詩のなる樹
詩を書いています ('ω') あなたに良きことが訪れますように
2026年4月7日火曜日
詩 3238
∧,,,∧
(´・ω・)
/っ日o- _。_-.、
(´ c(_ア )
[i=======i]
木々を染めた葉は落ち 紅の湯は花模様 艶やかに着飾る
憂う心は湯気となり 風花散る空に昇りゆく 暮れ惑う事も忘れ
紅を差し思いを新たに 湧き出でるは勇気 笑みを湛え忘れぬよう
散りて咲く 紅の衣は色味を増して 幾年たてども陰る事無く
紅の衣
2026年4月6日月曜日
詩 3237
∬ ∬
。。・・・∧∧・ ・。。。 ∬
o0o゚゚ (´・ω・`) ゚゚oo
。oO ( (( ー----‐ )) ) O0o
(~~)ヽ (´^ヽO,
(⌒ヽ (⌒)(゙゙゙)~
/~゙゙ヾ⌒`ゝ-(~´`(⌒(⌒~ヽ~ ~~ 、、
澄んだ空に凛と咲く 翡翠の海に浮かぶ白 小春日和に和らいで
優美な芳香 雀も酔いしれ歌う 妖すら惑わせて
はらり一枚 散りきるまでの艶姿 花弁は扇となり舞う
散りゆく最中も美しく 輝く白は心を奪う 白を纏う大切さ
山茶花の舞
2026年4月5日日曜日
詩 3236
♪ ._./l ../l、 ♪
< 。 _゚) ♪ (゚、 。`フ
..∫/" ―○ )) (( ○― ..ヽ∫ ♪
(( ⊂( ノ\ ♪ /.ヽ )つ ))
♪ し'" ○ )) (( ○ ゛し'
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多くを望む前によく自分を見よう 飾っていても唯の一人 偉いわけでもなんでもなく
人の良い所見つけられるように 人の粗は探さないように 持つと違う心の形
描く未来はいつも晴れた空 どんな時でもゆるやか 流れる先は逃げることはなく
世界は広く空は高く海は深い 見習う位でいいじゃない 心は広くなれるのだから
2026年4月4日土曜日
詩 3235
☆ `、ー-、 + *
_,ニ三≡=-,
l イノノヾ)〉 ψ
| l|・ω・ノ!| / ゜ ☆
、_ <´ヽ†ノフつ
. ミ≡=_、_(,ノ(,, _,-、ゝ____ -、
. 彡≡=-'´ ̄ ̄`~し'ヽ) ̄  ̄ ゙̄"′
朱く優しく色づいて そっと包む心の形 真中に宿る命の形
両の手で優しく掲げ 茜の空に願をかける 沈む夕日は命の色
命は張子の様 大事に無下にしないよう 護りあうべき小さな鼓動
鬼が灯す優しい朱 共にあることは此の上なく 闇に灯す命の光
鬼の灯す命
2026年4月3日金曜日
詩 3234
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(´・ω・)(・ω・`) .∧,,∧
∧,,∧ つ と) ( つと ノ(・ω・`)
(´・ω・)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \と )∧,,∧
ノ ,,⊃\_____∧∧_.\,,(・ω・`∩
~(,,_ゞ ※ ※,'´(´・ω・) ※ヾ∪,,,,,,'丿
\,,`ー─,,人,,つと人ー─ヽ,
細い体は巻き付いて 白の鱗身は透き通り 魂と絡み螺旋を描く
閉じぬ紅玉の瞳 打ち守りて魔を食らう 赤き糸の途切れぬよう
真の心が豊穣を呼ぶ 偽らず無垢を忘れず た弱し心を龍に変え
悪しきを脱ぎ捨て 良きを生む 情けならずを心に置いて
守護蛇
2026年4月2日木曜日
詩 3233
∩,,,∩
(・(ェ)・` )
( )
`u―u'
向こうとこっち 川岸は賑やかで流れゆく自分は一人の船 見える景色はそんなもの
たまに岸に泊まることもあるでしょう 大事に大事に 一度きりの事なのだから
ふとした何かは色々意味がある 忘れないようにきっかけをくれているもの よく見て
他愛のない事 些細な事 少し気に留められたら素敵な事見つかるかもしれない
2026年4月1日水曜日
詩 3232
[焼き芋]□
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「/(・ω・`/卩||..[]┃┳┳|
|L ̄ ̄」| ̄ ̄|三三三三]
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~ヽニノ ̄ヽニノ ̄ヽニノヽニノ。。。
古き社に二本の木あり 勇ましき金木は右に 麗しい銀木は左に鎮座する
どこからか漂う香り ふと足止め微笑み零し 金と銀の花は咲き誇る
生まれ芽吹いたその時から 共に空へと伸び続け 幹重なる千年目の秋
雨降りて儚きとも 散りてなお地にて咲き 藍白と橙黄に染め上げる
優しい香気は災厄を祓い 道行く者の縁を結ぶ いつまでも寄り添いて
金と銀の木犀
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