詩のなる樹
詩を書いています ('ω') あなたに良きことが訪れますように
2026年1月23日金曜日
詩 3164
∧∧
(* ゚ー゚)
~( _uu'
ぶつかった時にこそ目を逸らさないで 自分の前にあるのは何かということから
映るように見えるのは醜悪な自分 そっと抱き寄せて大丈夫と囁いて 優しくね
足を止まらせるのは自分の心 恥ずかしい思いするのは嫌だね 怖いと思ってしまう
眺めているのはつまらないでしょう こっちにきて踊りませんか 皆で恥ずかしい踊りを
2026年1月22日木曜日
詩 3163
∧∧
:('ω`;):
:ノヽV ):
| :< <
何故か知っている いつどこで覚えたのだろう 誰が決めたのか常識なのか
疑う事もなくそれは良き事だと記憶している 何故か疑問に思わない
昔からこうだから みんながするから当たり前だ 右に習え流れゆくままに
同じ色の中に同じ色でいると見えなくなるね 目立つとよくないと
暗い中で明かりつけない 誰も見つけられないね 泣いててもわからない
じゃあ光ればいいのって 出来ればいいけれど勇気がいるね
眩しすぎると目を潰すよ 弱く光ると記憶に残らないよ どうすればいいのって
同じ色でも少し違うの沢山ある 自分の色 人の色に合わせないで
自分のもつ色 同じ色はないの 自分がそうしない限りはね
見つめて自分の色 大事に抱きしめる 混じってしまわないように
気持ちの色
2026年1月21日水曜日
詩 3162
∧∧
( ・ω・)
.c(,uuノ
いつもどこからか声がする 笑ったり励ましたり たまに馬鹿にする事もね
1人の様で1人でなく 別な様で同じもの いつも寄り添い1つの人
誰でもある弱いところ ちょっと寂しいとき すごく辛いとき 声は暖かく
人からわからない嬉しい事柄 潤む瞳 はにかんだり 恥ずかしかったり 声は弾んで
暖かく囲まれて 何不自由なく恵まれているように思えても どこか孤独
声は一番近くに 厳しくも甘やかすときもある 知らない振りはしないでね
目を背けたいことも声はわかってるよ そして教えてくれる ちゃんとみてと
何でも知っているの 隠し事も無駄なの 向きあわないと泣いちゃうよ
笑いながらお茶でもする 必要なものもそこから見つかる 手を取って
何もない事はない 何もないと思うからない いつでも声に聞くこと忘れないで
寄り添うもの
2026年1月20日火曜日
詩 3161
∧_∧
(;´Д`)つ■∴
( つ ノ 彡⌒ミミ
) ) )「( ・∀・)
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∧_∧,.:::.⌒⌒:::::ヽ
( ´∀(::::::::::::::::::::::::::::)
( つ (::::::::::::人:::::::::ノ
) 「(::: :( ・∀・):::ノ
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喜びあう事は難しい事じゃなくて いがみ合う事もお手軽で簡単 はっとする事気をつけて
少しでいい思いやろうよ 余計にする事でもないのだから 誰でもできるお手軽な事
言いにくい事沢山あるね 私を見てとか? わかって欲しい事もあるね 寂しがり屋とか?
みんな同じ事別の形で思ってる そんなに違うものじゃない 差し出す手が何より必要
2026年1月19日月曜日
詩 3160
┻┳|
┳┻|_∧
┻┳|・ω・)
┳┻|⊂ノ
┻┳|∪
まぁるくて透き通っている どんなにも形を変えるけれど それは美しい
落ちれば飛沫の玉を上げ 潜れば泡の玉を作り出す 見惚れるよう
何より大事な物 命を紡いでいくのに必要なもの 人には沢山あるね
多くを湛えると青くなり 純なら透明で 澱むと濁る 心にもよく似てるね
人は水なしでは生きていけない 心もないときっと生きていけない
苦しい原因でもあるけれど 濾過する事もできるよ 幸せな事のフィルターで
ありふれたものだけどないと困るね この世に無い様な特別なものじゃない
見落とさないでまぁるく光る水玉を 純で眩しい心の玉
自分の中にある事気がついて 曇りない水玉はいつでも心の中に
水玉
2026年1月18日日曜日
詩 3159
∧∧ ,-、
( =゚-゚)っ(::ノ
| |
一つ一つ積み重ね 積んでいけたものは全て無駄にはならなくて
一歩一歩少しでも前へ 進んだ分だけ自分の中に貯まっていく
遠く見えていた坂の頂上 いつかそこへたどり着く
登った先の坂はまだまだ続いていて そこからまた歩いていく
決して満足はしないで 大きな喜びはしっかり胸に刻んで
一つ出来たら手を差し伸べよう まだまだ積み上げていけるものがある
なんとなく積み上げるだけでなく だらりと前に往く訳でもないように
道を知るものは道を示そう 道端には素敵な花も咲くよ
きっと大きな果実のようになる 一人だけじゃないのだから
頑張る事
2026年1月17日土曜日
詩 3158
(^ω^)<・・・・・
⊂二]℃】⊂ ノ
(_( )
.
.
(゚ω゚)<・・・・・!!
⊂二]℃】⊂ ノ
(_( )
.
.
(゚ω゚)っ
(彡つ【℃]二⊃
i_ノ┘ ギュィィィン!!
.
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ギュィィィン!!
⊂二]℃】⊂( ゚ω゚ )
⊂ ミ )
(⌒) |
三 `J
咲き誇る花は皆の思いを受け止めて 妖精達に花びらの乗り物を 思い一緒に託して
散りゆく際に美しく 命と引き換え風に舞う 咲くは思い届ける為に
たった1言が心に矢を放って嬉しくなるね 触れ合える温かい人は大事なもの
素直に歩み寄ろう 心がいつでも温かくなるように 周りも暖かくなれるはず
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