詩のなる樹
詩を書いています ('ω') あなたに良きことが訪れますように
2026年10月4日日曜日
詩 3418
Λ Λ
(lil ・ ω・)
/O O
し― J
頭に体に棘沢山 ひっつき虫を運搬中 猫大将は今日もお散歩
どこを通ったのか体中 緑に茶に多くのお客乗せ 知ってか知らずかご機嫌で
思わず良きことへ 何もしてなくても感謝される 普段からそうありたいと願いつつ
そっと抱き寄せ撫で上げて ひっつき虫に御降車願い 微笑み止まらぬ嬉しきこと
猫大将の散歩
2026年10月3日土曜日
詩 3417
♪ Λ Λ
_ (・ω・`) ._
| |━━ι━ι━━━| |
| |. c`"c ´ .| |
| | | |
お日様遠いと顔隠し 明るく青空では笑顔を咲かせ 花色濃く空見上げ
笑顔が出ないときもある 少し膝抱えて俯せて 明るくなるまで静かに待つ
気負わずに生きていく 張り切りすぎるのは擦り切れる 大事にする自分のこと
曇りも雨もいつか晴れる その時の為に顔伏せて 満面の笑みを湛えて
竜胆の笑み
2026年10月2日金曜日
詩 3416
☆ミ ゜ ☆。
。 ☆゚ ☆
゜ 。 ☆ ゚。
☆゚ ゚ ☆
∧∧
(・ω・`)⌒>
ととニ ~⌒つ ・ ・
__
|ロロ|
/\|ロロ ロ|__
/ ロロ \ ロ |田田|∧∧/
、|田ロ | ロ ロ| 田|ロ ロ ロ
誰にもないものは少ないもの 誰にでもあるものはいつでも傍に 大事なのはどちらだろうか
気が付いていないだけなのだと 幸せ輝くものは細やかで小さい 握りしめられるからこその
世の中は変わらないもの 人も時の流れもどうにもならなくて 変わるのなら自分というけれど
変わらなくとも合わせること 意地を張っても疲れてしまうから 変わらなくていい所もあるのだと
2026年10月1日木曜日
詩 3415
∧_∧
(・ω・ )
/()ヽ´ `/()ヽ
(___,;;)しーJ(___,;;)
秋桜も背丈まで伸びて 風に揺られて鮮やかに 辺り一面が若紫に染め
今そこにある景色 出会えたことは必然ではなく 今この時だけの美しいもの
今ここにある幸せ 大事に噛みしめ手に包む 明日にはない昨日にもない
大きな意味も価値もなく 大事に思えることが唯一 いつでもどこでも噛みしめて
今ここにあること
2026年9月30日水曜日
詩 3414
Λ Λ
(´・ω・) /
( _つ
/∪#\ /・_)
(ソ♯#♯#Y /
。。。(( (_)ーー(_)′
枯れ色に染まる薄野原 飛んで出るは猪の子 行き過ぎて走り戻り
少し中より恥ずかしそうに ちらりと見て立ちつくし 頬が赤く見えたりして
何も考えずに走り抜け 勢いつけて壁破る 時には必要な無茶加減
微笑み零れる一瞬 遠くより手を振って 明日に向けて足を前へ
秋景色の猪
2026年9月29日火曜日
詩 3413
彡⌒ ミ
(´・ω・`) 彡⌒ミ
,彡⌒ 彡⌒ ミ (・ω・`)
(´・ω(´・ω・`) ⌒ ミノ⌒ミ
u_| ̄ ̄||´・ω・`)ω・`)
/旦|――||// /|と ノ
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄| . |-u
|_____|三|/
美しく沈む夕日の向こうにある 険しい丘を登った先にも必ずある 明日は誰にもいつでもそこにある
生きて重ねていくのが日々 喜びも悲しみも回り回っていつでも 繰り返し積み重ねればいつかきっと
先の未来は何もわからない 考えても考えてもわかるはずもなく 無駄な時間といえるもので
心配するより楽しいことを 心が砂漠になるよりは潤うほうが 心もお肌もその方が良いと
2026年9月28日月曜日
詩 3412
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(Θ=-
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_ノハ
/(・ω・)
彡(ノ ノつ
゙゙UU
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| ゛
朧月夜に願いは遠く 流れる星に押し戻され 儚く地上へ降り注ぐ
いくつもの願い達 叶わぬものは数え切れず 一滴が集まり星屑となって
一度で駄目ならもう一度 疲れたなら少し休んで 元気になってまた一度
願いが作る星の空 輝き誰かの希望になり 光り続けて瞬いて
星の空
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