2026年4月27日月曜日

詩 3258

           ||
    ☆  __
     ヽ/\_\
     ∧\/__/
    (´・ω・`)
   三(_⊃┳O
   三◎ゞ=◎


花の袋に淡い光 川面に映り星空を真似る 無数に舞いて宴の始まり 

輝いては消え 点いては消える希望と似て 描く未来は朧げなまま

手を星空に突き立て 手先には明日の光 掴まずとも招きよせ

迷い込むような怪しさでも 光の向う先はきっと 蛍火の先へ

                                蛍袋

2026年4月26日日曜日

詩 3257

    ∧,,∧
    (´・ω・)
-=≡⊂  )⊃
  ┠し(_)
    ┷┷ 



 人に投げても返ってくる どこまでもついてくる因果の玉 間違えば謝ればいい
 踏みしめた階段の一段 いつか底抜け落ちていく そんな事は想像に足りるでしょう


人の無慈悲に憤る事もある けれども温かさもまた存在していて 無関心の恐ろしさよ
 どこか遠慮して思いやったつもり 見ないふりも必要 言い訳は無限に湧き続ける

2026年4月25日土曜日

詩 3256

  ∧_∧
(´・ω・)      
O┬O )
◎┴し'-◎ ≡


咲いて散りていとおかし 巡る因果を辿りて 無数の出口は幻か

心宿りし花弁 色を変えて廻るよ廻る 強さはどこか映し続け

湛えし蜜は隠されたもの 表から見えぬ世の理 見かけ倒しはどこのもの

月白から花葉色 変わらぬものはなく 甘き香りが指し示す明日

                                   忍冬

2026年4月24日金曜日

詩 3255

                      " ;ヾ ;ヾ ;";ヾ ;;ヾ ;ヾ";   
 <ヾ,.,,,,...,.,,,,,,..ヾ          "ヾ " * *  ;" ;
  ゝヾ:;ヽ;;ヽヾ;:iヽ           ";ヾ* ;ヾ ;;"ヾ ;;"ヾ ;
   ゞ !,! i, ! l,''リi'i              " *ヾ ;ヾ*; "" ;
     i;:: !リ ;:''ij! !                  ;"";"";* "
      il'l;; l!リi ;: !ii
      ;::il ;;:!j ;:: i;;! 
      i! ;:: l;;: ijl ::;!         ヘ⌒ヽフ
      ill;:: i! jl;;:i::li;.;       (・ω・ ) 
    ゚。i;;: !.,,ill ;::;!!;;ミ゚ ,.。゚    と(,^,)   )(
   ,.゚ヾ゚i;;.l::. ;;!i ;::..!リ ゝ゚。゚(,^,)- ̄_| | ̄ ̄ ̄ ̄| |_ ̄-
   ......ゞ;;;;;;;;;;;;; ;;....(,^,),/~,| |- ̄_,| | ̄ ̄ ̄ ̄| |_ ̄-
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夏の陽気感じる頃 美しく誇らしげ 大輪は空を見つめる

八重に幾重 色魅せて心惹きとめ 見惚れる事その意味を

魔なる魅は足を止め 心奪いて人を説く 真直ぐ伸びるは大事な事

寒さにも耐える強さを学べ 何度でも咲き誇って 変わらぬ美しさを幾度でも


                                      芍薬

2026年4月23日木曜日

詩 3254

 .(;:)
.(:;)
(;)
 []   ∧∧
 || |可(・ω・`)
(ニニl H ̄∪H ̄|
. y.tb-O-◎◎―◎◎

 運命は決まっているわけではない けれどもなる様にしかならない 思うようにいかないもの
 流れるままに身を任せよう 舵を切る事は出来るのだから 岸に船をつけるのも一つの選択


道を譲れば譲られる 持ちつ持たれつ 寄り添い支えあい 意味のある時間でしょう
 ほんの少し立ち位置変えて ほんの少しだけ心落ち着けて きっと心育つ時間

2026年4月22日水曜日

詩 3253

  ∧__∧ 
( ´・ω・`)  (○) 
,( ヽ∩∩ノ),、ヽ|〃,,, 
“““ ““ ““ ““ ““ ““ ““ “``““ ““



風が駆け抜ける 藍と碧の世界の狭間 只々追いかけて

 揺れる麦が誘う 果てのない波間 困難と美しさが手招く

 歩き大地を踏みしめ 青い心を曝け出し 仰ぎ両手を大空へ

 踏まれ育ち伸びゆく 無数の一本が描く波 やがて黄金の実りへと


                             青麦畑

2026年4月21日火曜日

詩 3252

      ∧_∧     
   (´・ω・)   
 ___(っ 旦o__  
 |l ̄l|| ̄じじ ̄|i


天つ風が春を詠い 花時雨が地を鳴らし 桜は静かに舞を舞う

 咲きて夢が始まり 散りて時を止めたまま 舞いて心高鳴らせる

 短く儚き今の時 拙くとも憂いても踏み出そう 染め上る道は華やかに
 
 流れる花弁は波のよう 優しく誘い手を添えて 小さな喜びの日々


                                    桜の海