそれはそれで やらないもやもやよりもいいのだから
腐らないで鮮度を保つこと 嫌なことで腐れば悪臭がするもの 自分をいつまでも新鮮なまま
崩れ落ちてしまわないよう いつでも心に言い聞かせておく 自分が良き自分であるために
2026年10月17日土曜日
詩 3431
ハ,_,ハ
,:'ω・ ';
ミ,;:. ,ッ
゙"'''''"゙ `Y⌒Y⌒Y
紅葉の色が変わらず 待ちぼうけて待ち遠しく 赤みが差すのはいつのことか
落葉続く中でまだ青い 枝の小鳥も不思議に思うのか 冷え込み始めればすぐそこに
楽しみにすることがある 明日を待つのは素敵なこと 一日大事に刻み続け
羽織るものも増えたなら 朱に染まる紅葉の葉 一枚と増えれば微笑みこぼれて
青の紅葉
2026年10月16日金曜日
詩 3430
_ 。 o
┻┓∬ 。 ∧,,∧ 。・゚・⌒)
|||。o (;`・ω・)つ━ヽニニフ))
( ̄ ̄o) ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄)
.i ̄○ ̄ ̄○ ̄o゚ ̄0i
(_oノ_O_゚_Oo_)
少し冷たい雨が降る 垣根の上に対の鳥 落ち着きなくこちらを見て
いつも二人傍に離れず 庭に来ては仲睦まじく 微笑ましくも美し姿
見習うことは山のよう 一度対になれば生涯 一度決めたら迷いもなく
大事にしあう優しの心 寄り添えば温かく 毎日思い出積み重ねて
対の鳥
2026年10月15日木曜日
詩 3429
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(⌒;)
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==' c⌒( ´・ω・). ∬
`ヽ_っ⌒/⌒c 旦
⌒ ⌒
腰が低いのとへりくだるのは違う 大事なのはお互い気持ちよく 笑顔はそれに必要なもの
笑顔で挨拶するのは自分の為 お互い嫌な気分にならなくて済む 毎日を過ごす秘訣のような
良きこと悪いこと沢山沢山 全ての事には意味が必ずある これからを生きる為の試練だとしても
越えられないものはない どこかで聞いた話を信じて歩く 人は何かに寄り添いもたれ掛かるもの
2026年10月14日水曜日
詩 3428
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(・ω・´)
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赤や黄に染まった落ち葉 色とりどりを沢山集め 小山盛って火をつける
真っ直ぐ上る白い煙 秋の香りを沢山登らせて 雲の無い空へ真っ直ぐと
いつでも心は真っ直ぐ 寝てもこけてもそのままに 立ち上り空へ向かって
心落ち着かせる焚火 小さく燃えて音で語りかけ 煙と音の優しい景色
空の白煙
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