2026年11月4日水曜日

詩 3449

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朝起きれば背を丸め 冷たい水で朝支度 手をすり合わせれば息も白く

寒い季節の始まり 体に心に温かさを蓄え 優しい思いが育つ頃

自然と笑みこぼれる 温かさにはそんな力がある 人の持つ本来の力

寒風に吹かれ続けても 芯まで冷えないよう 両手を添えて温かく



                              寒空の季節

2026年11月3日火曜日

詩 3448

 

     ∧,,∧  
   ( ´・ω・)
  c(,_U_U


稲刈り終えた田の中 案山子がまだ番人中 雀たちも肩に沢山と

今は一休み中なのか 今年の反省中か 来年もまた番人をして

過ぎゆく年の中 少しだけ振り返り反省する 来たる年に進む力にするため

夕暮れに誇り高く立つ 何かをやり遂げたような 横で胸張り張り合って




                                 田の中の案山子

2026年11月2日月曜日

詩 3447

          ∧∧
        (*‘ω‘ *)
    (二二Oニ=Yと \
           しー-J


選んだのは自分自身逃げはない 決めて進んだのも自分自身 誰かに言われたとしても
 生きているだけで進んでいる 時は戻ることはないのだから 胸を張って背を伸ばして


辛く重く耐え生きていく 笑われて指さされてなんて 人を笑うような人よりはいい
 人はいつでも流されがち 右に倣えは良きことなのか 生きて生きたいのは皆同じ

2026年11月1日日曜日

詩 3446

        Λ_ _Λ
        ,ヘ(,,・ω・,,)ヘ
       ^^b──d^^
       ゚ ̄ ゚̄

紅葉が舞い踊り 錦の道を作り出す 真っ赤な手の葉は晩秋の色

散りても色を失わず 朽ち果てるまで紅のまま いつまでも心に残り続け

変わり続ける中 変わらないものがある 笑顔がそうであるように

時が経っても美しく 秋になれば人を魅了して 手の葉の色はいつでも紅く



                               晩秋の紅葉

2026年10月31日土曜日

詩 3445

        Λ_ _Λ
        ,ヘ(,,・ω・,,)ヘ
       ^^b──d^^
       ゚ ̄ ゚̄


紅葉が舞い踊り 錦の道を作り出す 真っ赤な手の葉は晩秋の色

散りても色を失わず 朽ち果てるまで紅のまま いつまでも心に残り続け

変わり続ける中 変わらないものがある 笑顔がそうであるように

時が経っても美しく 秋になれば人を魅了して 手の葉の色はいつでも紅く



                               晩秋の紅葉

2026年10月30日金曜日

詩 3444

    (~)
  γ´⌒`ヽ
  {i:i:i:i:i:i:i:i:}
  ( ´・ω・) 
  /::(ミつ⌒゚。゚´.
. (,,,,,,,,(_。⌒_)´  iニi、   iニi 
       ``´   ('・ω・`) ( 'ω` )
⌒´`  ⌒⌒`⌒ (    )(   )


 辛く重く耐え生きていく 笑われて指さされてなんて 人を笑うような人よりはいい
 人はいつでも流されがち 右に倣えは良きことなのか 生きて生きたいのは皆同じ

 先のことは置いといていい 今は目の前のやれることだけ 未来のことなどわからない
 誰にどう思われるかなんて 自分はどこへ行ってしまった ここにいるのは自分なのに

2026年10月29日木曜日

詩 3443

 

        ゚Y _`Y゚  ゚Y´  _`Y゚
      (・ω・`)) (・ω・`)) 
        .゚○-J゚    .゚○-J゚


冬の前に風通し 窓を開け埃を祓い ふと見れば縁側にお客様

白と黒の小鳥 ちょこちょこ歩いて啄む 餌になるものはないはず

閉め切れば来ない 意図しない嬉しいこと 思い切ればいいこともある

部屋を一回り駆け回ったら お邪魔しましたと空へ またおいでと声を投げて



                            白鶺鴒のお客様