2026年1月10日土曜日

詩 3151

     i  ________    ゚       
     /________ヽ               
 ;    || i |./||。  !  ||  。i    。  i 
   ;  ||// .. ||  。 / ||       i         
i ; ; ゚ ||/ 。  ||  // ||  。       ゜    
.      || ∧,,∧ ||/ 。   ||     ゚    。
 。   . ||(´・ω・)||/   。 ||  i        ;     
   ゜  ||/  |。.||       ||   i     。  
゜    | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|;            
 i ゜   ̄ ̄ ̄゜ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄     ;    ゜


とてもよく晴れた日 気持ちのいい日差し 花達に手を振り歩く 

 気分も晴れやか 心の色が暖かい色に染まっていき 口ずさむあの歌

 ちょっとした幸せ 些細な幸運 何も得る事のない満足感 生きる喜びに繋がる

 人は大きな幸運を期待する 何か見返りはないかと思ってしまう 寂しい現実

 心の奥ではわかってるはず 誰でもほんとは一言欲しいだけ みんな知ってる言葉

 また手が繋げるよ 結ばれた縁は早々切れる事無く堅いものに

 素直になれるよ みんな背中合わせでもたれかかって生きている 人はそんなもの

 頑張っているんだ わかってるから いつも見ているよ 傍にいるんだよ

 壊れる前に振り向いてね 触れ合える手はいつでも伸びているから

 行こうよ あの花道へ ゆっくりだけど一歩ずつ 一緒に並んで

 暖かい手とその心 必要なのは求めないこと 花道はすぐそこに

                            花の咲く道

2026年1月9日金曜日

詩 3150

         ∧ ∧
J ` 7    (`・ω・)   ))
)   Ζ  /っ(⌒joノ ^ヽ   ))
>   く  .しー ) ::   '::::\
7 ヘΓ     t_,, -‐''´``ー '  ))



ぼんやり眺める 浮かぶのは雲 それと思い描く色んな形

 ずっと願ってきたはずなのに 気がつけば違うものを手に取ったりして

 いつの間にか大好きだったもの それしかないと思ったもの 今では普通

 お洒落なカフェ 向かい合うテーブル 香りのいいコーヒー 向かいには誰かがいて

 大人になったんだ なんて苦笑いしながら微笑む 素敵な時間

 そんな事を思い描いて ずっと胸にしまってはずかし笑い

 思い描くこと忘れないで 胸に沢山形を詰め込んで ぽろぽろ溢れちゃう位にね

 1つ叶えば微笑む事出来るよ ついでに周りも微笑ませちゃえ

 忘れてた大好きをもう一度抱きしめてみて きっと微笑む形がそこにあるよ

  
                            素敵な形

2026年1月8日木曜日

詩 3149

    ハ,,,,,,.,ハ
  /;;・ω・;;ヽ 
.  (;( ^^^ );)
  `'ー---‐´


 森の奥から聞こえてくるよ 優しい風に乗った楽しげなフレーズ達が

 あなたに届いた森の種 愛くるしい配達人から届いた森の種

 フレーズ達はおはようを告げるよ 沢山詰まった幸せの種に 

 やがて数え切れないくらい芽吹き 光溢れた心に根付くでしょう

 いつも無理をせずにあなたのままで 当たり前を一番大事に

 両手で抱え切れないほどの喜びを胸に抱きしめて 笑顔のままで

 今日も明日からも楽団は願いを込めて届けます 少しだけきっかけも包んで

 聞こえてくるよいつでもあなたに 忘れないで心の芽


                              森の種

2026年1月7日水曜日

詩 3148

     ∧∧ ∩
    (`・ω・)/
   ⊂  ノ
    (つノ
     (ノ
 ___/(___
/  (___/



 いつも暖かい手で撫でてくれる 手を差し伸べ安心をくれるご主人

 傍にただ寄り添って 消える事のない笑顔のご主人

 私は生まれてきてここにいられることが何より幸せです

 ご主人の望む事全てを叶えたい 暖かさをくれた 何より一緒に居てくれた

 寒く耐えがたいなら私の毛皮を 手足不自由になれば私の手足を

 目が見えぬようなら私の目を 声枯れるようなら私の声を

 ご主人が幸せになれるのなら どうかこの私を 神様お願いします

 いつも泣いているご主人がまた笑顔になれるように
 
 また暖かく優しい手を感じられますように どうかこの願い叶えてください

 ご主人の傍には私がいる事を いつか気がついてくれますように

 みんな笑顔が一番 一人でも一人じゃない 結ばれた絆は永遠に

 いつでもいつまでもご主人の傍に 

                      思い


 どんなに辛くても皆に暖かさを届けよう 雪降る夜のわずかな明かりを頼りに
 心が冷たいと暖かさは届かない 笑えばきっと暖かくなれるよ それはみんな同じ事

2026年1月6日火曜日

詩 3147

  ∧,,,,∧
.(*`・ω・)
./つ(⌒⌒)
しー \/


ひらりと雪一つ 見上げれば沢山の もうすぐ冬景色

白銀の世界が楽しみ 犬が駆け童が遊ぶ 冬の楽しみがそこに

寒さに負けぬよう 生きていれば寒風にも 向かい合って立ち向かえ

気が付けば雪の舞 急ぎかえれば間に合う 窓からの雪景色


                 冬の舞


冬 ('ω')
嬉しく
舞えば
美しく
その景色
楽しみに

2026年1月5日月曜日

詩 3146

     :::.... .:       ∧ ∧  Φ.::::
      .::...   (`・ω・)┃  
      ..---   (っ   つ   ┃   
    .--.-    /   ) ┃ ...:...
     - -- -.   ( / ̄∪        ┃    
        ,‐' ⌒ ̄⌒⌒ヽ     
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄‐  ⌒‐ 。⌒‐)    
   ̄ ̄ ̄ ̄ヽ、_ニ___,/ ...:...


今日は何もしない日 ぼーっと過ごすだけ そんな日があってもいい

何もかも適当に 寝ては起きての繰り返し 意味もなくても構わなく

人は休むことが必要 時にはこんな日があっても 誰も攻めることもなく

明日はいつものように だから今日くらいは のんびり過ごしていい

 
                      のんびりと


休む ('ω')
今日は
明日まで
ゆっくり

2026年1月4日日曜日

詩 3145

       ∧ ∧ 
    (´・ω・)ノ
.__(っl⌒i⌒l
||\   ̄ ⌒'⌒  ̄\
||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||


雪のない冬景色 色気のない景色にも 命は巡り季節とともに

色々な季節があるからこそ 季節が変われば感じる 美しさはそこから

良きものを良いと 美しいものを美しいと 素直に感じることが

いつもと違う季節 それもまた美しいもの 心があると思うことを


                      美しいと思うこと


美しい ('ω')
何がなくとも
そんな季節
それがいい