2026年1月29日木曜日

詩 3170

        ~旦
      ~旦旦
   ∧_∧~旦旦旦
  (*・ω・)ノ
  (  ο┳
  ◎-J┻◎



笑顔は全てに効果のある万能薬 これがないと生きていけないでしょう 大事にね
 向けられるだけじゃなく 全ての自分の前に この薬届けましょう


色んな喜びに一言素直に出るようにしよう ただただおめでとうでいいじゃない
 悲しみには大丈夫と 気持ちはわからない当たり前 汲み取ってあげるのが大事

2026年1月28日水曜日

詩 3169

    ∧,,∧
 ( ´・ω・)ピコ☆
 (,,_u_つ―[]/





 底が抜けるほどの青い空 白く伸ばした腕に絡む茨 赤色はつるりと伝う

 いつから絡んだの 何も感じない不思議な感触 それが当たり前のように

 心地よい音と流れる澄んだ水 白い足にも棘は刺さる 赤色はぱたぱたと落ちて

 どこが始まりなのかわからない それは確かにに巻きついて 歩みは止まらない

 爽やかに吹き抜ける風 真っ赤な体に花は咲き誇って 赤色はふわりと散る 

 流れ続ける美しき赤色 誰もが気がつかずに 終る事のない螺旋を描く

 少し労わる事の出来たなら 思いあう事に気がついたのなら 赤色も無駄ではないね

 咲く花は雪色に いずれ赤色になる体に無数に咲け その数だけ優しさになるように

 
                             赤色

2026年1月27日火曜日

詩 3168

  ☆  `、ー-、   +  *
    _,ニ三≡=-,  ψ
   '‐./ ・ω・ヽ' / ゜
    l      つ
    `'ー---‐´




 とても綺麗に編み込まれた鳥巣 その中に色褪せた卵がある 

 いつか雛を孵すと微笑みかけて 心配ないよと語りかけてた 輝く卵は嬉しそう

 毎日飽きずに傍にいて 沢山の言葉を紡いだ ただその時が待ち遠しいと

 だけど卵は孵らない 美しかった卵 今では鳥巣にそっと置かれている

 人が期待する時は果てしない 何もかも飲み込む大蛇のように 底もない

 たしかに誓ったはずなのに 語った言葉もふわふわと煙に消える

 暖かさを積み上げるだけでよかった ただそれさえも辛さに流された

 時間のかかる事もあるよ 少しでもいい暖める事続けていこう

 輝く卵 みんな雛に孵る時がくる いつかその時まで待てばいいじゃない

 待ち望むものはいつかの彼方に それは素敵な事 そっと包むあなたの卵

                           輝く卵

2026年1月26日月曜日

詩 3167

 |│ /
| ̄\
|- ゚ )─
|_/
|∧ \
|-゚)
|∧∧
| ゚-゚)
|⊂/

いつも鳴く小鳥達 麗しく 時にうるさく 気に止めないと何でも無い事
 気がついてない素敵な事あるよ 同じ日々はないのだから 毎日が新しい日



 必死で追いかける もう一人は嫌だからと 輪に入るための犠牲とも思わずに
 逃げていくものより 差し伸べてくれるもの ちゃんと手を伸ばしてね

2026年1月25日日曜日

詩 3166

             _|_
          /_\
           ̄|U ̄  
   /⌒ヽ    /ミヽ、 
   ( ^ω^)  ノミシ三 `~゚
   (っ ≡つ=つ゚  ゚ 
   ./   ) ババババ
   ( / ̄∪


             _|_
           /_\
  ヒュン        ̄|U ̄  
  /⌒ヽ 三⌒ヽ /ミヽ、 
((( ^ω^)三ω^)ノ ヽ  `~゚ ))
  (_っっ= _っっ゚   ゚ 
   ヽ   ノ ヒュン
   ( / ̄∪

 大事な古い宝の箱 時間をかけて大切なものをいれる箱 沢山入っている箱

 最初からあったもの 時間と共に集めてきたもの まだ無いものもある

 一度手にしてしまうとあまり大事じゃなくなるね 大変な思いもしたはずなのに

 失うことは無いと思い込んで いつ無くなったのかも思い出せない

 箱に穴があいている訳でもなく かけておいた鍵もちゃんとかかったまま

 無いものばかり探している それが必ず必要って思い込んで ほんとに必要?

 箱の中にあるもの きっとかけがえのない 失うと永遠に探す事になるよ

 あるものに目を向けよう それは簡単でいつでも出来る事 

 無くしてから泣かないように ある時から感謝して泣こう 無いもの探しはその先に

                            古い箱

2026年1月24日土曜日

詩 3165

         :;;,;::;:;,::,;::;
  ∧_∧   、;;,.;: ;::  Λ_Λ
 (    ´)ガサガサ::j  (・∀・ ) 
 (     つ一人从ゞ  (O;;::>O )
 (_○___) 从,;::.>ソ人 (_(_<;;;


 1つだけを追いかけている 何よりも優先して それが最善と疑わない

 前にこそ何かあるって 得ることしか喜びはない 他の事は只の無駄とか

 移ろい易く ぽろぽろと置いていってしまう 何か忘れてないのかな

 目の前が曇ると不安になるね 忘れるために必死になっていく 誰でも怖くなる

 少しの間でも長く感じるの 暗いとどんどん大きくなる やがて一杯になってしまう

 前が見えないなら周りを見よう ささやかな言葉を聴いてみよう 
 
 いつもそこにあるよ 幸せな事 握った手じゃ掴めない 目一杯広げてみよう

 価値など何もない喜び 笑顔になれる事が価値を上回る にこやかに晴れやかに

                             忘れな事

2026年1月23日金曜日

詩 3164

    ∧∧
  (* ゚ー゚)
 ~( _uu'


ぶつかった時にこそ目を逸らさないで 自分の前にあるのは何かということから
 映るように見えるのは醜悪な自分 そっと抱き寄せて大丈夫と囁いて 優しくね

 足を止まらせるのは自分の心 恥ずかしい思いするのは嫌だね 怖いと思ってしまう
 眺めているのはつまらないでしょう こっちにきて踊りませんか 皆で恥ずかしい踊りを